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センバツ:出場36校が決定 第80回記念大会

第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の出場校を決める選考委員会は25日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれ、出場36校が決まった。

 各地区ごとの出場校は次の通り。

 ▽北海道=駒大岩見沢▽東北=東北(宮城)聖光学院(福島)▽関東=横浜、慶応(以上神奈川)聖望学園(埼玉)水戸商(茨城)千葉経大付(千葉)宇都宮南(栃木)▽東京=関東一▽東海=常葉菊川(静岡)中京大中京(愛知)宇治山田商(三重)▽北信越=長野日大、丸子修学館(以上長野)敦賀気比(福井)▽近畿=東洋大姫路(兵庫)履正社(大阪)平安(京都)智弁和歌山(和歌山)天理(奈良)北大津(滋賀)▽中国=下関商(山口)八頭(鳥取)興譲館(岡山)▽四国=明徳義塾(高知)小松島(徳島)今治西(愛媛)▽九州=明豊(大分)沖縄尚学(沖縄)鹿児島工(鹿児島)城北(熊本)

 導入8年目を迎えた「21世紀枠」は▽安房(関東・千葉)▽成章(東海・愛知)▽華陵(中国・山口)の3校。神宮大会枠で出場枠が1校増えた関東、東海を除く地区の補欠1位校から守備重視で選ぶ「希望枠」には一関学院(東北・岩手)が選ばれた。


(毎日新聞HP より)


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今日今春のセンバツ出場校の発表が上記の通りありました。

以前のブログ で予想した通りになりました(^^)v

近畿の出場校のみなさん、がんばれ~!

特に京都代表の平安がんばれ~!!

優秀選手と乙訓を表彰

優秀選手と乙訓を表彰
京都府高野連


京都府高野連は18日、京都市右京区の京都外大で臨時委員総会を開き、府大会での優秀選手表彰などを行った。一昨年の秋季大会から昨夏までに府内で行われた大会の上位校から優秀選手計7人と、今春のセンバツ21世紀枠で京都代表に選ばれた乙訓を表彰。日本学生野球協会優秀選手に選ばれた京都外大西、本田拓人前主将への伝達も行った。

 優秀選手は、選手らの努力をたたえ、現役部員らの励みに、と府高野連が05年から独自に表彰。この日はプロ野球・広島入りした京都すばるの中村憲を除く6人が緊張した面持ちでそろい、西村泰治会長から記念の盾を受け取った。

 また総会では、京都文教高の新加盟が承認された。加盟校は78校となる。

 総会後は部長・監督研修会が行われ、バルセロナ以来3大会連続で五輪に出場した日本生命の杉浦正則監督が「私の野球観」と題して講演。代表での戦いから「チーム強化には個々の力だけでなく、まとまりが大事。気持ちがつながり、点が線になることで力が発揮できた」などと話した。

 表彰選手、チームは次の通り。


 【日本学生野球協会優秀選手】

 本田拓人(京都外大西)


 【京都府高野連優秀選手・部員】

 門林宗哉(福知山成美)

 田辺紘輝(京都成章)

 鳥居拓斗(京都学園)

 大西 諒(立命館)

 黒川泰志(東山)

 内山昴樹(京都外大西)

 中村 憲(京都すばる)

 

 【選抜21世紀枠京都代表】

 乙訓高


(京都新聞 より)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。



今年も京都の高校野球の情報を余す事なく



お伝えして行きたいと思いますので、何卒



ご贔屓の程、よろしくお願いします。



            

                   平成20年元旦

「21世紀枠」の候補校9校決まる

センバツ:「21世紀枠」の候補校9校決まる

 来年3月22日から13日間、阪神甲子園球場で開かれる第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の「21世紀枠」の候補校9校が14日、発表された。選考委員会は来年1月25日に開かれるが、今回は記念大会のため全体の出場校が4校増の36校となり、21世紀枠からも1校増の3校が選ばれる。

 戦績の基準を満たした上で、厳しい自然条件や部員不足などのハンディを克服したり、学業との両立、地域活動に貢献した学校などが46都府県の高野連から1校ずつ(広島、島根は推薦なし)推薦され、その後、北海道を合わせた9地区で候補校が絞り込まれた。

 成章(愛知)は3年連続3回目、華陵(山口)は2年連続2回目、富岡西(徳島)は7年ぶり2回目、その他の6校は初の候補校選出となる。大曲工(秋田)、華陵、長崎商(長崎)は今秋の県大会で優勝。甲子園出場経験があるのは2校で、成章は72年春、長崎商は87年夏を最後に甲子園から遠ざかっている。

 導入8年目の今回は全国を▽北海道、東北、関東・東京▽東海、北信越、近畿▽中国、四国、九州--と3分割し、それぞれから各1校を選ぶ。21世紀枠特別選考委員は15人で構成され、主催者とノンフィクション作家の佐山和夫氏、後藤正治氏の他、少年野球を題材にした小説「バッテリー」などで知られる作家、あさのあつこ氏が今回から加わる。

 過去7回の21世紀枠出場校は▽第73回=安積(福島)、宜野座(沖縄)▽第74回=鵡川(北海道)、松江北(島根)▽第75回=柏崎(新潟)、隠岐(島根)▽第76回=一関一(岩手)、八幡浜(愛媛)▽第77回=一迫商(宮城)、高松(香川)▽第78回=真岡工(栃木)、金沢桜丘(石川)▽第79回=都留(山梨)、都城泉ケ丘(宮崎)。東海、近畿の両地区からは選ばれた例がない。

 ◇選考基準

 (1)推薦校は秋季都道府県大会のベスト8以上から選出。ただし、参加校128校以上の都道府県はベスト16以上から選ぶ。秋季地区大会に出場していない学校も対象となる(2)当該校の他の生徒、もしくは他校、地域によい影響を与えた学校(3)((1)、(2)の条件を複数校が満たし)いずれとも決定しがたい場合、過去の選抜大会並びに全国高校選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上、両大会に出場してない学校。


(毎日新聞HP より)

高野連、特待生制度公認!

高野連が結局特待生を正式に認めたようです。

ただし条件が付けられていて、


(1)各学年5人以下。


(2)ブローカーが高校に接触してきた場合は

  高野連に報告せねばならない。


上記2点が主な条件として取り決められました。

ただし(2)については有力校の間でタレコミ合戦が起きる

懸念が心配されます。

詳しくは高野連HPの「有識者会議答申 」をご覧下さい。

以下に新聞の関連記事を載せておきます。

参考にして下さい。




【関連記事】

歓迎の一方、競争懸念
特待生認定 京滋の私立高野球部


日本高校野球連盟(大阪市西区)が30日、特待生制度を正式に認め、1年近く高校野球界を騒がせた問題に一区切りがついた。しかし甲子園経験のある京滋の私立高では「特待生制度が認められたのは当然」と受け止める意見がある一方で、制度が公認されたことで「選手獲得の競争が激化するのでは」と危ぶむ声も聞かれた。

 有識者会議が10月に出した答申の内容に、選手勧誘の仲介役である「ブローカー」との接触禁止が罰則付きで盛り込まれた。東山高の竹村直樹野球部長は「当たり前の事をきちんとした形で明文化された」と評価する。ブローカーが高校に接触してきた際は高野連への申告が義務づけられたが、福知山成美高の田所孝二監督は「すべての高校が申告するかは疑問で、タレコミの応酬になるのでは。ブローカーの規定もあいまい」と、実効性に疑問を示した。

 また特待生人数を「5人以下が望ましい」と制限したことについて、平安高の藤井和乗野球部長は「他クラブと足並みをそろえていけるのか。野球部だけが5人と人数制限されている状況は、学校にとっていいことではない。3年の調査期間を取るとはいえ、『失敗した制度だった』では済まない」と不安気に話した。竹村部長も「5人は良い選手を取れ、と逆に競争が激化するのでは」と懸念する。

 近江高で副校長も務める多賀章仁監督は「高校野球に携わる現場の人間1人1人の倫理観の問題だ。野球部長や監督、中学生を預かるチーム関係者らが教育者としての姿勢を貫けるかにかかっている」と強調した。


(京都新聞 より)

選抜「21世紀枠」に乙訓高を推薦

京都府高野連は8日、来春に開催される第80回選抜高校野球大会の「21世紀枠」京都府推薦校として、乙訓を選んだと発表した。
 乙訓は公立高ながら、一昨年夏の京都大会準優勝以降、有力私学のひしめく京都の各大会で上位進出を続け、府秋季大会でも4強入り。着実に力をつけて、他の公立高や地域に好影響を与えたとして評価された。
 記念大会のため、21世紀枠で出場できるのは1校増えて全国で3校。近畿6府県の推薦校から1校に絞られ、近畿代表校が出場選考委にかけられる。


(京都新聞 より)

3校に対外試合禁止処分

日本高野連は21日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、部員の部内暴力があった豊見城南(沖縄)など3校への有期の対外試合禁止処分を決めた。12月に開催予定の日本学生野球協会審査室に上申され、正式に処分が決まる。

 【対外試合禁止】▽沖縄・豊見城南=部員の部内暴力▽岩手・盛岡四=部員による部外のいたずら▽茨城・茨城東=部員の万引など
【謹慎】▽福島・富岡の監督=部内暴力▽埼玉・越谷西の監督、部長=部内暴力、部長は報告遅れ▽神奈川・綾瀬の監督、コーチ=部内暴力▽神奈川・立花学園のコーチ、部長=部内暴力、部長は報告遅れ▽京都・京都国際の監督=部内暴力▽福岡・筑紫の部長兼監督=中学生の練習参加▽宮城・石巻工の監督=酒気帯び運転


(スポーツ報知より )


【コメント】

結局東洋大姫路の問題は今回問題とされなかったのですね。

と言う事は来春のセンバツは確実ですね。

2008年近畿地区センバツ出場校予想

ちょっと気が早いのですが、近畿地区の

来春のセンバツ出場校を予想してみました。


東洋大姫路(兵庫)  近畿大会優勝  

平安(京都)       近畿大会準優勝

履正社(大阪)     近畿大会ベスト4

智弁和歌山(和歌山) 近畿大会ベスト4 

北大津(滋賀)     近畿大会ベスト8 県大会1位

天理(奈良)       近畿大会ベスト8 県大会1位


ほぼこの6校で決まりでしょう!

今年は見事に条件が揃いすぎていますから。

ただし東洋大姫路は部内暴力事件があり、ひょっとすると出場

自粛と言う事態になるかも知れません。

その時は報徳学園(兵庫)か奈良大付属(奈良)

あたりが出るのではと予想できます。

けれどもその可能性も極めて低い。

おそらく上記の6校で間違いないと思います。

東洋大姫路、23年ぶり近畿V

東洋大姫路、23年ぶり近畿V   (神戸新聞より)


高校野球の秋季近畿大会最終日は四日、奈良県橿原市の橿原公苑球場で行われ、東洋大姫路(兵庫)が、6-2で平安(京都)を破り優勝した。

 東洋大姫路の同大会の優勝は、一九八四年に桑田真澄(元米大リーグ・パイレーツ)、清原和博(オリックス)を擁したPL学園(大阪)を1-0で下し優勝して以来、二十三年ぶり三度目。

 東洋大姫路はエース佐藤翔太が、打たせて取る投球で2失点完投。三回には佐藤の2ラン本塁打など4連続長打で4得点。七回にも2点を加え、快勝した。続き…

                                        
東洋大姫路


6-2で平安を破り、マウンド上のエース佐藤(1)に駆け寄って

近畿制覇を喜ぶ東洋大姫路ナイン=奈良県橿原市、橿原公苑球場

秋季近畿大会決勝

決勝 (橿原公苑野球場)


東洋大姫路  004000200=6

平   安    000100001=2

【コメント】

今日は力の差がはっきりと出た試合だったように思います。

報徳、智弁和歌山と力のあるチームを勢いでなぎ倒して来た

平安も実力のある東洋大姫路には通用しなかった格好です。

冬を越えてセンバツで力を付けた平安を見たいです。

いずれにせよ、センバツではガンバレ平安!