こんにちは。
結婚がしたい全ての人に寄り添う 結婚相談所 成城ゆかり
独身時代、1度くらいはヘリデートがしたかった 婚活コンシェルジュの長谷部まいこです。 


さてさて。さっそくですがバチェラー3の考察、本編に入りたいと思います。

※これから見るかもしれないという方は、ネタバレを存分に含みますのでご注意くださいませ。

※それと、この記事を作成している中でバチェラーやらせ疑惑の記事が文春より出ましたが、amazon側からも出演者からも、否定の声明が出ましたので、やらせという概念はナシで全文書いております。




見ていた方は充分に知っているかと思いますが、今回見ていて終始気になったこと。

それは…コンプレックスと見栄の間で揺れるバチェラーの思考の不安定さです。

バチェラー友永氏は、結婚相手に求める条件として、「芯のある強い女性であること」「将来は神戸に住めること」「ついてくるタイプではなく自立して自分で歩ける女性であること」「結婚への本気度が高いこと」などを挙げていました。

ところが序盤から、経営者やサロンオーナー、自営業などの、芯が強そうで自立して歩んでいる女性がバンバン脱落させられ、おや?と不穏な空気が漂いだしたのです。皆さん外見もお美しく、正直、その条件なら他にもっと落とすやつおったやろ…と思ってしまうくらいです。毒。

2話で李起林(いぎりむ)さん、終盤で野原遥さんが脱落した時も、「彼女は完璧すぎて、相手は僕じゃないと思った」「完璧すぎて壁を感じた」とのたまうのですが、おいおい、それは本心なのかい?と問いたかった。

友永氏としては、一旦は相手を上げておくことで、逆説的に落とすための理由づくりというか…不自然な脱落に見えないよう予防線を張っていたのでしょうか。「完璧すぎる」とか「ほんまに強いな」という言葉は聞こえが良いようで、その実、無責任で無感情な言葉です。

現実世界でも、「僕じゃなくても君は幸せになれるよ」などが同義語として見かけられますが、これを言われると女性はとても傷つきます。なぜって、それは本当の理由じゃないでしょ?ただ、気持ちがないことを自分の身を守りながら伝えているだけ。見かねて野原さんは「私そんなに強くないし…」という小さな反発をしていましたね。

どうやら賢すぎたり強すぎたりの女性は、単に友永氏のコンプレックスを刺激するために避けられたようです。6話で濱崎麻莉亜さんが友永氏の仕事の経歴を聞いたことで脱落となった、と巷で言われていますが、これも大方合っているでしょうね。

友永氏はまりあちゃん脱落理由として、「他にもいうタイミングはあったはずなのに、大事なことを隠していたから」的なことを言っていましたが、むしろその後にバツイチ子持ちという、とんでもない大爆弾を落とした田尻さんを残したことを考えたら、もっとお気に入りだったはずのまりあちゃんの脱落理由は、真実ではないことは明らかです。


これほどまでにコンプレックスを拗らせた背景は、その育ちにあるのでしょう。医者の家系でありながら自分はなれず海外に放出され、実態の薄い事業を手掛けてはいますがこれは名ばかりで、実際には父の医療法人の理事職としての収入が主な様です。つまり筋金入りのスネカジリ。

シーズン開始前の特別番組で、高橋真麻さんが「(26歳でフェラーリ購入って)自分のお金?って思っちゃう」と仰っていましたが、たぶん違いますよね~。さすが真麻さん!

そんなこじらせが噴出したのが、バチェ家族が登場する回。ここで特にお兄さんへの反発ぶりから、相当なコンプレックスを持っているのだろうなということが見受けられたと同時に、これまでのストーリーで「そういえば、あの場面も、この場面も」とバチェラーのモラハラめいた言動が思い返されました。

モラ男の特徴は「相手の気持ちを試すような言動」「辛い思いをさせたかと思えば、突然優しくなる」「自己愛が強い」「相手の都合や立場を一切無視する」「自分への批判は受け付けない」などが挙げられますが、怖いくらいに思い当たるふしがありません???

グアムで泥沼に、ドレスでプールに。なぜか「飛び込みさせて」自分への気持ちを計る!

飛び込み後は甘い言葉をかけ、ローズのご褒美。

野原さんに結婚披露宴ばりの思い出ムービーを見せ、なぜか自分が号泣。

番組の進行、そもそもの定義を無視して中川さんを帰す。

そして番組本編収録終了後、番組もあゆ姉の立場も無視してのまさかの行動。

家族の意見への反発の仕方、最終回のスタジオトークで、何を言われても血走った目で睨みを利かす様子。

ぶっちゃけ特徴当てはまりすぎやないかーい!

しかも友永氏には実家の潤沢な資産以外にも、大きな武器があります。それは、あの外見です。見た目だけは、好みはあるとはいえ本当にイケメンですし、子供のころから母親やホストファミリーには可愛がられ、甘やかされたと思います。

愛情や金銭面には我慢の少ない環境で、しかし学力や才覚の面ではコンプレックスを植え付けられ続けた生育環境…

決めつけるのはよくないですが、これはもう…モラ男予備軍であることは間違いないかなと思います。

これらのことから、婚活中の女性の皆様にお伝えしたいのは…

表面的な装飾に惑わされずに、内面こじらせのモラ男には気をつけろ!!

ということです。

親が医者?車がフェラーリ?そしてイケメン?

でも、モラ男と結婚しては、後々大けがすることにもなりかねません。

そして、婚活中の男性で友永氏の行動パターンに共感するようなことがあれば…婚活の前にまずは日頃女性に対してどのようなふるまいをしているのか…内省した方がいいと思います。

追記ですが、友永氏のお兄さんはとても素敵でしたね。実はわたしの身の回りでも、「お兄さんの方がいい!」という声がチラホラ…。冷静で洞察力があり、いかにも本当の意味で仕事のできそうな男性!

お顔は、ダイアン津田さんを彷彿させる…というかソックリだと思うんですけど、やっぱり男も女も顔のつくりより、喋って中身がにじみ出た時が勝負だな、と再確認いたしました。

婚活女子はこういう人を選ぶんだよ・・・!

婚活コンシェルジュからの切なる願いだよ。。。

次回も引き続き、バチェラー考察から見る婚活学をお送りいたします。

もう旬が過ぎたなんて、言わないで!



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