目の前に広がるものをなんと例えるか必死に感情の音 掻き消した自分のこと嫌いってことを認めたくもないし、嫌われたくもないホテルの七階の窓の外君は朝日を逆さに「見て、朝日が落ちていく」と、泣いてた。泣いて君は落ちてった