命あるものには限りがある。

静かに最後を迎えるもの、突如として最後を迎えるもの様々であるが

決して永遠の命は存在しない。

この無常に覚悟を決めて心平穏に過ごそうと努力する人、

この無常に心が乱れ挙句は生活までも乱れる人、

無常にどう向かい合うかがその人の人格の一端を担っていると言えるであろう。

今日27日、フナの日。

清風池、唯一のお遊びの”晴れの日”である。

このめでたい日に不穏な書きだしは相応しくない。

然しながら昨日親友の訃報の連絡を受けた。

最後の最後まで復帰に向けて頑張っていたが力尽きた。

癌で闘病中の友、車いす生活の友人。

兄を始め、次から次へと今年は人生の無常が瞼から離れない。

止めはトンボが水面に落ちてもがいている。

哀れトンボの命ももうすぐ尽きるであろう。

さあ、縁起の悪い話はここまでである。

暑さに負けず今日ご来場のお客様に、40センチ以上をたくさん釣って

頂いて何もかも吹き飛ばしましょう。

 

 

 

 

 

*今日も暑いです。

 十分に水分を補給しましよう。