今日は久方ぶりに点描曼荼羅体験会へ。

 

遠方から来てくださる先生と資格や活動について盛り上がる。

 

「色々と面倒くさいよね!!」

 

2人の共通点はそこw

 

楽しもうと始めた事

 

人のためにと始めた事

 

始めた理由はそれぞれでも続ける過程で色んな選択をしなければならないのが人生。

 

・・・私点描は好きだけど絶対向いてないw

 

 

 

震災の地震の後

 

山の上の職場に留まるか

 

家族のいる自宅に戻るか

 

迷ったとき頭の中に閃いたのは

 

「家に行こう 津波が来ても来なくても」

 

この時まだ私は家にまで津波が来るとは予想していなかった。

 

「3メートル程度のの津波が来ます」

 

そういった防災放送を信じていた。

 

 

私は車を走らせて家について

 

丁度その時外出から帰宅した父と

 

貴重品だけを持った母親と

 

春休みの息子を二台の車に分かれて

 

指定された避難所ではない髙い場所へ避難した。

 

 

その判断が結果的にすべてを幸運に運んで

 

家族全員が生きながらえた。

 

 

「あの津波を生きたんだから後はもうおまけだな」

 

近所の老人と話した午後。

 

自分がつかんだ人生をストレスなく暮らすことは

 

どんな事より大切。

 

どんな出来事も過去になる。

 

未来を憂えるよりも今の自分を耕すことを願いたい。

 

 

我が家の土地~

 

夫のドローンで撮影。

 

建築中の家の下部分がうちの敷地。

 

今日あたりから基礎工事が始まってる模様です。

 

このブログ 家一軒の完成過程を随時中継できるかな?

 

インテリアにも経済にも疎い私(笑)にとってはすごい学びになると思う。

 

・・・言うだけかもしんないけど、なまぬるく見守っててくださいませ~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい地図の三人が

 

人間として形成される前に飛び込んで

 

全てのアイデンテティを育てた場所から

 

全てを置いていく覚悟

 

0になる覚悟

 

鎧も武器も持たない覚悟は

 

どんな葛藤や不安を何度網目で濾した後に残ったものだったのか。

 

 

自分が今いる場所が自分の覚悟と意志でつかんだものなら

 

その世界は間違いなく自分のものだ。

 

 

人は自分の見て信じた世界の中のものを愛して信じ悲しんでは怒る。

 

そこにあった事実ではなく自分の頭が解釈したものを事実と信じる。

 

善でも悪でもなく

 

そういう働きをするものだと理性で受け取れるには覚悟がいるだけ。

 

3人には

 

いや6人にはそういう覚悟がとっくに備わって

 

嘘も真実に  真実も嘘になる虚々実々の世界に生きて

 

沢山の人を喜ばせるために身を粉にして働いて

 

パラリンピックや被災地にも寄り添おうとしたことを

 

彼等を見つめ続けてきた人たちは知っている。

 

その思いが中々彼らを過去にしない。

 

 

 

彼らが挨拶以外の沈黙を守ったことはほんとうに多くの真意を感じさせて

 

新しい地図の活動に唸らされるばかり。

 

そしてそれは今は私の小さな希望。

 

私たちは一番幸せな瞬間をイメージして体感せよと言われたら

 

いの一番に思い出せる仲間。

 

そのイメージトレーニング・・・・結構効くかもよ(笑)