大野静峰作品の魅力

大野静峰作品の魅力

留萌が生んだ天才木彫師の新しい世界を紹介します!

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お久しぶりね~~、ってくらいにすごい久しぶりの更新です。

皆様、あけましておめでとうございます。
今年も、ボチボチ更新していきたいので、よろしくお願いいたします。

暮れの大掃除の時にね、もうほこりかぶって10年くらいになる
オオものをキレイにしたので、写真を撮りましたよ。

なんたって、この重たい重厚な鮭は場所がいけない。

どうしてここに置いたのかわかりませんが、これ、実は靴箱の上なんですよ。



ずしりと重い鮭



靴箱が上方まであるので、まずまず踏み台くらいではまったく手が届きません。
今回はかなりのホコリで白くなっちゃっていたので、はしごを持ってきての掃除でした。

まずまず、先生が生きていらっしゃるときに、ここが良いって置いたのだと思いますが
動かすことも、ましてや下ろすこともできない。(笑)

年末はとりあえず、お化粧直しだけはしたので、久しぶりに先生の本格的な鮭を
お楽しみ下さいね。



暑い夏もようやく峠を越したようで、季節は既に秋の色を
醸し出し始めた北海道です。

昨日は増毛にある「まつやま養蜂園」に行ってきました。

ここのハチミツは、混ぜ物なしのホントにホントの
天然100%のハチミツなので、大野先生も大好きでした。

以前はこの大野先生の書いてくれた字を組み合わせて
このはちみつ屋さんのラベルに使ってました。

今のラベルは、ハチミツ屋さんの大将が亡くなってしまい
その息子の代になったので、ちょっと可愛らしく作ったので
残念ながら先生の字は入っていません。

昨日はカメラを持って行かなかったので、ガラケーで
その元になった色紙を撮ってきました。
(ぼやけてるし、蛍光灯写ってるしすみませんあせる

花から花へ


この素敵な文字がブラックのラベル地に金色で描かれていたんですよ。

実はラベルも残ってるんですが、それをスキャンすると
なぜか金色が潰れてしまい、汚い感じでしか写らない・・・

金色のスキャンなんぞしたことないので、「OH!NO!!!」って
感じです。(笑)

増毛のまつやま養蜂園さんの実家は九州の知覧にあります。

第2次世界大戦の時に特攻隊が出撃していった、あの知覧です。

毎年11月になると、越冬できないハチを連れて、増毛から知覧まで
長距離搬送をします。途中、フェリーも使って約3日間、走りっぱなし。

そして花が咲く5月に、知覧から増毛にハチが帰ってくるのです。

その様子を見て大野先生が作った詩がこれでした。

とっても短い詩ですが、まつやま養蜂園の前の大将は大好きで
自分のトラックの飾りにも使ってました。

今頃は、大将にハチミツを採ってもらい、あちらで大好きなハチミツを
ご馳走になってるでしょうね!
皆様、お久しぶりでございます。

2015年も2月の節分を迎えました。

北海道では日本海側ではなく、道東に豪雪が降り
羅臼地方では陸の孤島になって3日目。

ほんとに雪は大変ですね。

今日は新聞で、木彫りの熊で有名な「松井梅太郎先生」の
記事が載っていました。

ああ、そういえばこのブログも最近は自分が大好きな
先生の文字シリーズで、木彫りは載せてなかったな!と
思いまして、自宅玄関にある大物のお写真を撮りました。


サーモン


こちらの作品が飾ってあるのが、ドアの上なので、
大きさとしては片開きのドアくらいですね。

このもっと大物は留萌の海のふるさと館というところに
ありますので、それも素晴らしい作品ですよー。

海のふるさと館は コチラ ↓
http://rumoi-rasisa.jp/rumoide/archives/branch/furusatokan/

このふるさと館は大野静峰先生のご自宅から数メートルという
場所にありまして、先生がかつて眺めていた風景を
そのままに見れるところに建っております。

留萌にお出かけの際は、ぜひお訪ねくださいね!