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自活屋徳々の誰にも読まれない役立たずな随筆

あくまで自分の関心のあることだけを綴る随筆で、それが誰かの役に立つかどうかは読み手に委ねるところ。
私が一番関心あるものは、どうやって死ぬか。死に様は生き様の末路、ならばそれまでの行程は、激しく穏やかに溌剌と愉快に生きてゆきたい思いです。

今年一月以来、約四ヶ月振りの投稿です。

実際のところ私のブログを

どれだけの人が読んでくれているのか
その根源を考えると一向に書けなかった。

と云うのは嘘で
単に仕事が忙しかったのと
空いた時間をひたすら

読書に勤しんでいただけなのです。


つまり自分の一日の優先順位に
ブログを書くことは

眼中になかったと云うことです。



此れまでの一日の使い方は
ざっくり以下のようになります。

一位 テレセールスの仕事 十時間
二位 睡眠 八時間
三位 読書 二時間
四位 食事 二時間
五位 移動 一時間
六位 運動 三十分
七位 スマホやテレビ 三十分

今後は三位の読書を
書く時間にシフトしていきます。



では何故また書く気になったのか

これまでのインプットが読書なら
アウトプットはもちろん
小説を書くこととなります。

ありがたいことにこの一年
東野圭吾さん全作品

西加奈子さん全作品

湊かなえさんほぼ全作品
柚月裕子さんほぼ全作品
松本清張代表作

夏目漱石ほぼ全作品

三島由紀夫代表作
とまだまだあげればキリがないですが
多くの作家さんの素晴らしい本を

読ませていただきまして
生きててホントよかったなぁと

痛感しました。


本でこれほどまで

満たされる気持ちになるんだと
五十年以上生きてきて

今更ながらの感動でした。

実はそれらの

書評みたいなことも考えましたが
それって色んな人がやってますよね。
私も以前グッとくる小説として

いくつか取り上げましたが
今はそれじゃないなと。
そろそろ自分の作品を出していく時だなと。


知らない方も多いと思いますが
実はインスタで短編小説をすでに

いくつか投稿しております。
ただ四日坊主となったので(笑)
これからは本腰入れていこうと思ってます。


長編は公募するつもりなので

投稿しませんが
短編はそれほど時間もかからないのと
創作の反応を確かめる

いい機会だと思ってます。


是非皆さんに読んでもらい
琴線に触れビーンとか

ガーンとか鳴らしてみたいです。


短編で意識しているのは
できるだけ感情は抑え
生活の色んなシーンを取り上げています。


もちろん私が気になったことの創作です。


これって実話ですかと質問もありましたが
きっかけとなった人や

出来事は確かにあります。


学生時代の恋

社会に出た未成熟な時代
結婚生活、夫婦生活、

子育てに関する苦悩
仕事へのプライドや占術への造詣、
全てフィクションです。

"なんでそうなっちゃうの?"
と云う共感できないことに
人間の本質が隠されている気がします。


インスタをやってる方は
是非是非繋がってください。


そして感想などいただければ
私はきっと伸びると思います(笑)
やればできる子、いやおっさんです。



最後に東野圭吾さんが言った
大好きな言葉で締めます。



人生、

今が一番若い



若さとチャレンジ精神は

いつもセットだと
私もそう思います。




自活屋 徳々