こんばんは
今日は今帰宅ですぅ。
では川柳を…

●お互いに、遠慮しながらすごしても、ストレス溜まるが、金など貯まらぬ。

●あれこれと、しようとしても身体はひとつ、優先順位で片付けて。

●介護とは、毎日同じことはない、あなたと同じ人間だもの。

●小言など、言いたい放題言うけれど、動けない分、反抗できぬ。

●トイレ掃除、あなたも使う使うでしょ、綺麗にすれば気持ちも晴れる。
いかがですか?
介護って同じ事はないのです。
あなたが上にたってはいけません。
介護される方は、あなたの先輩です。
今日もゆっくりおやすみなさい。

お疲れ様です。

今日は、雨でしたね。雨も続けば嫌になります。

では、今日も川柳を・・・


・私だけ、何で辛いと思うのか、受ける側とて辛さは同じ。


・気配りも、目配りもできぬお世話では、それは介護と言ってはいけぬ。


・もうだめだ、あなたが思うの勝手だが、皆が手を開け待っているもの。


・喜びも、悲しみも共に分け合えば、やっと肩の荷降ろせばよい。


・一人では、何も出来ぬと思っても、相談すれば悩みは解消。


介護って1対1でやるのって、先が見えない分焦りとかが、出てきやすいんですよね、

でも、落ち着いてその人の気持ちを考えながら、取り組めば、素直にお世話ができるはずです。

頑張りましょう。

皆さん、おつかれでーす。

今日も昨日に続き、介護をしていて気づいた事を、川柳にしてみました。

お付き合い下さい。では・・・


・食器洗い、人が洗った時よりも、自分で洗うがきれいでしょ。


・洗濯は、機械が洗うの俺じゃない、そこで一服すればよい。


・介護道、いつかは通る絶対に、今はする側次はされる側。


・洋服の、袖や裾にはゴムを入れ、歩きやすいし躓かない。


・怖い顔、鏡を覗いてみてごらん、鬼があなたの横にいるから。


毎日毎日、介護を自宅でしていて、いくら身内でも疲れる事があります。

でも、一歩下がって深呼吸をしてみる。

そうすると、リセットできるものです。

なんで自分だけこんなに苦労しなければいけないのって、思うときもあるでしょう、しかしきれいな心で

接してみてほしい、なーんてことはありません。

介護道は、何れ、自分もされる側になるのです。

ゆっくりでいい、優しい気持ちを持って挑戦してみては・・・

私は、介護をさせてくれた母にすごく感謝しています。

人間が一つ大きくなれた気がします。

では又明日、川柳でお会いしましょう。