2017/02/21
またまたひっそりと再々開。
2015/9/23
ひっそりと再開。
またまたひっそりと再々開。
2015/9/23
ひっそりと再開。
2009/4/23
やっとPCも復旧し、いただいたコメントに対し、地味に返答を開始しています。返事が遅くなってごめん!
橋本屋本店 盛岡
以前も400年も歴史があると驚いた蕎麦屋に去年2024/12の年末に行ってきた。
12月末の岩手盛岡の夜は氷点下になる気温、雪はあまり無いものの、少なくとも降った雪は昼に一回溶けても夜には道路で凍って、歩くのには工夫が要る。
ちょっと咳が出ていたので、焼酎の蕎麦湯割りを頂いたのだが、
一口飲んだら美味かったんだけど、お店のおばちゃんがやって来て、「薄くない?」って聞いてきた。
「いや充分美味しいけど、濃いと嬉しいね」
って答えたら、「そうかそうか」、ってこのグラスを持って帰って、また持って来てくれた。
「焼酎足しといた」って、さっきより多い焼酎のお湯割りがやってきた。
濃くて熱くって美味い。
こう言うのがいいんだよなー。
こう言う日はこれ!な、鍋焼きうどんです。
熱いので気をつけて!
蓋を開けると
具沢山で熱い。
具も特徴的な。セリやイクラ。
美味い。
このお店、1619年から営業しているって言うけど、そんなオーラ的な何かを感じさせる強制的なものはありません。
盛岡市民は好きなんだろうな、20時閉店までの間ずっとどのテーブルにもお客様はいらっしゃいました。
逆に、“俺が俺が”的なものとか、“老舗はかくあるべし”的な「臭み」が全く無いお店で、だから盛岡市民は好きなんだろうな、と。個人的には盛岡で長く続けて欲しいと思っているお店の1つです。




