竹に上下の節有り | 一輪挿しのBLUES

一輪挿しのBLUES

風流ならざるところ、また風流なり。

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何事に於いても節目というのは大切なものでございます。この区切りがあるが故に人は過去を切り離し前を向いて歩き出す準備ができるのかもしれません。

何か新たな事を始める時。
無理だと思っていたことに再度挑戦をしようとするときなど、寝ました起きました。学校に入りました。卒業しました。という事の他に分岐点というのは常に存在を繰り返して眼前に顕れるものでその度に選択が求められるのでございます。
怠けていても逃げ回っていても避けて通っていても必ず先回りして目の前に顕れ決断を迫ってくると、こちらもいい加減諦めて真剣に向き合わざるを得ない状況となることが多い気がいたします。

はっきりと結論を出さなければならない事が幾つかある中で新たな一歩を踏み出す為の準備を心得つつ、その時を見極めたいと思う今日この頃でございます。




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