んにちは。

SEIです。

 

 

 

 

あなたの中の美文字ってどんなものかイメージできていますか?

 

 

 

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たとえば美文字の「美」という漢字。

 

 

あなたの中できれいな「美」という書き方は手本がなくてもイメージはできますか?

 

 

 

もしあなたが「できている」と思っても書き起こしてみると現実はイメージとは異なるものになるものですよね。

 

 

 

 

実はそれ

 

そもそもあなたの脳内ではその文字の美文字、全くイメージできてません!

 

 

 

文字が崩れてしまう原因は大きく2つ存在するそうです。

 

 

1つはペンの持ち方やその動かし方です。

それらをきちんと理解し実践できていないがためにスムーズにペンを動かすことができずに文字が崩れてしまうわけです。

これは表面的なことなのであなたが意識すれば変えることは簡単です。

 

 

問題は2つ目。

もうひとつはあなたが頭の中でイメージする文字、つまり「脳内文字」がうまく成り立ってないために文字が崩れてしまうんです。

 

 

 

 

文字を覚えたばかりの小学生の頃は、手本をみて書くことが多いため、脳内文字もまだきれいです。

 

 

 

しかし中学生ぐらいになると、手本はなしに速く多くの文字を書かなければならないために雑に書いたりすることが増え、文字に個性が出始めてしまいます。これらの積み重ねで、脳内にイメージされていたきれいな文字が崩れていき、大人になると正しい字の形が思い出せなくなるというわけです。

 

 

 

 

人の脳はある言葉を聞いてそれを口に出したり、その意味を考えると、脳の左側にある言葉の処理に関わる脳の「言語野」(げんごや)という部分が活動します。

 





字を思い浮かべるとその言語野の後ろの部分が特徴的な活動を始めます。

 




つまりそこで脳内文字が保管されているわけです。 美文字になるためにはそこにある脳内文字を美文字にする必要があります。

 

 

脳内で美文字を作り出すために5つのことを行ってみましょう。。

 

 

1. 見て、書く(最も基本となる手本を真似して書く練習です。)
              ↓
2. 見て、比べる(書いた文字を手本と比較してください。)
              ↓
3. 見比べて、考える(手本と比べて何が違うのか「違和感」の原因を考えてください。)
              ↓
4. 考えて、見つける(具体的な修正点を見つけてください。)
              ↓
5. 気づいて書く(誤りを正すためにもう一度その文字を書いてみてください。)

 

 

 



これら5つのことを繰り返すことであなたの脳内文字は美文字に変わること間違いなしです!

 

 

さあ、今すぐ試してみましょう!

 

 

 

SEI