素晴らしい曼荼羅を描く仙台のkyoko先生作品を出来るだけ真似て描いたものです。

でも途中からあちこち我流に💦
やはりkyoko先生のパステルの輝きは先生じゃないと出せないオンリーワンの輝きなんだと再認識。

まだパステルを習う前
小さい頃から描いていた少女漫画風の
吾郎さんやSMAPを描いてネットにアップし始めると

私の絵を見ると癒される

と見た方に何度も言われました。

そんな大それた事は考えずにただ好きで描いているのに、
見た方にそう感じて貰える絵を描いていることを感謝しています。

絵という物は描いた人のバックボーンが
結構はっきり出るし、少なくとも私は感じます。

また私の絵に癒しの力があるというのなら
それまでの私の人生や経験が色や形になって
人に伝わり引きつけ癒されるのだと思います。

描く 
習う 
買う 
販売する 
真似る 
癒される 
鑑賞する

絵を楽しむ形は色々ありますが
描いた人のバックボーンやその努力共々
敬愛して楽しんで欲しいなと思う今日この頃です。