本日は自宅再建に向けた第一歩である地鎮祭

 

縁あって遠野八幡宮の御祈祷を受けることになりました。

 

 

 

震災前同様に近くには高校があって

 

現在仮設のバス停もすぐ目の前にあります。

 

人のにぎわいがぐっと近くなりそう。

 

 

 

祭壇の準備・・・

 

元大工の父が張り切ってうるさくて困ったw

 

 

夫にとって初めての自宅新築

 

震災が無かったらあり得なかったこと。

 

未来への希望や可能性が過去さえも変えると思います。

 

傷ついた心や

 

無くしたものが

 

形を変えて戻ってくるものもある。

 

それは生きてこその過程であり変化の一つ。

 

いい悪いでなく生きている現実という事そのもの。

 

 

 

ここらは正に 私たちが震災二日目 避難所を変えるために歩いた山道の周辺。

 

7年経ってここに家を建てるとは・・・

 

ちょっとだけここを何度か往復した当時

 

「ここに家を建てられたら良いな」と思ったことをここに書いておきます。

 

 

人間が一番に聞くべきは自分の心の声。

 

だから私が夫に「家の設計に意見はないの?」と聞かれても「どうぞお好きに」と答えるw

 

建具を創る仕事を生涯の仕事にした彼にとって、生涯一度の理想の家を建てる機会を得たことに

 

妻でも他人の意見は要らないのです(笑)

 

 

人生はいつも選択の連続。

 

九死に一生で津波から逃げる時も

 

未来に住む屋根の色も キッチンの作りも。

 

出来るだけ自分らしいそして俯瞰の視線で選ぶ道を選んでいきたいですね。

 

 

迷ったときは↓のような言葉を思い出しましょう。