東洋大姫路、23年ぶり近畿V
高校野球の秋季近畿大会最終日は四日、奈良県橿原市の橿原公苑球場で行われ、東洋大姫路(兵庫)が、6-2で平安(京都)を破り優勝した。
東洋大姫路の同大会の優勝は、一九八四年に桑田真澄(元米大リーグ・パイレーツ)、清原和博(オリックス)を擁したPL学園(大阪)を1-0で下し優勝して以来、二十三年ぶり三度目。
東洋大姫路はエース佐藤翔太が、打たせて取る投球で2失点完投。三回には佐藤の2ラン本塁打など4連続長打で4得点。七回にも2点を加え、快勝した。続き…
6-2で平安を破り、マウンド上のエース佐藤(1)に駆け寄って
近畿制覇を喜ぶ東洋大姫路ナイン=奈良県橿原市、橿原公苑球場
