玄学之寄道

玄学之寄道

道草的人生の振り返り

とある奥義書の要約だが

 

物質世界は「二元性の法則」で動く

  • 何かが立てば、反対が立つ

  • Aが生まれれば、Bが生まれる

  • 高いがあれば、低いがある

  • 光があれば、影がある

これは物質界の基本構造であり、 対立が生まれる根源。

 

例えば

高いところが出来ると

その結果低いところが出来る

 

自分がAという意見を持つと正反対のBの意見を主張するものが現れる

 

これがこの世の基本玄理だ

 

常に足の引っ張り合いになる原因が

この世界の法則の結果なのだが

 

唯一その影響を消し

高次元の調和を齎すエネルギー

それが 愛 

 

ざっくりその玄理を書いておくが

 

自己という存在をこの世から意識だけ消す

つまりエゴを捨て他者を愛する事で

己が消えた分 その穴埋めを物質界がしようとするのだが

まるでブラックホールが生じた様に

物質界を構成していた主軸が一つ消えると

対立構図が成立しなくなり物質界法則が外れてしまう

 

その欠落を通じて高次元波動が流入してくる

 

これが利他の愛のメカニズムだ

 

物質界の干渉が無いものなので

 

それをやられてしまうと

物質界自体が中和せざるを得なくなるのだ。

 

愛の前には何人たりとも無力

 

憎しみや怒りの対立構図も成り立たなくなり

正気に返った連中は

ああ、おれはずっとこころを病んでいたんだな

と反省する

悪い夢から覚めたかのように

それが本物の神の愛だ。