私がビーバーになる時 

 

 

【あらすじ】

 

人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物たちと話すことができる
技術が開発された時代。

大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した
動物好きの女子大生メイベルは、もふもふの動物たちの世界に潜入できて
大はしゃぎをしていたのもつかの間、動物たちが人間の世界を揺るがす、
とんでもない計画を企てていることを知ってしまう。

メイベルは、人間と動物の争いを阻止するため、
ちょっとクセのあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑む。

 

【レビュー】

 

キャラクターは結構可愛いのに、内容は環境問題の話でギャップ面白い。

ビーバーの声が聞こえない状態の、鳴き声と目が可愛すぎる!
取り敢えず見た人全員
モフりたくなると思う。

よくある「主人公の行き過ぎた優しさ」で良かれと思った行動が裏目に
出てしまう話でちょっとイライラしちゃう場面も。

大谷育江さんの声が聞こえると思ってなかったから最高すぎてヤバい


ディズニー×ピクサーだからか、BGMも壮大で、
ストーリーだけでなく音楽も楽しめる作品だった。