神とは何か | 玄学之寄道

玄学之寄道

道草的人生の振り返り

さて莫大なエネルギーが必要になるがこのお題をやるぞ

 

神とは何か

 

これをテーマに古今東西あらゆる人間は

悩み苦しみ進化したが未だに決定打は無い

テーマがデカすぎて答えは人ぞれぞれになるからな。

ただし理解しやすい様、例え話を多用する事になるというのはご了承いただきたい。

 

正解から言うが

 

神とはありとあらゆる全てである。

人間界では天皇が神である。

 

大和民族は天皇が神、スメラミコト、日本だけでなく

広く人間界の統治者なのである。

それを決めるのは一体と思うだろう。

大和民族の民族意識がそう定めているのである。

誰も逆らう事は出来ない。

集合的無意識というものはは個人レベルでどうこう出来るものではない、洗脳技術を用いても無理だ。

 

日本は神命で人間界に形成した神霊界を模倣した國である。

天皇は神霊界の最高神、天帝に当たる。

人間界に流謫した神仙官はある一定期間を過ぎるとそれを思い出す様に出来ており、(以下省略

 

 

さて、では

神とはありとあらゆる全てである。

これについて解説したい。

 

神とはありとあらゆる総体であり本来目に見えぬものである。

カクリミつづまりてカミとなる。

そして神にも悪魔にもなる恐ろしい存在なのだ。

本来形もないが何にでもなれる。

カタチを備える事は同時に無限が有限となり死を与えられた生命となる。

人間と神の関係はホストとローカル端末の様なものに似ている。

1は全、全は1

総体としてひとつであり、細分化すれば無数となる。

 

そんな存在をどうして人間如きが理解し言語化出来ようか。

だが感じる事は出来る。

何故なら人間には

神の能力を小さいながらも与えられて居るからだ。

あらゆる宗教や芸術は本来その感じる能力を磨き己の霊性を極限まで高める為にあった。

しかし現代はというと

詐欺集金システムの宗教は下劣でナンセンスなものだ。

悩める個人を鍛錬教導する様なものではない。

 

まあそんな宗教にはさっさと見切りをつけ、芸術に打ち込んで己の感性を磨くしかないな。