素敵なお知らせとともに

 

私たち世代にはジャストな歌手 西城秀樹さんの訃報が届く。

 

享年63歳・・・若すぎる・・。

 

 

 

ヒデキーー♥と叫んだのはいったいいつだったろう。

 

私も彼の華麗なヒット曲の数々に心とチャンネルを奪われた小学中学時代を送った。

 

長身 長髪 長い足 男っぽい個性と存在感のある歌声。

 

派手な振り付けやダイナミックな歌唱力がスケールの大きさとセクシーさに繋がっていた。

 

ベストテン  トップテン  スター誕生  歌のアルバム  etc

 

それらが見たくてチャンネルを合わせていた頃。

 

 

特に新御三家と言われた郷ひろみ 野口五郎 と三人並んだ豪華さは半端なかった。

 

三人が出ていたカックラキン大放送。

 

個性的な共演者 客前のバラエティ 定番の笑い

 

その中で面白さを前面に押し出しても全くカッコよさを崩さない三人。

 

当時から面白いアイドルに目が無かったのかw

 

 

あの頃はテレビが見ている世界のすべてで社会の常識と信じて疑わなかった。

 

子供だもん。

 

NHKのベイシティローラーズの口パクを信じなかったアホな中学生だったもん(笑)

 

 

でも子供はいつか大人になって

 

スターが佇む豪華なセットの

 

ガムテープや釘でつぎはぎの裏の真実に気づくことも

 

スルーすることも出来るんだ。

 

 

スターの条件とは立っているステージの裏側のボロさや

 

そのリハーサルの滑稽さを客に見せない強さと華やかさを言うと思う。

 

 

その義務と誇りを自らおろす人をまたは汚す人を

 

スターともアイドルとも呼ばないだろう。

 

 

アイドルであることも

 

病と闘っていたことも

 

西城さんの人生の上ではきっと同じステージの上での事だった。

 

 

ちょっとだけ早く幕を引いて

沢山のファンのカーテンコールを受けたかったのかな。

 

愛するご家族といつまでも一緒にいてください。

どうぞ安らかに。

 

 

 

 

今生きているこの時を大切にしよう。

 

吾郎さんやSMAPに会えた人生を何より誇りに思うから。

 

私がいつまでも心から好きでいられるように

 

身体をもっと会いに行けるように

 

五人共に

 

これからも沢山お仕事して笑った顔を見せてほしいです。