神と対話したらしいよ、あの人 また逢いましょう
しばらくすこぶる調子がよい。
何が調子いいって、次公演の構想、若しくはストーリーなどが次から次へと浮かび上がってくることが絶好調であると言っている。様々な刺激に塗れながら、己の立ち位置をシカトーして、まるで宙に浮いているような感覚に襲われる。非常によいことであると思う。大・中・小便の最中にも刺激だらけ。どうしたものだろうか。精神が、精神が。
そうこうしていきおい、頭髪が桃色に。ピンクカラーに。
「もしも、魔法が使える世界になったら…」
野比はほざく。そし て、夢のような2時間が過ぎて、そこには涙。
愛を忘れると刺激が増える。因果なものであるよなぁ、思いながら酒をぐびび、うふ。