冬の間はほとんど空を見上げる気になれない。

気温が緩んできたらふんわりとした雲の形も気になり、

空に消え行く鳥の声を追いかけて空を見上げる。

そのうちに眩しき光を背後に草いじりでもしたくなる。

若き頃、ヨモギ採りした時に手に登って来た一匹の蟻。

それをじっと見ていたロマンの心が懐かしい。

目の前に横たわるうっそうとした草。

今では早く伸びる草を見ると草刈りの作業の大変さの思いが先に立つ。

去年と今年の草の量は多分一緒くらいだろう。

然しそれを刈る者の体力が一年一年衰えている。

〇〇さん、元気だね!

もうその言葉には騙されない。

何とか手抜き出来ないかと考え草を踏みしめ歩いてみる。

 

 

 

*今日はブログも手抜きです、すみません。