3校に対外試合禁止処分
日本高野連は21日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、部員の部内暴力があった豊見城南(沖縄)など3校への有期の対外試合禁止処分を決めた。12月に開催予定の日本学生野球協会審査室に上申され、正式に処分が決まる。
【対外試合禁止】▽沖縄・豊見城南=部員の部内暴力▽岩手・盛岡四=部員による部外のいたずら▽茨城・茨城東=部員の万引など
【謹慎】▽福島・富岡の監督=部内暴力▽埼玉・越谷西の監督、部長=部内暴力、部長は報告遅れ▽神奈川・綾瀬の監督、コーチ=部内暴力▽神奈川・立花学園のコーチ、部長=部内暴力、部長は報告遅れ▽京都・京都国際の監督=部内暴力▽福岡・筑紫の部長兼監督=中学生の練習参加▽宮城・石巻工の監督=酒気帯び運転
(スポーツ報知より )
【コメント】
結局東洋大姫路の問題は今回問題とされなかったのですね。
と言う事は来春のセンバツは確実ですね。