無くて七癖
みなさんはこの言葉をしっていますか?
こんにちは。
SEIです。
このことわざには「どんなよさそうな人でも必ず癖がある。」という意味があります。
普段の生活の生活の中でついついやっちゃうことありますよね?
人の癖って人それぞれで違ってひとつひとつ取り出していくのはきりがありません。
文字を書くことにおいても同じです。
誰にも字の癖があります。
丸字。角文字。全体的に右上がり、右下がりな字。
文字を書くことにおいても数えきれないくらいの多くの「癖」があります。
もちろん完璧であろう美文字を書く人でも字を書くことにおいて癖は必ずあります。
美文字を書く人が癖が一切ないというわけではないんです。
美文字なひとが手本を見ただけで1ミリのずれもない手本通りの文字を書くことはできますか?
そんなのは不可能です。
美文字の人も文字の間隔や線に特徴があるわけです。
だから実は
自分の字が汚文字だと思っているあなたは美文字の人と天と地というような大差はないんです。
なぜなら汚文字に見えるのはあなたの字が美文字な人に比べて癖の度合いやその数が違うだけだからです。
だからあなたが自分の「癖」を知り、認めることができればあなたはもう美文字に近づくことができます。
あなたは美文字への第一歩を踏み出すことができるんです。
まずは自分の字の癖を知り、その癖を自覚してください。
もし美文字な人に対して劣等感を感じるなら今すぐにこう考えてください。
「自分の弱点(癖)さえ改善できればその人にいつだって近づけるんだ」
そう思えば美文字も絶対に夢じゃありません。
SEI
