焼きはいい。
28日、本日晴天なり。男は黙って五木越え。イージューライダーを聴きながら、快適なスピードで~♪
こんな山岳地帯の峠道で追いついてきた黒い車、分かりますか、ポルシェ911。自分は急いでいる車には惜しげもなく道を譲る。でもなんか、ポルシェにビビッたって思われるのもシャクなんでしばらく後ろを走ってもらう。すんませんね、悪気はないのです。
多良木に到着、とりえさん親子を拾い買い物へ。そう、焼肉をやる為に帰ってきたのだ。
自分が肉を切る間、火を起してもらう。子供達にそこらへんの枯れ草や枝を集めさせて、ビシーッっと起して父親の威厳を保てるか‥
前、先輩方々から頂いた酒をここで飲む。しぼりたて新酒、黒糖焼酎FAU。
お、お前もやるかね?
とりえさんの実家から頂いた焼肉の王者、猪。やばいね。
写真撮るよ、イェ~!息が合っとらんな。自分が鳥レバーを切るとき子供たちも付いてきた。お父さん独りで寂しいよと問うたら、お父さんはいつも独りだそうだ。とりえさん‥
レバーは得意の焼き鳥にした。一本、120円。新酒、700円は取れるねぇ。申し訳ないけどそこら辺の焼き鳥屋のよりよっぽど‥ あ、ちゃんと伝票付けときますんで。
暮れ始めた頃つきしゃんも椎茸の種駒打ちが終わり加わられた。イェ~、今度はある程度息が合ったか‥
東の空から月が出る。いい月だ。でも自分のNikonではこれが限界。月見で一升、ほんと、いい酒といい月。
なぜかわざわざコンロって書いてある七輪も、いいカンジの火だ。
その後焼肉を締めて街へ繰り出す。さんざん飲んで食って、どんぐり→小春。
翌日やっと起きて多良木を後にする。ことのほか新酒がきいている。しかし高速ならチョー楽勝。本格的にETC付けるかねぇ。
果たしてどこへ向かっているのか、見え辛いここんとこの男の街道だが、やっぱいいなぁ、焼きは。また頑張ろうって気持ちにね。次は花見、ですか?
ステキ接客
やって来た、スーパースポーツゼビオ。自分のランニングアディダスが引退を表明したので新しいのを買いに来た。まさかまたこんなスポーツシューズを買う時が来るとは。
アシックス、ミズノ、ニューバランス、リーボック、ナイキ、アディダス‥ 選びきれないほど種類がある。
ある程度選定して、近くにいた女の子店員にサイズを出してもらうために声をかける。あと、運動不足のおっさんにはどのシューズがいいか訊いいてみる。大きくランニングシューズとレーシングシューズに分かれており、おっさんのジョギングには間違いなく、ソウルが厚く負担の少ないランニングシューズ。女の子店員もそう言っていたし言われなくても知っている。
しかしねぇ、走るシューズは軽くないと走る気がしないのよ。そう伝える。
アディダスのレーシングシューズ。ブルーを選ぶのは汚れが目立たないから。普通の靴と違って運動靴は繊細だ。女の子店員の太ももに履いた足を乗せ、女の子店員がひもを締めてくれる。で、ジャストのポイントを説明しながら教えてくれる。サイズ違いのアディダス3足、アシックス、ニューバランス、ナイキ、6足を試着、結構くどい。しかし女の子店員、仕事なんだろうが対応、説明もいいしまたしても笑顔が素敵だ。危うく飲みに誘うところだったぜ。
結局女の子店員の笑顔でレーシングシューズadizero JAPAN を購入。白なのはワイドソウルがこの色だけだったからだ。
果たして自分は、こういうステキ接客ができているだろうか‥
猛獣の子供
世界最強のバイク、ハレーでもBMWでもドゥカティでも、ましてや金田のバイクでもない。世界総売上げ台数、燃費、働き具合、タフさにおいて世界最強、種子島の高校生の公式通学バイクでもある、ホンダスーパーカブだ。CUBとは猛獣の子供の意。前に新聞屋の人間と話したことがある。新聞満載でまっすぐ走るのはCUBだけだそうだ。
今回スーパーカブ販売50周年を記念したイベント、これまでカブ愛用の感謝を返すイベント、”I LOVE CUB 50 プロジェクト”。61人の著名人がデザインしたカブをYahoo!オークションにかけて販売する。http:www.ilovecub50.com
皆さん、古い食用油でもピザ80枚載せてもビルから落としても動くバイク、高性能爆弾でなければ壊されないバイク、世界最強の猛獣の子供、欲しくなって来たー!




