とある奥義書の要約だが
物質世界は「二元性の法則」で動く
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何かが立てば、反対が立つ
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Aが生まれれば、Bが生まれる
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高いがあれば、低いがある
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光があれば、影がある
これは物質界の基本構造であり、 対立が生まれる根源。
例えば
高いところが出来ると
その結果低いところが出来る
自分がAという意見を持つと正反対のBの意見を主張するものが現れる
これがこの世の基本玄理だ
常に足の引っ張り合いになる原因が
この世界の法則の結果なのだが
唯一その影響を消し
高次元の調和を齎すエネルギー
それが 愛
ざっくりその玄理を書いておくが
自己という存在をこの世から意識だけ消す
つまりエゴを捨て他者を愛する事で
己が消えた分 その穴埋めを物質界がしようとするのだが
まるでブラックホールが生じた様に
物質界を構成していた主軸が一つ消えると
対立構図が成立しなくなり物質界法則が外れてしまう
その欠落を通じて高次元波動が流入してくる
これが利他の愛のメカニズムだ
物質界の干渉が無いものなので
それをやられてしまうと
物質界自体が中和せざるを得なくなるのだ。
愛の前には何人たりとも無力
憎しみや怒りの対立構図も成り立たなくなり
正気に返った連中は
ああ、おれはずっとこころを病んでいたんだな
悪い夢から覚めたかのように
それが本物の神の愛だ。


