ABSOLUT
ここんとこ飲んでばかりだが、実は飲ませることが仕事なのだ。ということで今回はアブソルート。スウェーデン産のウォッカで、究極という意。白いのがバニラ、透明なのがカラント。
基本的にウォッカは無味無臭で、カクテル以外で使用することは稀な酒だ。でもこの2本はフレーバードウォッカ、バニラとカラント(カシス)の香り付きのウォッカだ。ハードリカー嗜好の女性におすすめかな、個人的には。焼酎は飲むけどウイスキーやブランデーはちょっときついかもって方。ロック、もしくは少し水を加えたロックでチビチビやるのがいい。ボトルも女性的だし。よく焼酎などでフルーティと表現するが、これはそれよりフルーティでバニリィ?だ。ただリキュールとは違って、あくまでフレーバー、あくまでウォッカ。”こどもの飲み物”ではない。大人の女性に。
なぜそう女性にばかりすすめるのか、昔このカラントをロックで飲まれてた女性が、また魅力的で‥
以上、超個人的感情移入的哀愁的自慰的記事でした。
銀杏北通りブーガルー
二次会のあとで タクシーつかまえて~♪
いやです いやよそれだけは‥♪
なんて言って去る女 モンキーモンキー♪
ということで出た、またブーガルー。今日は独り。不覚にも前に、お姉ちゃんとこにサングラスを忘れてしっまった。それを取り戻しに行かないといけない。自分にとってサングラスがないことは、パンツをはいてないことに等しいから。すんませ~んサングラスだけ取りにきました~って、そんなばかなことはやりません。無理してでも飲まんといかん。無理してでも。
やきとり八歩堂。ここでやきとりと2杯くらい飲んでいこ。
人吉名物やまめ。人吉名物、ィやまめ!頭から全部食える。こいつのおかげで2杯半余計に飲んでしまったではないか。
途中から同級生も加わり、4次会と言えるのか、たどり着いたBAR。うつの実花ちゃんと会った。職業歌手。楽しいトークもさせていただき、かわいかった。でも記憶の限界、だいーぶ前から断片的だ。こういうチラシもたくさんもらったけど、なんせおじさん酔っ払ってたんで、ごめんなさいちょっとシワになっちって‥
代わりにhttp://www.myspace.com/utsunomihana http://ameblo.jp/mihanautsuno
しこたま飲んだ。自転車に乗れなくて押して帰ったことは記憶にある。みなさんには解りますか、自転車に乗れず押して帰る男の淋しさが‥
サングラスは取り戻した。しかしどうしたことか首が痛い。もー飲まんぞー!
明美も正美も(あんあん)♪
慶子も順子も(あんあん)♪
どいつも~こいつも~♪
独り思ふ。
23日午前6時熊本市、熊本は西地区なんで夜明けが遅い。毎週月曜は免許センターといきたいところだが、今回は祝日でお休みだ。
まぁ何にしても、ホットな缶コーフィーは買わんとですな。
雨上がりだからか、霧がね。画では分り辛いが真っ白ですばい。
峠に着いたころにはすっかり夜が明けた。ここで用を足してCDを入れ替えるのが自分の常。峠は寒むい!縮み上がっちまうぜ。
山を越え谷を越え約2時間、僕らの町にやってきた。現代人はハイウェイを使うけれども。
どこを向いても山だらけ。自分は思ふ、子供の頃から山の形は変わらない。自分のジイ様やバア様、またそのもっと昔の人間も、クロマニヨン人も、同じ山を見てたに違いない。そう思ってみると、一個人の人生などは、短く儚い。
夕刻、酒の買出しついでに丘に上ってみる。
どうでしょうか、この圧倒的盆地。実家が、右端のこの川沿いのこの辺りにあるんですが、分からんですね。
ここから見える主要施設、川、溝などが説明してある。実家にマルを付けようかと思ったが、いけません、そんなことをやっては。
自然の森展望公園、使用注意。その二、公の秩序、又は善良の風俗を害するおそれがあるときは、使用できません。おそらく飲んで全裸で騒ぐことを指すのだろう。昔はこういう注意書きはなかったもんね。
飲んでないせいか昔と違い、大した感慨も沸いてこないのでさっさと帰って飲むことにする。
でも途中、空き地に停めて夕日をちょっとね。
だけどなんだか 夕焼け見ると また泣けてくる~♪
しかし何だい、このティッシュの捨てカスは。場所を使うのは勝手だが、拭いたカスはちゃんと持ち帰ろう、ばかやろうどもめ。
しかしどっぷり暮れた。自分は思ふ、自分が外から嫁に来る立場だったら、こりゃ泣くね。
話は大方ついた。シシが出るから、もう帰ろうぜ。


