栄光のバックホーム 

 

 

【あらすじ】

 

2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。

 

16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、

誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。

 

ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。

医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。

 

それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、

病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、

奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。

 

しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。

 

【レビュー】

 

野球の事を詳しく知らなくても最初から最後まで見入ってしまう物語だった。

急に大きな病気にかかってしまったら、
生きる気力も無くなってしまうと
思うけど、家族やチームメイト、ファンの方の声援で

「生きよう!」「頑張ろう!」と思える、

それが病にかかってからも治ったり希望を見つけ出せてたのかなと思う。

横田さんを演じた松谷さんの情報を調べてみたら、感情の入れ方がまた変わった。

あの役は松谷さんだからこそあれだけリアルな演技を出来たんだと思う。

最後の実際の映像流れる所で涙腺崩壊。