「布団の中のアーティスト,14」を振り返る | Seigen's Log

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忘れないうちに書いときますね。

本来は9月30日(日)に行われる予定でしたが、

台風接近により延期になった“ひきこもりたちの祭典”「布団の中のアーティスト,14」

11月4日(日)に神奈川県茅ケ崎市にあるバー「茅ケ崎Login」(@Login_Chigasaki ‏)で開催されました。

 

・今回もパフォーマンスを披露する機会をいただきました。

前回出演した「12」のときは、ベースだけで往年のヒット曲やオリジナル曲を演奏した

“ソロ・ベース”を行いました。

 

平成30年4月7日(土)「布団の中のアーティスト,12」at茅ケ崎Login

 

今回は会場で配布されたコンピレーションアルバム

「布団の中のア~ルバム Ⅵ(6)」に収録していただいた

私のオリジナル曲「私はヒモになりたい」ベースで弾き語りしました。

 

平成30年11月4日(日)「布団の中のアーティスト,14」at茅ケ崎Login

 

・極度の緊張と不安

私は今までベースを弾きながら歌うという経験が1、2回しかありませんでした。

前回の“ソロ・ベース”も今回の“ベースでの弾き語り”も

人前で演奏するのは始めてなのでとても緊張しました。

全身が硬直して両手の指先の感覚が練習のときとは全くちがう違和感で

緊張と不安が私の中で増大しました。

 

・突如発生した手拍子に救われました

しかし演奏の途中で観客の誰かが手拍子を始めて、それにつられて他の観客も手拍子してくれました。

この手拍子がメトロノーム代わりになってくれて、演奏中に落ち着くことができました。

練習ではつまずくことが多かった早弾きのフレーズもすんなり弾けました。

演奏中の手拍子は初めての出来事なのでとても感激しました。

(気持ちは落ち着きましたが、やはり演奏中は周囲を見渡す余裕がありませんでした。

どなたが手拍子を始めたのかはわかりませんが、本当にありがとうございました。)

 

・歌は難しい

録画された自分の演奏を自分で見てみると、

淡々と歌っている印象を受けました。

次回は加藤まさかつのような脂っこいねっとりした感じの歌い方を目指したいです。

 

・長~い目で見てください

今年に入り10数年ぶりにライブ活動を再開しました。

バンドではなく自分が弾ける唯一の楽器である“ベース”を使って一人での活動です。

これからどういう方向へ行こうか自分でもわかっていません。

試行錯誤はまだまだ続くでしょう。

 

・皆様、本当にありがとうございました

「ア~ルバム」への楽曲提供だけでなく、「アーティスト」でパフォーマンスをする機会を

与えてくれた主催者哲生さん(@tetsuo040500)には本当に感謝しています。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。

 

哲生さん、大谷健児さん(@tani7231)、イベントを運営しているスタッフの皆様(@futon040500)、

共演していただいたミルさん(@MillMAFF)、そして会場を訪れた観客の皆様およびツイキャスを通して

イベントをご覧になった皆様、

 

本当にありがとうございました。