こんにちは。

結婚がしたい全ての人に寄り添う 結婚相談所 成城ゆかり

ぶどうは見るより食べるのが好き。婚活コンシェルジュの長谷部まいこです。 

 

気づけば今年も残すところひと月を切りました。

そんな中大変ご無沙汰をしてしまい、申し訳なさでいっぱいです。

 

実はあることについて悶々と物思いをしていたら、あっという間に時が飛んでおり、自分もまた一つ歳老いていたので愕然とした次第です。

 

そう…ブログを書こうにも、そのあることについて書かなければ、先へ進めなかったのですが、あまりの事の大きさに、わたしも心の整理をするのに時間がかかってしまったのです。


 

正直ほんまに悩みました…。このことについて触れるべきかどうか。でも真剣に、ほんまに真剣に考えて、やっぱり包み隠さず全て話すことにしました。この婚活に対する強さがどこから来たのか…わかった気がします。そのことについてはほんまに感謝しかないですね。

 

#友永構文


 

はい。ここまでくればこれからお話するのがなんのことだか、見ていた方にはわかるでしょうし、見ていない方にはなんのこっちゃら?ですよね。

 

10月末に終焉を迎えました、バチェラー3についてです。





※これから見るかもしれないという方は、ネタバレを存分に含みますのでご注意くださいませ。

※それと、この記事を作成している中でバチェラーやらせ疑惑の記事が文春より出ましたが、amazon側からも出演者からも、否定の声明が出ましたので、やらせという概念はナシで全文書いております。


 

実はわたくし以前、こんな記事を投下しておりました。

 

 まず、皆様にお詫び申し上げます。


この記事…バチェラー3の内容が進展する前に書いた記事とはいえ、明らかに間違った点が1点ありました。

シリーズ最高のバチェラー?

ハイスぺ中のハイスぺ???

悪いけど、全然そんなんじゃなかったわ。

まず、(わたしが考える、)バチェラーという番組が提供すべき「価値」というものについてお伝えしたい。

それは、リアルからはかけ離れた煌びやかな世界観と、リアルでは出会えないような、バチェラーのとんでも世界観にすら負けることのないジェントルなハイスぺイケメンが、出演する女性たちを通して視聴者をも「気分よく」翻弄しつつ、最終的には結婚を前提としたお付き合いができるくらいの素晴らしい女性を選ぶいう、一連の流れが前提なのです。

番組MCや選ばれなかった女性たち、そして視聴者全てからの祝福を受けるということが前提。

それがあって我々はバチェラーという番組のキラキラ感を楽しめるのです。

それが、今回の騒ぎ、世間をバッシングの渦に巻き込んだバチェラー3は、この前提を裏切り、挙句「これはバチェラーではなかった」という結論を呼びました。

これはあくまで私見ですが、提供のamazon側からも友永氏は黒歴史とされ、バチェラーとして認められていないのではないだろうか?と思います。なぜかと言いますと、友永氏は放送中でもバチェラー公式SNSからフォローを受けておらず、初代バチェラー久保さんと2代目小柳津さんが各企業のプロモーションとして出席する場にも姿を現さないのです。また、バチェラー3公式SNSアカウントが幕を閉じる挨拶動画のその時でさえ、友永氏の名前は出てきませんでした。

これらをみると、もうバチェラーとして公式に「なかったことにされた」と受け取られてもしょうがないですよね。まぁそもそも友永氏を引っ張ってきたのは、運営側なんですけどね…。

さて。こんなふうに「なかったことにされた」まで物議を醸したバチェラー3がなにをやらかし、なにがいけなかったのか。

書き出したら思いの丈が募りすぎて、ものっそい長くなりましたので、次回よりシリーズとして婚活コンシェルジュとしての見解を交えつつ、お話したいと思います。

ではまた!次はすぐに戻ってきますので!






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