心底キレイ | 雑記張

心底キレイ

以前勤めていた会社の女性の結婚式に招待されたので出席した。

何度か結婚式に出席したことがあるが、新婦側として結婚式に出席するのは今回が初めてだった。

新婦側で出席することで、新郎側で出席していた時には感じなかったことを感じた。

何を感じたかというと、新婦が心底キレイだと感じた。

今までも新婦をみて、確かに、カッコも顔きちんとしていて『あぁ、キレイやなぁ』とは思ったが、今回は思わず見とれてしまうくらいキレイだった。

立ち位置が変わると、見え方が全く違う。

彼女の幸福や、笑顔に対して自分が喜ぶ事が出来るからこそ見えた、感じることが出来たキレイなのだろうと思う。

今までは新郎側だったから、対新婦に個人的に思う気持ちが薄かったんだろうと思う。

あまり、深く考えずにキレイだったと捉えればよいのだろうが、自分としてはあまりにキレイだったので(普段からキレイな人だった(メッチャ怖かったけどね…))何でだ?と考えてみた。

新郎にせよ、新婦にせよ、彼、彼女の幸せに対して素直に喜べるならその結婚式は自分にとっても良い時間を過せることになるので、招待されたら極力出席したほうがいいと思う。

ついでにそう思える相手が新婦の場合は非常にキレイな姿も見ることが出来るオマケ付き。

イイ結婚式でした。