許してくれるのを まっていた思ってもないことは急に訪れる当たり前の日々が急になくなる恐怖きっと誰ももってる不安明日も見えない恐怖に怯える日々は一ヶ月後の自分を想像もできない手の温もりも 感じられなくなるのもきっと想像してるけど想像なんてできないんだろうなそしてそこでやっと理解できないまま現実を受け止めるのに必死な人が今日も何万人といるんだろうこの明かりはそんな人たちによってできた明るさ温もりも悲しみも 感情も景色と一緒に消えてなくなっても明日もまた生きていこうとする人は何人いるんだろう