床掃除機能付きロボット掃除機「Tapo RV50 Pro Omni」の専用洗剤が発売されたようなので、公式サイトを確認したところ、売り切れ。

 

掃除機購入後、1週間おきくらいに公式サイトを確認をしていたのですが、このペースで確認をしても再販後に買えるのかどうかちょっと微妙だなと思い、ChatGPTに相談してみました。

 

 

ChatGPTからは3つの提案がありました。

 

 

 

これをやりたくないから相談をしたわけで…。

 

 

Yahoo!ショッピングで売っているのは知らなかった!

というか、tapoの公式ストアがYahoo!ショッピングにあることを知らなかった。

 

早速サイトを開いてみると…

 

 

 

予約注文が出来る!!

というわけで、再入荷を監視する必要もなく、予約注文で目的が達成できてしまいました。

 

ですが…せっかくなので、ChatGPTが提案してくれた3つ目の方法も確認してみます。

 

 

そんなことが出来るの?

自前でスクリプト書いて更新を監視…というのを覚悟していたので、既にサービス(しかも無料!)があることに驚きました。

とりあえず、リストの一番上に表示されているVisualpingというサイトを試してみることに。

 

 

画面は洗練されているけど、少し取っ付きにくい画面…。

画面右上の「Get started it’s free」が無料登録ボタンかな?

 

 

メールアドレスを入力すると、認証コードが送られてきます。

 

 

認証コードを入力して…

 

 

ひとまず無料プランで登録。

5ページまでの監視で、機能制限があるということらしいです。

 

 

次はパスワードを設定するようです。

 

 

名前と利用目的を選択すると、登録完了。

 

 

これまたシンプルなダッシュボード。

「+New monitor」をクリック。

 

 

画面右側からモニタリング設定の追加画面がスライドしてきます。

追加画面左上のテキスト領域に監視したいURLをコピペして、Go!

 

 

数秒するとURLのスクリーンショットが表示されます。

 

画面右側でアラート発生条件を設定するようですが、普通に文章で入力してもいいのかな…?

エンジニア目線で見ると、文章だけでどうやって画面内の要素を辿って変更を検知するのだろうという疑問が出てきますが、そこは敢えて思考を停止してSuggestionsからそれっぽいもの「The stock status of …」を選んでみます。

 

もちろん監視の間隔は1時間毎で!

 

 

NOTIFICATIONSタブで通知方法を選択します。

無料で使えるのはEメール・Webhook・Telegramの3つ。Webhookが使えると、だいたいのことは出来るという感じですね。

 

「Start monitoring」をクリックすると、モニタリングが開始されます。

 

 

が、早速何やらエラーが。

どうやら無料プランはチェック回数が月間150回までに制限されているそうです。

1時間おきにチェックをすると、24回×30日=720回ということで、大幅にオーバーですね…。

他のページもチェックするかもしれないので、1日1回のチェックにするように設定を変更しました。

 

 

設定が完了した後のダッシュボードはこんな感じです。

これで実際に販売が再開されたときに、通知が来るのかどうか確認しておきたいと思います。

 

で、ChatGPTの3つの提案のあとにおすすめされたのが…

 

 

ChatGPTの自動監視機能を使って監視が出来るんだって!

すごいなChatGPT…。

確認用に、ChatGPTにも監視をしてもらうことにします。

 

 

標準機能ではメール通知は出来ないそうで、アプリの通知が来るそうです。

楽しみ!

 

 

 

 

先日、愛車のボルボXC40の3年目車検を受けてきました。

当初は「13万円くらいかな?」と思っていましたが、最終的な費用は約18万円。

輸入車は壊れやすい、修理が高額といった噂にドキドキしながらの初めての車検でした。今回は実際の車検の内容や費用について、まとめてみます。

 

 

車検前に気になっていたこと

普段乗っていて特に不具合はありませんでしたが、いくつか気になるポイントがありました。

 

■バッテリーは大丈夫かな?

 

ボルボXC40は所謂マイルドハイブリッドです。信号等で停車した時にはアイドリングストップ機能が動作します。燃費や快適性を考えると必要な装備なのですが、エンジン再スタート時のバッテリー負荷はやはり気になるポイントです。

 

■ブレーキパッドは減っていないかな?

 

ボルボは全モデルに共通することですが、車両重量が他メーカーに比べて少し重いです。公表値が1720kgと、同クラスの他メーカーよりも200kg前後重いイメージなので、当然ブレーキの減りも早くなるのではと思いました。

 

■黒ボディなのでウォータースポットが特に気になる

洗車はそれなりにしていますが、青空駐車なのでどうしてもウォータースポットが出来てしまいます。あまりコストはかけたくないけど、この機会にメンテナンスしてもいいかも?

 


点検結果は概ね良好

まず安心したのがブレーキパッドです。

残量は、

・フロント:11.0mm
・リア:9.0mm

とのことで、まだまだ十分な厚みが残っていました。

車重があるので消耗が早いかと思っていましたが、想像以上に状態は良好でした。

 

バッテリーについても、

・SOC:77.8%
・電圧:12.2V

という結果。

今回は交換不要でしたが、次回車検までには交換が必要になりそうです。

 

一方でタイヤは、

・フロント:3.7mm
・リア:3.6mm

でした。

今回は交換しませんでしたが、今シーズン中には交換を検討した方が良さそうです。走行距離は年間10,000kmほどなので、3年で約30,000kmです。私が住んでいる地域では冬季はスタッドレスタイヤを装着するので、夏タイヤの走行距離としては20,000kmくらい…?車両重量が重いためか、タイヤの減りは少し早いように思いました。

 


VSP加入のおかげで無料だった項目

今回はVSPに加入していたため、

・エンジンオイル交換
・オイルフィルター交換
・ブレーキフルード交換
・ポーレンフィルター交換
・前後ワイパーブレード交換
・ウインドウォッシャー液補充

が無償対応でした。

こうして見ると、VSPの恩恵はかなり大きいですね。(代金を先払いしているだけですが…)

 


基本整備費用(税込)

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車検整備点検基本料
48,000円

保安確認検査料
15,000円

車検代行手数料
15,000円

産業廃棄物処分料
1,500円

カメラ面ガラス内側清掃
3,200円

合計 82,700円

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正直な感想としては、

「やっぱりディーラー車検は高いな」

でした。

国産車の車検と比較すると、この部分が最も差を感じたところです。

 


法定費用

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印紙代
1,850円

自賠責保険料
17,650円

重量税
32,800円

合計 52,300円

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ここはどこで車検を受けても大きく変わりません。

 


提案されたオプション整備

今回提案されたのは、

・クーラント交換
・リモコンキー電池交換
・ボディーコートメンテナンス
・ホイールアライメント較正

でした。

 

この中で実施したのは、

・クーラント交換
・ホイールアライメント較正

の2項目です。

 


追加整備費用

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クーラント交換工賃
7,040円

クーラント部品代
5,467円

ホイールアライメント較正
27,500円

合計 40,007円

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リモコンキー電池交換とボディーコートメンテナンスは予算の都合で今回は見送りました。ただ、すべてのウォータースポットを完全除去した上で、メンテナンスコーティングまでやってもらえるならお願いする価値はあったかも?

 


最終的な車検費用

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基本整備費用
82,700円

法定費用
52,300円

追加整備費用
40,007円

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総額 175,007円

 


想定外だったホイールアライメント較正

今回もっとも想定外だった出費は、

ホイールアライメント較正(27,500円)

でした。

 

これまでフィットをはじめ、乗ってきた国産車では車検時にアライメント調整を勧められたことがありません。

 

そのため、

「車検でアライメント調整って必要なんだ…」

というのが正直な感想です。

 

ただ、タイヤの偏摩耗防止や高速走行時の安定性を考えると、長く乗るための投資と考えて実施することにしました。

 


まとめ

今回、初めての輸入車の車検ということで少し身構えていましたが、大きな不具合は見つかりませんでした。

 

気になっていたブレーキパッドも十分な残量があり、バッテリーも今回は問題なし。一方で、タイヤは今シーズン中に交換が必要そうですし、バッテリーも次回車検までには交換になりそうです。

 

費用面ではディーラー車検らしくそれなりの金額になりましたが、安心して乗り続けるためのメンテナンスとしては納得できる内容でした。

 

ちなみに車検にかかった日数ですが、火曜日のあさイチで入庫して、受け取りが金曜日の午後(3泊4日)でした。九州のHondaディーラーで車検をした時は朝入庫で当日の夕方受け取り(日帰り!)だったので、地域やメーカーによっても随分と差があるようでした。