市営住宅のお話 | 久保みきオフィシャルブログ「久保みきのひとりごと」Powered by Ameba
2019-01-08 18:00:43

市営住宅のお話

テーマ:市議会

こんばんは。


高次脳機能障害ナノさいたまさん、コメントありがとうございます。

とてもうれしいです。

今年もがんばります!


今日は、手話言語条例についてインタビューを受け、


その後、動物愛護団体の方と市の生活衛生課と話し合いをしました。


飼い主のいない猫の避妊手術の担当課は、生活衛生課なので。

その件についての話し合いでした。


今年度は3月まで助成金がもつかどうかといったところのようです。


年々少しずつ予算を増やしてきて、

以前は、12月までもたず、これから「さかり」というのに・・・

と言った感じでした。


昨年は3月中旬までもちまして、ホッとしていたのですが。

もう少し、予算増をと思います。


今日は、少し、市営住宅の話をさせていただきます。


さいたま市は、市営住宅戸数が政令市中最も少なく(人口1万人当たり)


政令市の中でダントツ、最下位です。





応募倍率もいつも13倍くらいです。


でも、さいたま市は増やさない。


今、建て替えが順次行われていますが、戸数は増やさない。


私には、理由がわかりません。


これだけニーズがあるのに・・・どうして、市民ニーズに応えないのか?


今日は、建て替えで大混乱が起きたことをご報告します。


私のもとに、2年前、非常に怒りのこもった相談が寄せられました。


2015年、西区の峰岸住宅が建て替えになり、住民の方は、


岩槻区の浮谷住宅に仮住まいとして移りました。


ご高齢の方は引っ越しが大変でした。


慣れない地域での暮らしも大変で2年我慢し、ようやく、新峰岸住宅に戻れることに。


市は、新住宅に移る前にアンケートを実施しました。


アンケートの中に、「ご意見・ご要望」の欄がありました。


ご相談の方は、期待し、希望の棟、階数を記入しました。


しかし、要望は一切考慮されず、抽選で部屋割りを決めたことが明らかになりました。


ならなぜ、希望欄を設けたのか?


なかには、病気の理由で、最上階でないと無理と書かれた方もありました。


市が唯一聞き入れたのは、1階の入居希望のみ。


しかし、エレベーターもつくのでそんなに重要とは言えません。



12月議会の補正予算議案には、今度、建て替えとなる緑区道祖土戸崎団地についての関連議案がありました。


そこで、私は、この住宅に関連して、建て替え後の希望の取り方について聞きました。


参考資料を要求し、他市ではどのくらい希望を聞き入れるのか調べました。


なんと、政令市で見ても、ほとんどの市が希望を何らかの形で取り入れていることがわかりました。




名古屋はじめ、6市で希望が被った場合は抽選。


これ、当然のやり方と思います。


大阪はじめ3市で、まず抽選で番号を決めて、その順に希望を割り振る。


なるほど。


予算委員会で、質疑で、峰岸住宅の時のように住民を悲しませないでほしい、希望をできる限り聞き入れてほしいと言いました。


担当課も混乱のないように努力する旨の答弁をしたので、少しホッとしましたが、油断はできません。


引き続き希望を取り入れるよう求めていきたいと思います。




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