今朝 も眠くて起きてからリビングで二度寝。 


そしたら父と母がリビングやキッチンにいる夢を見た。


 父はチラッと母は掃除が料理をしていたように思う。


 でも2人を共にはっきりと感じた夢は初めてかも。 


老いた父は夫の設計したこの家を嫌い 

認知症ほ母は家と認識できす帰りたがった家。 


だけど2人とも父方の両親や妹と共に

この家の仏壇に入ることになって、 

初めてこの家で良かったと

感じてくれるようになったのかな。 


真面目に働いて倹約して建てた大切な家を 

津波で流された2人にとって 

この家は思うものとは違ったかもしれないけど 

魂だけになったらようやく拘りや念が取れて 

素直になれたのかもしれない。 


暮らした期間は短いけど 

この家だから父は施設に入らずに在宅で過ごし 

母も発症後殆どを在宅で介護できたんだ。 


父母よ 

この家を建ててくれた夫に 

介護に専念させてくれた事に 

感謝しなきゃいけないよ。 


勿論私もね。 そ


う思う夢の後。