かまぼこ屋へ
自慢じゃないが髪が伸びるのが早い。やばい、一週間でPUNCH!PUNCH!PUNCH!になってきやがった‥
それはさて置き、あおしまさんからかまぼこを頂いた。前も頂いたのだがこのかまぼこ、そんじょそこらのかまぼことはわけがちがう。そもそもあおしまさんの出身は長崎のとある島。その島の実家の、手作りかまぼこなのだ。
正月、吾がマスナガ家ではいつからか小田原の鈴廣のかまぼこを食べる風習になっている。小田原の鈴廣、全国的にも評価が高いし、それだけうまいと思う。みんなもうまいうまいと言って食べる。
自分はかまぼこ博士ではないが、単純にこの両者を記憶と舌と、腰で比較した。野球で言えば、鈴廣かまぼこが斉藤祐ちゃんの速球だとすると、アオシマかまぼこは伊良部投手の速球。こんなカンジかな。実家に持って帰ってみんなに食わしてやりたかったが、正月まではもたないので、残念ながら一人で食う。
すんません歯形がツイチッテ‥ この素材一発と、潮、磯の香り。この口に広がる磯の香りたるや、渚の音が聴こえてくる。また軽く小骨が入ってるのも言わしぇんところだ。これは酒飲みならずともたまらん一品だと思う。
あおしまさん、これに特選とか特級とかラベル貼って、一本1050円で料亭に売りましょうよ。
Charenge The License!⑥
みなさんどうもおはようございます。MADMAXセイゴです。

いやーチョーしばれる!かじかむ!午前7時、この夜明け前から夜明けにかけて、この時間帯が最も冷える。ここを耐え抜けば、自分にも夜明けが訪れるのか。まぁいいや、とりあえずホットな缶コーフィーでも?

今朝はレッチリ、ダニーカリフォルニア!朝っぱらからチョーカッチョイイ。車も、ダッシュのプレートも、カリフォルニア仕様だしね。

キタキタキタキター!12月7日、けん引コース②

好天バッチシ!しかししばれる。このコース、もうどれだけ歩いたことか。もう舗道のシミからヒビまで覚えちまうぜ。

俺を悩ますこのマシン。なぁ、俺たち、そろそろ終わりにしないか‥

化粧室にて。一歩前進。夢に向かって?一歩前進なるか、
イヤッ! ト~ッ!!
で、結果でしょ?

フ~ッ、泥沼の6連敗‥ オーマイガッ‥
しかし、このサバける運転手を本気で怒らせるとは、見上げたガッツだぜ。
お礼とお詫びとアポロプロジェクと。
みなさんどうもこんばんは。イチョウ散る散る熊本市、本日12月5日は奇しくもSEIGOBAR2周年であります。これまで尽力くださった多くの、そして全ての方々、厚く御礼申し上げます。
さてこの区切りの日、わたくしseigoさんこと桝永誠吾は、そう遠くない将来、このSEIGOBARを辞する意向を固めたことを、ここに発表致します。重複しますが、これまで尽力くださった多くの方々、ありがとうございました。また、これまでご来店くださった方々、こういう形で中座する無礼をお詫び致します。
個人的には今後、また自分なりの到達点を目標に据え、これより後をアポロプロジェクトと銘打って歩を進めていきたいと思います。これまで関わってくださった全ての方々、誠にありがとうございました。
尚、本ブログにつきましては、出逢いは宝物であるという本人の意向により、アポロプロジェクトと改変し、環境の許す範囲で更新していく所存であります。前に暇潰しにはなると請け負われたので、暇で死にそうな時覗いて頂けるなら本牧アイヤイヤ、本望というものです。また暇で死にそうな時、よろしくお願い致します。ご清聴ありがとうございました。
コスプレナリ。
毎年この時期、頼んでもないのにこういうカタログが送りつけられてくる。
大方、クラブなんかで働く女の子のドレスやスーツだ。
クリスマスだからね、そういう衣装も充実。そろそろミニスカサンタもちらほらと‥
出た、コスプレ。メイドさん、ミニパト、くの一。逮捕しちゃうぞとか言って‥
こっちはナースと、またくの一。保険証いりますかねぇ?
こっちはCA。人吉エアポート。その他、事務、セーラー、体操服、レースクイーンなどがあった。
みなさんは何がかわいいと思いわれますか?ここで自分のランキングを発表しときます。
第3位、バドガール。4位のレースクイーンとは僅差です。
第2位、バニーやろね。やっぱり。
第1位、チャイナドレス。まぁスリットとなるのでしょうが、むしろノーマルの、あの上品なカンジの方が言わしぇんです。残念ながら今回のカタログでは、自分のは全てランク外でした。もう少し研究して下さい。
しかし先輩、あの中国式マッサージは、ノーマルに気持ち良かったですよねぇ。
陽はまた昇る
佐藤正明 陽はまた昇る
70年代から80年、90年代にかけてのホームビデオをめぐる死闘を描いた作。中心となるのはVHSを開発した日本ビクターの高野氏。対する井深氏、盛田氏率いるソニーのベータマックス。また、松下電器、松下寿、三洋、三菱、東芝、日立、それぞれが開発した規格、また統括する通産省。またアメリカ市場、ヨーロッパ市場におけるそれぞれの地場家電メーカーの思惑とかけひき。
最終的にはVHSが世界規格になるのだが、その影には技術者、営業、生産、高野氏の信念と情熱、鬼の努力がある。もちろん他のメーカーもそうで、またその中で頓挫、挫折、お先真っ暗になることもある。いかに世界のソニー、松下と言えども判断を誤れば会社は傾く。信念を貫くことは大切だが、誤った信念ならば曲げることも必要なのだ。
あぁ、今思うと中学生の頃、家主またはその他の住人の目をかいくぐり、深夜番組(いやらしいやつ)を録画して楽しめたのも、多くのメーカー、技術者の鬼の努力と、勝利と敗北、高野氏の信念が礎になってるんだな。