気がつけばあっという間に1月中旬ですね。

1月中旬までに仕事以外の日は
自分と縁がある複数の神社へ参拝したり
シータ仲間と新年会をしたり
本田健ライフワークスクール体験会へ参加したりと
色々とやっていました。

つい1~2週間前のことなのに
随分前のことのように思えてきます。



昨年のクリスマスイブ付近に
鑑定してもらった占い師からの占い情報や
本屋で読んだ占い関係の本によると、
僕にとって2013年とは
何か新しいことが始まる年とのことです。

たしかに年末年始にかけては
大浄化の日々だったので
人生の転機が訪れていることは間違いないです。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今日は産土(うぶすな)神社と鎮守神社へ
初詣へ行きます。

明日はシータ仲間と住吉大社に初詣へ行く予定です。



最近はエネルギー(多次元)レベルで
玉石混交を伴って大変革が起こっていますが
2013年以降は更なる大変革が一層起こるそうです。

そういう時代に対応するため
鉱物、植物、人間、動物、霊魂、神仏、法則を創造している
大元中の大元のエネルギーとの共同創造を
自ら行なえるシータヒーリングが
世界数十か国で普及してきているのだと思います。

日本人の持つ本来の霊性で
シータヒーリングを行なうことが
エネルギー(多次元)レベルで大事になってくると
個人的には以前から感じていますが、
それが顕著になるのが2013年かもしれません。
今年もありがとうございました。

2012年は職場で多種多様の思考パターンが
表面化するバタバタの日々でしたが、
一つずつ見つめていく作業を常に行なっていました。

それをサポートするために
シータヒーリングのセミナーや実践会へ参加したり
スピリチュアル系イベントへ参加したりと
エネルギー(多次元)レベルでは
結構忙しかったと思います。



今日は年末の神社参拝が
一年のデトックスに良いと聞き、
産土(うぶすな)神社、鎮守神社、職場の近くの神社を
ある程度時間をかけて参拝しました。

その時に神へ願い事をするのではなく
神の開運を祈ることを以前から実践しているのですが、
年末にかけて浮上していた負の感情などの
新たな課題にさらに気がつくことができました。



帰りは地元の本屋で神社参拝に関する書籍を読み、
“ヤマト族”と“イズモ族”の対立が
人間世界に二項対立を引き起こしていることを
初めて知りました。

神社参拝後に浮上した課題と併せて
“ヤマト族”と“イズモ族”の対立に関しても
必要なクリアリングを実行し、
なかなか根深いものであることが
ある程度分かったところで一旦は終了。

来年(2013年)は伊勢神宮と出雲大社の式年遷宮が
同時に行なわれるので、それに対応するための
クリアリングだったかもしれません。
人生で一番気に入った歌詞があります。

それはFIELD OF VIEWの「君がいたから」で、
作詞はZARD坂井泉水さんです。

歌詞が人間の本質を突いた内容で
「何て素晴らしい歌詞を書く人なんだろう」と
この曲がきっかけでZARD坂井泉水さんのファンになりました。

自分の中では「君がいたから」を
超える歌詞は無いと思っているぐらいです。

「君がいたから」の歌詞↓
http://www.kasi-time.com/item-27117.html
人間関係とビジネスの関係について
ある知り合いの方とシータヒーリングで
交換セッションをしていただいたのがきっかけで、
人生において大きなテーマの一つである
「育つ」「育てる」というところで
非常に重大な思考パターンを見つけました。

育つために貧困(意識やエネルギーも含めて)を
引き寄せるというもので、経済不況や
雇用の問題とも関わりが深いものかもしれないです。



以下、大まかなシータセッション内容です。
---------------------------------
主訴:ビジネス構築の際の人間関係に引っ掛かりがある
    ↓
自分一人の力で世界征服しなければならない
    ↓
・本当の豊かさは虚像だ
・幻想で作り上げた豊かさが本物だ
    ↓
・(子供時代の家の応接間にあった)ソファーが怖い
・ソファーが不幸の始まりです
    ↓
・固定は変化だ
・固定することは変化することだ
    ↓
・本当の豊かさは修行だ
・修行場を作ることで守られる
    ↓
土台:育つ、芽が出るためには貧困でなければならない
    ↓
置き換え:真なる喜びを伴う成長の中に豊かさは溢れている
    ↓
「育つ」「芽が出る」「豊かさ」などに関連した
(真なる)感覚・感情のダウンロード
---------------------------------



上記のことをやっていただいて
「自分一人の力で世界征服しなければならない」の
筋肉反射チェックが少しゆるくなりました。

引き続いてシータヒーリングでリーディングをやってもらうと
「闇のエネルギーが無いと寂しい」という思考パターンが
出てきたので、その続きは自分でやることに。



教師をやっているわけではないけど
教育分野には昔から関心が非常に強くて
そういう系統のテレビドキュメンタリーを見たり
書籍を読んでいた時期がありました。

シータヒーリングにおいては
人育て・子育て・自分育てをテーマに扱う
「Nurturingハッピーライフセミナー」というセミナーが
一番近い内容だと思います。
http://www.cosmicharmony.jp/index.php?id=112

自分がスピリチュアルやヒーリングなどに
興味・関心が強くなっていったのは
「育つ」「育てる」に関する思考パターンと向き合って
健全な生育・成育環境を現実化したいからだとも
今回の交換セッションで感じました。
11月10日(土)は大阪・能勢で
シータヒーリング植物セミナーをakemiさんのところで
受講してきました。
http://ameblo.jp/smilecreator/

大阪・能勢は自然がたくさんあって
大阪でも里山の感じが残っているところなので
植物セミナーという名にぴったりの場所。

今回は僕一人の受講ということで
akemiさんとTERUさんから
ほとんどマンツーマンという形で教えてもらいました。



シータヒーリングでは世界を7つの層で観ていて
シータヒーリング応用DNAセミナーにて
植物・妖精・精霊が7つの層のうち
「(存在の)第2層」に属することを習いますが、
それとは違った角度から
「第2層」の枠を広げる内容でした。

セミナーは講義が中心で
以下のことも含めて色々と教わりました。

○植物が地球上で最も進化した存在である話
○植物同士の会話方法について
○母なる木・父なる木の話
○妖精が次元移動の際に利用するポータルとなる木の話


セミナーの中で特に印象に残ったのが
妖精が人間に憑りつく場合があるという話でした。

自然環境保護に熱狂的な人は
このケースが当てはまっていることがあるみたいで
「環境保護第一でそれを破壊する
経済社会は絶対悪だ」と本気の本気で思っていた
子供時代の自分を思い出しました(苦笑



また、セミナーハウスにあった観葉植物や
大阪・能勢の山の中での木々を
リーディングする実習もあって面白かったです。

観葉植物ではそれぞれが色々な意見を持って
人間世界と似たところがあったし、
能勢の山の木々から他の地域の木々とも
コミュニケーションを図って
連携するように促される場面もありました。


セミナーの最後はTERUさんから
第2層の妖精に怖さを感じている点について
クリアリングしてもらいました。

怖さの思考パターンの土台が
「私は“すべてなるものの創造主”の期待に
応えなければならない」というもので
シータヒーリングを実践する際に関わってくる
重大な思考パターンでした。

これを解放してもらうと
気分がより良くなっていきました。







セミナー終了後からしばらく経ちますが、
植物セミナーで扱う「第2層」は
“愛”という感覚・感情と関わっていて
それについてのクリアリングを伴う流れが来ました。

17日(土)に母方の祖母の介護施設を
訪問する機会があり、
その際に昔のことが話題になって
子供時代に僕と母が家の窓を掃除していたら
親戚の女性がその様子を嫉妬して
大きな奇声を発したと母がさらっと言ったことが
流れの中で最大級のものでした。


近所に昔住んでいたその親戚の女性が
自分の子供と僕を比較して僕に嫉妬していたことは
母からよく聞いていたので
たまにクリアリングをしていました。

ただ、僕と母が仲良くしていることにも嫉妬して
他の近所の人々には一切嫉妬しないところがポイントで、
それらがその女性も気がつかないところにて
強烈なサイキックアタックになって
愛や幸せ、喜びの現実化を
思いっきり妨げていたところまで判明しました。

判明したらクリアリングを速攻で実践して
気持ちとしては安定感をより受け取りやすくなって
何をやってもダメだったところが
取れてきている感じです。
最近はブログの更新が滞っていたけど
その間前後からシータヒーリングセミナーや実践会、
他のイベントに参加することは
継続していました。

以前と比べて色んなことに気がつきやすくなって
その分トリガーされることも多かったけど
“流れ”には乗れているようです。

この辺の話は別の機会に書こうと思います。







今日気がついた思考パターンを二つ書いておきます。

1. 経験することは捨てることだ

以前にシータヒーラーの大久保恵さんから
個人セッションを受けた時に
「学ぶことは捨てることだ」というのを見つけてもらって
それから何度か浮上したテーマでした。

意味が同じでも言葉を少し変えると
別の思考パターンとして認識する潜在意識の性質を
最近は意識するようになっており、
“学ぶこと”を“経験すること”に変えて
思考パターンとしてチェックしたら
気がついた瞬間に自身のエネルギー変化が分かって
当たりくじを引いたと思いました。

すべてなるものの創造主に
何に置き換えたら最高最善であるかを確認すると
「私は真なる喜びを生きています」と
答えが返ってきたので早速置き換えました。



2. 依存したら平和になれる

こちらは帰宅途中にふと直観が働いて
出てきた思考パターンです。

平和になるために依存するエネルギーを作るという
普通では気がつきにくい精神構造で
これも気がついた瞬間に
自身のエネルギー変化が分かりました。

この思考パターンから
学んだことを掘り下げてみると
「自己犠牲を伴う平和」が出ました。

これって平和は平和でも
かなり歪んだもののような気がします(^^;)
(1)何かに依存しやすい人の思考

・憑依して学びます
・憑りついて学びます
 →自立して学ぶのではなく、誰かを霊的に
 「利用」して学ぶという思考で
 スピリチュアルエゴの典型的パターン

・私は自分以外の誰かの感覚だけ信じている
 →自分の感覚に対する感度が皆無、
 もしくは鈍っている

・クヨクヨしている自分が好きです
 →「クヨクヨしていると誰かがかまってくれる」も
 この思考に関連してくる

・条件付きエネルギーの傘下にいると安全安心です
 →すべてなるものの創造主の純粋な愛と光を
  否定することにも関連している

・愛なんてものはない
・愛は虚像(幻、幻影、嘘っぱち .etc)です
 →愛のエネルギーの存在自体を否定する

・○○(愛、喜び .etc)は人からのみ与えられる
 →自分の中(内側)から愛などのエネルギー(パワー)が
 湧き出すことを分かっていない

・自分の悲しみ(寂しさ)から逃げなければならない
 →アルコール依存症などに見られる思考だと
 シータヒーリングインストラクターから聞いた内容



(2)何かに依存しやすい人の態度

・依存波動を醸し出している
・自分が依存していることを認めない
・自分の人生に対して無責任になっている
・迷信的な思考に頼る
・人と話をする時に「むさぼる愛」を必死に求めて
 相手が子守り役になることを期待する
・満たされていないものを満たすのみの意識で
 セミナーやセラピーなどへ参加し、
 何か良いエネルギーを与えるという意識が皆無
・依存させてくれそうな対象を探し続ける
・救世主(メシア)症候群に陥っている
・家庭生活、家庭環境で共依存の程度が激しい



僕も過去において依存波動を出しまくっていて
人が話を親身になって聞かないことや
自立している態度に対して
憤り、恨みを抱く時期がありました。

でも、ある時に自分では気がついていないけど
依存波動を出している他の人を
客観的に見る機会があったのですが、
そんな態度では人に嫌がられると感じました。

依存波動があるうちは
何かを提供しようと相手に呼びかけても
誰も手を上げないのは当然です。

むしろ、満たされていないものを満たして
同時に相手に何か良いエネルギーを与えるという意識を
育てることが大事である

ある知人が動画で話していたことを
ふと思い出しました。



あと、これはシータヒーラー向けの話になりますが、
「崇拝」は第5層の視点だから
それを解消するためには
第7層の視点を持つようにすればよい

つい先日にあるシータヒーラーから聞きました。

書籍「シータヒーリング」にも
それに通じる仏陀の言葉が取り上げられているので
参考までに書いておきます。

何処かで読んだ言葉だとしても、
誰が何と言おうとも、
たとえ、私の言った言葉であっても、
汝自身の理性と常識にそぐわないかぎり、
信じてはならない。
10月6日はシータヒーリング実践会@大阪・箕面へ。


開催して下さったのはあけみさんとTERUさんでした。
http://ameblo.jp/smilecreator/

あけみさんは今年の夏に
シータヒーリング本拠地・アイダホで
シータサイエンスの資格を取得してきた方で
シータヒーリング最新情報を色々と教えてくれました。

・「植物」「動物」「存在の層」「DNA4」の新コースについて
・ヴァイアナさんが思考の掘り下げの際に
 四つの思考レベルをはっきり分けるようになった話
・過剰訂正(思考パターンを変え過ぎる .etc)について
・カルマコール(「二度と○○をしない!」という宣言が
 かえって○○を呼び寄せる場合がある現象)
・恐れについての掘り下げワークを
 思考の土台に到達しても、更に掘り下げて
 “(人生の)ベース”となるところまで行なうと
 根底の根底から変容する話
・自分が醸し出しているエネルギーについて
・午前1~3時の夢と朝方の夢の違い
・筋反射についての注意点

など、盛りだくさんで、
あけみさんのノートも何冊も内容が書かれていて
なかなか中身が濃かったです。



ペアワークではアナトミーセミナー(直観解剖学)を
受講することについてのワークで、
お互いが深いところに持っていた思考を
解放することができました。

さらに、あけみさんから追加で
(真なる)感覚・感情のダウンロードがあって
一番印象的だったのが
「克服を強いられることなく学びを得る」という内容。

シータヒーリングを習得する時や人生全般において
克服があまりにも多すぎて辟易していたので
これはとても嬉しかったのです。



最後には「クリスタルレイアウト」という
クリスタルを並べてDNA(先祖レベル)が習得しているけど
使われていない才能を引っ張り出すワークも
体験することができました。

テーマは「仲間から信頼されること」で
江戸時代の多くの人から慕われた男の人が出てきて
とてもしっかりした方の印象を受けました。

通常のシータヒーリングでは
“すべてなるものの創造主”から
(真なる)感覚・感情をダウンロードしますが、
顕在意識・潜在意識・全細胞に
DNA(先祖レベル)からの感覚・感情を
よみがえらせるという方法で
このやり方も面白いと思いました。

あけみさんはクリスタルレイアウトのセッションを
やっているので、興味がある方は
ぜひ体験してみて下さい。
ここ最近はシータヒーリングで
(思考・観念の)掘り下げがやりやすくなって
自分なりに実践しています。

掘り下げがやりやすくなったのは
7月29日に神戸・六甲のコスミックハーモニーで
「THATS Digging 掘り下げ」セミナーを
受講したことがきっかけでした。
http://www.cosmicharmony.jp/index.php?id=261

シータヒーリングの各テクニックを
総合的に活用できるようにするためのペアワークの時に
「子供の頃から成功の一歩手前で失敗する」を
掘り下げて土台にたどり着いて
そこへ働きかけを行なってからというもの、
掘り下げに対する恐怖心が軽減していたのです。

それからは他のシータヒーリングセミナーや実践会で
掘り下げがきちんと行なえるようになって
自分の中では大きく前進しました。



「THATS Digging 掘り下げ」は
5年以上前にシータヒーリングを習った頃のエッセンスが
良い意味で色々と取り入れられ、
自分にとっては相性が良い手法でした。

8月頃にヴァイアナさんからの提案も加わって
「THATS Thetahealing」へと変更されたのを知って
ワークブックを購入して一通り読んでみましたが、
内容が充実していて面白かったです。

“すべてなるものの創造主”に委ねて
全知全能のパワーを活用するのが基本となっていて
最初から掘り下げのみで進めるセッションより
スピーディーでパワフルだと感じました。

シータヒーリングが上手くいかない時があっても
辞めようとは思わなかったのは
上記のことを感覚的に分かっていたからかもしれません。