小学生になった子供の見守り用として、約5年間使ってきたSONYの「amue link」。

登下校や遊びに行くときなど、毎日欠かさず持たせていた大切な見守りGPSです。

 

ところが先日、ついにやってしまいました。

ポケットに入れたまま、洗濯から乾燥までフルコース。

洗濯機から取り出したときは思わず固まりました。

 

「えっ…これ、爆発しなくて本当に良かった。」

 

リチウムイオン電池を内蔵した機器なので、まず心配になったのは安全面です。

 

意外にも動いている?

恐る恐る確認してみると、電源は入り、通信もできているようで、一見すると普通に動作しているようでした。

最近の電子機器は本当に丈夫ですね。

 

とはいえ、

  • 一度完全に水没している
  • その後、乾燥機の高温にもさらされている

という状況です。

 

見た目や動作が問題なくても、内部の電池や基板にどのようなダメージが残っているかは分かりません。

子どもが毎日持ち歩くものだからこそ、「まだ動くから使い続けよう」とは思えませんでした。

 

買い替えを決意

ということで、見守りGPSを買い替えることにしました。

ただ、ここで一つ問題が。

実はamue linkは約1年前に新規販売を終了しており、同じ機種を新品で購入することはできません。

5年間使ってきて特に大きな不満もなく、十分役目を果たしてくれたので少し残念です。

 

そこで、目ぼしい見守りGPSを比較検討してみることにしました。

同じように「amue linkの後継を探している」という方の参考になれば幸いです。

 

 

機種 月額料金 トーク 電池持ち 特徴
みてねみまもりGPS トーク 748円 ★★★★★  GPS精度・電池・アプリの完成度が高く、総合力No.1
BoTトーク 748円 ★★★★☆  AIが行動を学習し、いつもと違う動きを自動通知
あんしんウォッチャー LE 539円 × ★★★★★  GPS専用ならコスパ最強。月額が安く電池も長持ち
みまもりGPS(旧どこかなGPS) 528円 × ★★★★☆  シンプルで使いやすく、低価格で始めやすい

 

みてねみまもりGPS トーク

メリット

  • GPS精度が高く、現在地が分かりやすい
  • 電池持ちが非常に良い(充電頻度が少ない)
  • トーク機能で親子が音声メッセージを送受信できる
  • アプリが見やすく使いやすい
  • 利用者が多く安心感がある

デメリット

  • GPSだけで使うには月額料金はやや高め
  • 音声はリアルタイム通話ではない

こんな家庭向け

  • 初めて見守りGPSを買う
  • 小学校低学年
  • GPSもトークも欲しい
  • 長く使いたい

総合力は一番高い印象。迷ったらこれ。

 


BoTトーク

メリット

  • AIが行動パターンを学習する
  • 「いつもと違う行動」を自動通知
  • トーク機能が使いやすい
  • GPS精度も十分高い

デメリット

  • AI通知は便利だが、人によっては通知が多いと感じることも
  • GPSだけ欲しい人には少しオーバースペック
  • 電池持ちはみてねよりやや短め

こんな家庭向け

  • 共働き家庭
  • 子どもだけで行動する機会が多い
  • 「帰るよ」「迎えに来て」など簡単な連絡を取りたい
  • AIによる見守りに魅力を感じる

「見守り+連絡」を重視するなら一番魅力的。

 


あんしんウォッチャー LE

メリット

  • 月額料金が安い
  • GPS精度が高い
  • 電池が非常に長持ち
  • シンプルで使いやすい

デメリット

  • トーク機能なし
  • 防犯ブザーなし
  • 機能は必要最低限

こんな家庭向け

  • 「位置情報だけ分かれば十分」
  • 月額料金を抑えたい
  • 子どもがまだ低学年
  • 余計な機能はいらない

GPS専用ならコストパフォーマンスは非常に高い。

 


みまもりGPS(旧どこかなGPS)

メリット

  • 月額料金が安い
  • 操作がシンプル
  • ソフトバンクが提供している安心感
  • 初めてでも扱いやすい

デメリット

  • 最新機種と比べると機能は控えめ
  • トーク機能なし
  • バッテリーやGPS性能は最新モデルに一歩譲る

こんな家庭向け

  • 必要最低限で十分
  • コスト重視
  • 操作が簡単なものがいい

シンプルさを求める人には今でも十分選択肢になる。

 



最有力候補は「みてねみまもりGPS トーク」だった

いろいろ比較した結果、一番魅力的に感じたのは**「みてねみまもりGPS トーク」**でした。

決め手になったのは、GPSの精度とバッテリーの持ちです。

口コミやレビューを調べてみても、学校への出発・到着時のプッシュ通知が速く、位置情報の精度も他社製品と比べてかなり優秀という評価が多く見られました。

毎日子どもが持ち歩くものなので、「ちゃんと今いる場所が分かること」と「頻繁に充電しなくて済むこと」は、とても重要なポイントです。

「これに決まりかな」と思い、購入しようとしたのですが……

まさかの売り切れ。

公式サイトによると、次回の入荷は9月頃を予定しているとのこと。

しかし、今は夏休み中。新学期までには新しい見守りGPSを用意しておきたかったので、9月まで待つわけにはいきません。

そこで最終的に購入したのが、**BoTトーク(第6世代・見守りウォレット機能搭載モデル)**です。

AIによる見守り機能や音声メッセージ機能など、「みてね」とはまた違った魅力がありそうなので、実際に使ってみた感想は別記事で詳しくレビューしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

以前書いた「Tapo RV50 Pro Omniの洗剤が売り切れなので、再入荷を監視してみる」のその後をレポートします。

前回の記事はこちら。

https://ameblo.jp/sei5u/entry-12970097254.html

前回の記事では、ChatGPTに「1時間ごとに公式ストアを監視して、販売が再開されたら通知してほしい」とお願いして、再入荷通知を設定しました。

約1か月後…

設定したことをすっかり忘れていた7月17日の23時30分ごろ。

突然ChatGPTからプッシュ通知が届きました。

 

 

「おっ、何だろう?」

と思って開いてみると、Tapo公式ストアで洗剤の販売が再開されたとの通知でした。

ChatGPTは1時間間隔でチェックしている設定なので、販売再開から遅くても1時間以内には通知が届いたことになります。

 

 

すぐに購入

通知を見てすぐに販売サイトを確認すると、確かに販売が再開されていました。

実はYahoo!ショッピングでも購入予約をしていたのですが、こちらはまだ販売再開前。

「公式だけ先に販売が始まったのかもしれない」

と思い、売り切れる前に公式ストアですぐ注文しました。

その後、7月21日に商品が発送されました。

翌日に荷物が2つ届く

そして翌22日。

玄関に届いた箱を見てびっくり。

箱が2つある…。

「えっ?」

と思ってYahoo!ショッピングを確認すると、こちらも販売が再開されていて、いつの間にか発送されていました(笑)。

結果的に2本購入することになりましたが、消耗品なので、たくさんあって困るものではありません。

しばらく洗剤切れの心配をしなくて済みそうです。

Visualpingとの比較

ちなみに、比較用に設定していたサイト監視サービス「Visualping」からも通知が届きました。

通知が来たのは7月18日の2時30分ごろ。

今回は無料プランで利用していたため、チェック間隔は1日1回程度です。

そのため、ChatGPTより数時間遅れての通知になりましたが、こちらもちゃんと販売再開を検知してメールで知らせてくれました。

まとめ

今回試してみた結果、ChatGPTの定期監視は期待どおりに動作してくれました。

「欲しい商品がいつ再入荷するか分からない」

という場面では、定期的にページを見に行く必要がなく、販売再開後も比較的早く気付けるので便利です。

特に、人気商品や再入荷するとすぐ売り切れてしまう商品を狙っている場合は、かなり有効な方法だと感じました。

今回は無事に購入できたので、監視をお願いして正解でした。

 

 

 

 

 

 

2023年6月から乗っている愛車 VOLVO XC40 のサマータイヤを交換しました。

交換時の走行距離は**約32,000km(2026年7月時点)**です。

毎年11月~3月まではスタッドレスタイヤへ履き替えているため、実際にサマータイヤで走行した距離はおよそ2万km前後になります。

 

 

 

純正タイヤの状態

新車装着タイヤは、VOLVO純正の

  • Continental EcoContact 6

  • サイズ:235/50R19 V XL

でした。

溝の残りは約3mm。

まだ法定の使用限界には達していませんが、雨天時の性能低下も気になってきたため、早めに交換することにしました。

 

候補にしたタイヤ

今回検討したタイヤはこちらです。

 

タイヤ サイズ 価格(1本)
Gislaved ULTRA*SPEED 2 235/50R19 99V 14,960円
GT RADIAL Sport Active2 235/50R19 103V XL 23,265円
FALKEN AZENIS FK520L 235/50ZR19 103W XL 28,050円
MICHELIN Primacy 4(VOLVO承認) 235/50R19 103V XL 34,400円
PIRELLI P ZERO (PZ4) VOL 235/50R19 103V XL 35,860円

 

このほか、タイヤ専門店ではダンロップのタイヤもおすすめされました。

価格帯はFALKENとほぼ同じくらいで、国産メーカーという安心感もあります。ただ、お店の方のお話では、国産タイヤは全体的にゴムがやや柔らかめの傾向があり、その分摩耗が少し早い印象とのことでした。

もちろん車種や走り方によっても変わるため一概には言えませんが、今回は耐久性も重視したかったため候補から外しました。

価格だけを見るとGislavedがかなり魅力的でしたし、GT RADIALやFALKENもコストパフォーマンスが良さそうでした。

ただ、いろいろ調べたりタイヤ専門店で相談した結果、最終的にはMICHELIN Primacy 4を選びました。

購入したタイヤ

MICHELIN Primacy 4

  • サイズ:235/50R19 103V XL

  • VOLVO承認タイヤ

工賃込みの総額は

157,620円

でした。

工賃には

  • タイヤ交換

  • バランス調整

  • 廃タイヤ処分

  • ゴムバルブ交換

が含まれています。

今回はディーラーではなく、近所のタイヤ専門店で交換しました。ディーラーまで距離があるため、専門店でお願いした方が利便性も良かったです。

 

ミシュランを選んだ理由

今回タイヤ選びで重視したポイントは次のとおりです。

  • 信頼性を重視し、VOLVO承認タイヤを選択

  • ロードノイズなど静粛性も重視

  • ロードインデックスは103を選択

XC40の仕様上はロードインデックス99でも問題ありません。

それでも車重や荷物を積んだ場合の余裕を考え、今回は103モデルを選びました。

また、スポーツ系タイヤは比較的価格が安いモデルもあり魅力的でしたが、お店の話では摩耗が早い傾向があるとのことでした。

長く快適に使いたかったため、今回はコンフォート寄りのPrimacy 4に決めました。

タイヤ選びで一番悩んだこと

今回のタイヤ選びで一番悩んだのは、静粛性・安全性・価格のバランスをどこで取るかということでした。

当初は、工賃込みで12万円前後に収めたいと考えていたため、GT RADIALやGislaved、FALKENなど価格を抑えられるタイヤも真剣に検討していました。

ただ、価格を優先してタイヤの寿命が短くなり、結果的に交換頻度が上がってしまうのであれば、本当に得なのかという疑問もありました。

そこで今回は、多少予算をオーバーしてでも、耐久性や信頼性を優先することにしました。

XC40は家族で出掛けるときに乗ることが多く、高速道路を使った長距離移動も少なくありません。

だからこそ、移動中のトラブルや疲労、ロードノイズによるストレスを少しでも減らせるのであれば、それは単なるタイヤ代ではなく、安心して家族と出掛けるための投資だと考えました。

最終的にVOLVO承認タイヤのMICHELIN Primacy 4を選んだのも、こうした考え方が大きな理由です。

もちろん、価格だけを見ればGT RADIALやGislavedなど魅力的なタイヤも多くあります。次回交換する際には、実際のPrimacy 4の摩耗具合や乗り心地を踏まえながら、コストパフォーマンスの高いタイヤも改めて検討してみたいと思っています。

交換後の感想

交換後にしばらく走ってみた印象です。

まず見た目ですが、純正タイヤと比べると雰囲気は大きくは変わりませんが、サイドウォールのデザインの影響なのか、若干カジュアルな印象になったように感じます。個人的にはこのデザインも気に入っています。

走り始めて最初に感じたのは、新品タイヤになったこともあり、ロードノイズがほんの少しだけ静かになったことです。

劇的な変化ではありませんが、全体的に上質な印象になりました。

また、段差や路面の凹凸を通過したときの衝撃が少しマイルドになり、クッション性が向上したように感じます。

一方で、コーナリング性能については純正タイヤとの違いはあまり感じませんでした。

柔らかすぎるわけでもなく、逆に硬すぎるわけでもなく、XC40らしい安定感はそのままという印象です。

まとめ

今回は価格だけではなく、安心感や快適性を重視して**MICHELIN Primacy 4(VOLVO承認)**を選びました。

当初考えていた予算は超えてしまいましたが、家族で安心して長距離を移動するための投資と考えれば、納得できる買い物だったと思っています。

次回交換するときには、今回候補に挙げたGT RADIALやGislaved、FALKEN、ダンロップなどのコストパフォーマンスに優れたタイヤも含めて、今回のPrimacy 4の寿命や性能を踏まえながら改めて比較してみたいと思います。

今後、走行距離が増えてきたら、静粛性や燃費、摩耗具合などについても追記していく予定です。

 

 

 

 

 

床掃除機能付きロボット掃除機「Tapo RV50 Pro Omni」の専用洗剤が発売されたようなので、公式サイトを確認したところ、売り切れ。

 

掃除機購入後、1週間おきくらいに公式サイトを確認をしていたのですが、このペースで確認をしても再販後に買えるのかどうかちょっと微妙だなと思い、ChatGPTに相談してみました。

 

 

ChatGPTからは3つの提案がありました。

 

 

 

これをやりたくないから相談をしたわけで…。

 

 

Yahoo!ショッピングで売っているのは知らなかった!

というか、tapoの公式ストアがYahoo!ショッピングにあることを知らなかった。

 

早速サイトを開いてみると…

 

 

 

予約注文が出来る!!

というわけで、再入荷を監視する必要もなく、予約注文で目的が達成できてしまいました。

 

ですが…せっかくなので、ChatGPTが提案してくれた3つ目の方法も確認してみます。

 

 

そんなことが出来るの?

自前でスクリプト書いて更新を監視…というのを覚悟していたので、既にサービス(しかも無料!)があることに驚きました。

とりあえず、リストの一番上に表示されているVisualpingというサイトを試してみることに。

 

 

画面は洗練されているけど、少し取っ付きにくい画面…。

画面右上の「Get started it’s free」が無料登録ボタンかな?

 

 

メールアドレスを入力すると、認証コードが送られてきます。

 

 

認証コードを入力して…

 

 

ひとまず無料プランで登録。

5ページまでの監視で、機能制限があるということらしいです。

 

 

次はパスワードを設定するようです。

 

 

名前と利用目的を選択すると、登録完了。

 

 

これまたシンプルなダッシュボード。

「+New monitor」をクリック。

 

 

画面右側からモニタリング設定の追加画面がスライドしてきます。

追加画面左上のテキスト領域に監視したいURLをコピペして、Go!

 

 

数秒するとURLのスクリーンショットが表示されます。

 

画面右側でアラート発生条件を設定するようですが、普通に文章で入力してもいいのかな…?

エンジニア目線で見ると、文章だけでどうやって画面内の要素を辿って変更を検知するのだろうという疑問が出てきますが、そこは敢えて思考を停止してSuggestionsからそれっぽいもの「The stock status of …」を選んでみます。

 

もちろん監視の間隔は1時間毎で!

 

 

NOTIFICATIONSタブで通知方法を選択します。

無料で使えるのはEメール・Webhook・Telegramの3つ。Webhookが使えると、だいたいのことは出来るという感じですね。

 

「Start monitoring」をクリックすると、モニタリングが開始されます。

 

 

が、早速何やらエラーが。

どうやら無料プランはチェック回数が月間150回までに制限されているそうです。

1時間おきにチェックをすると、24回×30日=720回ということで、大幅にオーバーですね…。

他のページもチェックするかもしれないので、1日1回のチェックにするように設定を変更しました。

 

 

設定が完了した後のダッシュボードはこんな感じです。

これで実際に販売が再開されたときに、通知が来るのかどうか確認しておきたいと思います。

 

で、ChatGPTの3つの提案のあとにおすすめされたのが…

 

 

ChatGPTの自動監視機能を使って監視が出来るんだって!

すごいなChatGPT…。

確認用に、ChatGPTにも監視をしてもらうことにします。

 

 

標準機能ではメール通知は出来ないそうで、アプリの通知が来るそうです。

楽しみ!

 

 

 

 

先日、愛車のボルボXC40の3年目車検を受けてきました。

当初は「13万円くらいかな?」と思っていましたが、最終的な費用は約18万円。

輸入車は壊れやすい、修理が高額といった噂にドキドキしながらの初めての車検でした。今回は実際の車検の内容や費用について、まとめてみます。

 

 

車検前に気になっていたこと

普段乗っていて特に不具合はありませんでしたが、いくつか気になるポイントがありました。

 

■バッテリーは大丈夫かな?

 

ボルボXC40は所謂マイルドハイブリッドです。信号等で停車した時にはアイドリングストップ機能が動作します。燃費や快適性を考えると必要な装備なのですが、エンジン再スタート時のバッテリー負荷はやはり気になるポイントです。

 

■ブレーキパッドは減っていないかな?

 

ボルボは全モデルに共通することですが、車両重量が他メーカーに比べて少し重いです。公表値が1720kgと、同クラスの他メーカーよりも200kg前後重いイメージなので、当然ブレーキの減りも早くなるのではと思いました。

 

■黒ボディなのでウォータースポットが特に気になる

洗車はそれなりにしていますが、青空駐車なのでどうしてもウォータースポットが出来てしまいます。あまりコストはかけたくないけど、この機会にメンテナンスしてもいいかも?

 


点検結果は概ね良好

まず安心したのがブレーキパッドです。

残量は、

・フロント:11.0mm
・リア:9.0mm

とのことで、まだまだ十分な厚みが残っていました。

車重があるので消耗が早いかと思っていましたが、想像以上に状態は良好でした。

 

バッテリーについても、

・SOC:77.8%
・電圧:12.2V

という結果。

今回は交換不要でしたが、次回車検までには交換が必要になりそうです。

 

一方でタイヤは、

・フロント:3.7mm
・リア:3.6mm

でした。

今回は交換しませんでしたが、今シーズン中には交換を検討した方が良さそうです。走行距離は年間10,000kmほどなので、3年で約30,000kmです。私が住んでいる地域では冬季はスタッドレスタイヤを装着するので、夏タイヤの走行距離としては20,000kmくらい…?車両重量が重いためか、タイヤの減りは少し早いように思いました。

 


VSP加入のおかげで無料だった項目

今回はVSPに加入していたため、

・エンジンオイル交換
・オイルフィルター交換
・ブレーキフルード交換
・ポーレンフィルター交換
・前後ワイパーブレード交換
・ウインドウォッシャー液補充

が無償対応でした。

こうして見ると、VSPの恩恵はかなり大きいですね。(代金を先払いしているだけですが…)

 


基本整備費用(税込)

━━━━━━━━━━━━━━

車検整備点検基本料
48,000円

保安確認検査料
15,000円

車検代行手数料
15,000円

産業廃棄物処分料
1,500円

カメラ面ガラス内側清掃
3,200円

合計 82,700円

━━━━━━━━━━━━━━

 

正直な感想としては、

「やっぱりディーラー車検は高いな」

でした。

国産車の車検と比較すると、この部分が最も差を感じたところです。

 


法定費用

━━━━━━━━━━━━━━

印紙代
1,850円

自賠責保険料
17,650円

重量税
32,800円

合計 52,300円

━━━━━━━━━━━━━━

 

ここはどこで車検を受けても大きく変わりません。

 


提案されたオプション整備

今回提案されたのは、

・クーラント交換
・リモコンキー電池交換
・ボディーコートメンテナンス
・ホイールアライメント較正

でした。

 

この中で実施したのは、

・クーラント交換
・ホイールアライメント較正

の2項目です。

 


追加整備費用

━━━━━━━━━━━━━━

クーラント交換工賃
7,040円

クーラント部品代
5,467円

ホイールアライメント較正
27,500円

合計 40,007円

━━━━━━━━━━━━━━

 

リモコンキー電池交換とボディーコートメンテナンスは予算の都合で今回は見送りました。ただ、すべてのウォータースポットを完全除去した上で、メンテナンスコーティングまでやってもらえるならお願いする価値はあったかも?

 


最終的な車検費用

━━━━━━━━━━━━━━

基本整備費用
82,700円

法定費用
52,300円

追加整備費用
40,007円

━━━━━━━━━━━━━━

総額 175,007円

 


想定外だったホイールアライメント較正

今回もっとも想定外だった出費は、

ホイールアライメント較正(27,500円)

でした。

 

これまでフィットをはじめ、乗ってきた国産車では車検時にアライメント調整を勧められたことがありません。

 

そのため、

「車検でアライメント調整って必要なんだ…」

というのが正直な感想です。

 

ただ、タイヤの偏摩耗防止や高速走行時の安定性を考えると、長く乗るための投資と考えて実施することにしました。

 


まとめ

今回、初めての輸入車の車検ということで少し身構えていましたが、大きな不具合は見つかりませんでした。

 

気になっていたブレーキパッドも十分な残量があり、バッテリーも今回は問題なし。一方で、タイヤは今シーズン中に交換が必要そうですし、バッテリーも次回車検までには交換になりそうです。

 

費用面ではディーラー車検らしくそれなりの金額になりましたが、安心して乗り続けるためのメンテナンスとしては納得できる内容でした。

 

ちなみに車検にかかった日数ですが、火曜日のあさイチで入庫して、受け取りが金曜日の午後(3泊4日)でした。九州のHondaディーラーで車検をした時は朝入庫で当日の夕方受け取り(日帰り!)だったので、地域やメーカーによっても随分と差があるようでした。