お久しぶりです。語り屋 自活屋徳々(じかつやとくとく)です。
気づけば、このアメブロを開けるのは実にニ年ぶりになります。
書くこと自体は一日も休まず続けていたのですが、発表の場をnoteやX、YouTubeに広げていくうちに、こちらの更新がすっかり滞ってしまいました。
読んでくださっている方、久しぶりに覗いてくださった方、本当にありがとうございます。
今日はまず、このニ年間の活動を一度きちんと整理して報告し、そのうえで「これからこのブログをどう使っていくか」を書き残しておきたいと思います。
■ 自活屋徳々とは
営業職に25年以上携わり、そのほかに配送ドライバーや占い師という、一見バラバラに見える仕事を渡り歩いてきました。
振り返れば「何度も方向転換して、その都度ゼロからやり直してきた人生」そのものが、今の物語を書く原動力になっています。
書くときに大切にしているのは、声にならなかった痛みや、誰にも気づかれないまま過ぎていく静かな苦しみに、そっと光を当てることです。
沈黙の手前に立つ。
生きてきた分だけ、書ける。
この二つの言葉が、今の自分の創作の軸になっています。
■ これまでの活動まとめ
・2025年7月、短編小説『狂い咲く秘Secret』にて作家デビュー
・以降、Amazon KDPにてペーパーバック作品を制作。『ホワイトルーム』『母・子おる』などを刊行
・note.comにて、短編小説・エッセイ・散文詩・連載小説などを発表
・YouTubeにて、自作の朗読・語りのコンテンツ「俺の青春プレイリスト」などを配信
・X(@jstokutoku)にて日々の発信、作品の告知
『母・子おる』は、大阪を舞台にした植木克己の視点で綴る家族の成長物語として、プロットから丁寧に作り込みました。
KDPのペーパーバック制作では、断裁・背幅計算・縦書き特有の表記処理など、細かな技術的な壁にもひとつずつ向き合ってきました。
そして今、noteのコンテンツを六つのマガジンに整理し直す作業を進めています。中心となるのは、短い散文や詩的な作品を集めたフラッグシップマガジン『声にならなかった言葉』です。
また最新の投稿では、敬愛する作家・東野圭吾さんの訃報に触れ、追悼の想いをnoteに綴りました。次に応募する文学賞への作品も、氏の作風から強く影響を受けたものになる予定です。
■ これからの方針
活動の幅が広がったぶん、発表の場をきちんと整理する時期だと感じています。
・アメブロは、今後「月の始めに一回」だけの更新とします
・日々の発信や新作の告知はX(@jstokutoku)で
・小説・エッセイ・散文詩はnoteで
・朗読・語りのコンテンツはYouTubeで
・書籍としてまとまった作品はAmazon KDPで
このブログは、月に一度、その月の活動をまとめて振り返る「窓口」のような場所にしていきます。
ここだけ覗いていただければ、他の場所での活動もひと目でわかる。そんな役割を持たせるつもりです。
創作の目的は、まず一人でも多くの方に届けること。収益化はそのあとに自然についてくるものだと考えています。だからこそ、更新頻度を絞ってでも、一本一本の質と、活動全体の見通しやすさを大事にしていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
語り屋 自活屋徳々でした。
自活屋 徳々の小説作品はHPにて掲載中
https://jikatsuyatokutoku-web.jimdosite.com/
自活屋徳々のYouTube 俺の青春プレイバック
https://youtu.be/ZGKjxFY0SwY?si=C-BdMoptgY5qI60i
自活屋徳々のnote
https://note.com/glad_thyme1254
自活屋徳々のX
自活屋徳々の小説最新作 「二宮」はAmazon kindleにて発売中
