シータヒーリング®・ゲームオブライフセミナーを
現在受講しており、今日は1日目。

テキストに一通り目を通すと
人生経営・運営が上手くいくよう
緻密に組み立てられている感じがしました。

その効果もあってか、セミナー初日から
深い思考パターンが出てきました。



<午前>
◎セッションの仕方の復習
◎8つの掘り下げのアプローチ
 →インストラクターが他の方をセッションした時の
  事例を交えながら色々と説明を受ける
 ○遺伝レベルには親の口癖が入っていることが多い
   ・「貧乏人はいつまでも貧乏人だ」
   ・「情けない(前提は『私は情けない人間です』)」
 ○歴史レベルでは集合意識の思考パターンの話から
  自分たちで気がついたものが色々出てきた
   ・「スピリチュアルは怪しい」
   ・「(宗教系の)ひげもじゃの男の人は怪しい」
   ・「1999年に世界が滅びる」
    ※20世紀末に流行ったノストラダムスの大予言
   ・「(ガンなどの)病気は初期が治りやすくて
    進行したものは治りにくい」



<午後>
◎ペアワーク2回(3人ペア)
 ○ステージ1 親からの制限を解く
  主訴:私は父が私のことを批判すると頭にくる
       ↓
  ほったらかしにされるなど数々の
  愛が乏しい態度を取っていた父への怒り
       ↓
  愛が乏しい家を選んで生まれたのは
  「魂の愛」を学ぶため
       ↓
  土台:苦しみの中でこそ魂の愛が輝く
       ↓
  (真なる)感覚・感情のダウンロード
   ・魂の愛と魂の喜びは常に輝いてただ在る
   ・すべてなるものの創造主の定義における「魂の愛」
   ・魂の愛を受け取ると神から罰せられることなく生きる
   ・すべてなるものの創造主とつながりながら
    魂の愛と魂の喜びは常に輝いてただ在る  など多数
       ↓
  置き換え:魂の愛と魂の喜びは常に輝いてただ在る

  「魂の愛」という言葉で潜在意識を観たことは
  一度もなかったので良いクリアリングになりました。

  他にも「魂の幸せ」「魂の自由」という言葉でも
  潜在意識を観るアイデアも出ました。


 ○ステージ2 過去を手放す
  主訴:シータヒーリング®を習う前の
  2006年にしばらく関わっていた
  とあるミステリースクール(霊的学習の団体)の
  霊的修行の進化段階を表すエネルギープログラムについて
       ↓
  虫のようなものが観え、不必要な契約を
  すべてなるものの創造主の光へ返す
       ↓
  「ディバインタイミングで生きる力」や
  「地に足をつけて生きる」「現実的に生きる」を
  得られると思い込んでエネルギー的に契約をしていた
       ↓
  ハートや胸腺の辺りが痛くなったので
  すべてなるものの創造主の愛で癒してもらう
       ↓
  ふわふわ(パラシュートのようなものが観えた)
       ↓
  地に足をつけることが嫌という思いがあった
       ↓
  右腕から線が何か出ていて
  その先に目玉がついたもの(?)が観えた
       ↓
  (真なる)感覚・感情のダウンロード
   ・すべてなるものの創造主の定義における
    「地に足をつける」とはどのような感じがするか
    私は分かっています
       ↓
  ペアワーク終了の時間が来たので
  「今の時点で最高最善となり、この続きが
  最高最善になされるようにしなさい」と
  相手の方がすべてなるものの創造主にコマンドして終了

  セミナー終了後、自分で続きをやると
  「すべてなるものの創造主の定義・観点における
  『地に足がついている人』とはどのような感じがするか
  私は理解しています」という感覚・感情を
  ダウンロードする場面が出てきたのが
  最も印象に残りました。
セルフヒーリングを最近していた時、
「遺伝子・DNA・染色体を傷つける考えを持つ」系の
思考パターンが出てきました。

「放射性物質が放つ放射線が遺伝子を傷つける」という
フレーズは社会派ブログで見ていましたが、
そもそも遺伝子を傷つける考えが存在しているから
そういった現実を創造しているのではないかと
掘り下げて出てきたものです。

去年は「感情を傷つける考えを持つ」というのが
セルフヒーリングを行なう際の重要なキーワードでしたが、
より深いところから浮かび上がった感じです。



さらにそれのメリット(役に立った点)を掘り下げると
シータヒーリング®を習う前の2006年秋に
ある女性ヒーラーの方から
アロマオイルを肉体の背骨に塗って
浄化を行なうセッションを
受けた時のことを思い出しました。

セッション中のリーディングにおいて
(ダビンチコード系の修道院で)肉体を痛めつけながら
神に近づこうとする修行僧の過去世があると
女性ヒーラーの方から指摘されました。



それを今の意識で言葉に変換したところ、
「神の本質に近づくことができる」と出てきました。

なので、すべてなるものの創造主の定義・観点における
「神の本質の学び方」をダウンロードし、
肉体を痛めつける方法を採用せずに
神の本質を学べる感覚・感情のエネルギーを
自分の顕在意識・潜在意識・全細胞・あらゆる人生に対して
定着させるようにしました。

「遺伝子・DNA・染色体を傷つける考えを持つ」系の
思考パターンから、神の本質に近づくために苦行をする癖に
気がつくことができてよかったです。
「愛ある情熱」を学ぶための手段として
シータヒーリング®を実践していたようです。

すべてなるものの創造主と
対話をした時に出てきた言葉です。

このキーワードについては
もう少し掘り下げが必要かもしれません。
真の問題と向き合うのを避けるために
別問題でカモフラージュするパターンがあるようです。

きっかけは歯周病のことから掘り下げを
知り合いにやってもらった時に
自分の中にあるパターンとして見つかりました。



具体的には「家族の愛」と向き合うのを避けるために
「苦行」や「闇の力」の二つを
カモフラージュで使っていたものでした。

以前から「苦行」や「闇の力」が何度も出てくるので
時間を費やしてクリアリングしてきたつもりが、
カモフラージュを相手にするのに
莫大な時間を使ってしまったというオチ(^^;

以前からソウルファミリーやソウルメイトの愛に関して
シータヒーリング®セミナーなどで
クリアリングした後に、感情のデトックスが
結構激しい現象を伴って起こることがあったので
なぜだろうと思っていたのが、
上記のパターンを認識できたことで納得がいきました。



昔から何かにつけ悩んでいる問題があるとして、
実はその問題がその下に存在する
“本当に向き合わないといけない問題”を
カモフラージュしている材料であるという視点は
自分の中では重要な気づきでした。

思考パターン(信念体系)の土台は
潜在意識が役に立つと思って大切に保持しており、
置き換える時や手放す時には
本人の強い決断がいるものらしいので
それと話が通じるところがある気がします。
4月29日はシータヒーリング実践会@兵庫・宝塚へ。
http://ameblo.jp/natsudaisuki68/

今回の実践会のテーマは
「第一チャクラを活性化して
本来の自分を思い出そう」でした。

第一チャクラの活性化に関しては
昔からの課題だったので
それをテーマにした実践会への参加を
楽しみにしていました。



ペアワークは2回ありましたが、
胎児期(出生前)と乳児期・幼少期(出生後)の
それぞれで癒すべきポイントを
すべてなるものの創造主から示してもらって
そこから掘り下げていくやり方。

今回出てきたのが

☆胎児期
・慢性的な睡眠不足だったので
 そこへヒーリングエネルギーを送る
 →大量にエネルギーを受け取ることができて
   深いレベルで落ち着いた感じ
・土台:「安定すると自分の人生が見えなくなる」
    ※ブレると自分の人生が見える
 →「安定して自分自身の人生を
   送ることができる」に置き換え
・「安定して自分自身の人生を送ることができる」や
 「前向きに生きる」などの(真なる)感覚・感情をダウンロード

☆乳児期・幼少期
・1~3才頃、家の中で実際に
 お化けらしき霊的存在を目撃したことに関して
 →土台:「恐い世界とつながっていると
       地に足をつけて生きていける」
 →「爽やかで神聖で純粋でありながら
   地に足をつけて生きている」に置き換え
・「爽やかで神聖で純粋でありながら
 地に足をつけて生きている」や
 「第5層(神聖さと関連する意味で)」などの
 (真なる)感覚・感情をダウンロード



また、後半は参加者をグループに分けて
それぞれの長所をリーディングしてシェアし合うワークや
インストラクターのSalaさんによる
第一チャクラを開く誘導瞑想をしながらの
(真なる)感覚・感情のダウンロードがありました。

これがなかなか面白かったので
自分のクリアリング等に活用できそうです。



あと、実践会の時に以下の情報も
シェアしてもらって充実した一日でした。

・未来を見る時に自分の長所をふまえて
 「自分はこういうことで社会に役立つ」と認識すると
 第一チャクラを活性化させることができる
・赤ちゃんは産道を通って生まれた時に
 光があるとそれを恐いと感じる
・赤ちゃんはお母さんが自分のところへ
 10分来ないだけで「私は見捨てられた」と思う場合がある
・副交感神経をリラックスさせて“感じる”ようにすると
 すべてなるものの創造主からのメッセージを
 受け取りやすくなる
シータヒーリング®を始める何年も前から
スピリチュアル系を軸に
自分を知ることにフォーカスし始めた頃、
あるメーリングリストで奥深い見解を持っている方を
知る機会がありました。

その方は新井信介さんという方で
過去に講演会へ2回参加したことがあったのですが、
“文明アナリスト”として
何千年・何万年というスパンの視点で
文明史を的確に説明する姿に
感銘を受けたことを今でも覚えています。



その新井さんが4月のメッセージを
動画で配信していますが、
時事問題を現実的視点と宇宙的視点の両面で
解説している内容で最近よく見ています。
http://www.youtube.com/watch?v=FSsJIKkHHvA

非常に重要で神聖な示唆が含まれる動画だと
思ったのでシェアします。
先日、知り合いのシータ仲間と
skypeで何時間も話をしていたのですが、
その時にカードのメッセージを教えてくれました。

僕の今年は「新しい変化」がキーワードで
それを実現するために宇宙の叡智を受け取れるよう
大天使ウリエルなどの存在が
サポートしてくれているようです。



3月末のシータヒーリング®ファン感謝祭への参加も
その一環だと思います。

実は「守護天使・守護動物の愛」をテーマに
シータヒーリングで自分の根深い思いについて観た後、
ファン感謝祭の参加申込の締切の少し前に
参加しようと決めて準備・実行をしたのです。

また、“すべてなるものの創造主”の神聖な波動との
コミュニケーションを実践している方々が
多く集まるであろう会場に行って
その場所にいるという体験をしたいと考えもあって
「新しい変化」のきっかけを自ら創りました。



2~4月になってからも暇がある時に
関西の中でも自分が足を運ぶことが少ない地域へ
電車での日帰り旅行もやっており、
適度に刺激を自分に与えている感じです。

地球もエネルギー的に「新しい変化」を迎えているので
ある意味では流れに乗っているのかもしれません。
3月31日(日)はシータヒーリングの1日イベントに
参加するため、東京へ行きます。

2008年夏頃にシータヒーリング実践会で
日帰りで東京へ行ってから
一度も行っていなかったので久々の遠出です。

シータヒーリングを習って6年が経ちましたが
創始者のヴァイアナ・スタイバルさんに
お会いするのが実は初めてです。

それでも夢でヴァイアナさんを
2~3回見たことがあり、
それについて知り合いのインストラクターの方は
多次元レベルにおいてヴァイアナさんに
呼ばれていると言っていました。

ちなみに今朝もヴァイアナさんが
夢に出てきました。

行き帰りは夜行バスなので
今から支度をして出発します。
“ひと月の間に二か所のところから
収入を得ることができない”をテーマに掘り下げをして
最初に「うつむくと元気になれる・元気がつく」が
思考パターンとして出ました。

この思考パターンを顕在意識で認識してから
しばらくすると涙が止まらなくなって
それを感じ切ろうと思って
シータヒーリングは一旦終了させました。



翌日にこの続きをして
自分が元気になりたい理由を考えると
“優しさ”という美徳(資質)を
表現したいという考えに行き着いて
「うつむくと優しくなれる」という本当の土台が出ました。

“すべてなるものの創造主”と相談しながら
置き換えの言葉を考えると
「自然な体と心と魂の姿勢でありながら優しくなれる」が
出てきたので、早速それに置き換えました。

根が深い思考パターンは
言葉としてはシンプルだけど
シンプルが故に気がつきにくい場合があり、
今回はそれに気がつけたので
感度が以前より上がってきたのかもしれません。
とある神に関する言葉が何度も出てくるので
思考の掘り下げをしました。

昨年に応用DNAセミナーを再受講した時に
ある人への憤りから掘り下げて
「すべてなるものの創造主とのつながりが
めっちゃ細い」という思考パターンが出てきたのですが、
「すべてなるものの創造主への道は険しい」という
表現で今回は潜在意識が反応しました。

さらにその状態のメリット(役立つこと)を調べると
“愛される”だったので、二つを掛け合わせて
「すべてなるものの創造主への道が険しいと愛される」が
思考パターンの土台として出ました。



すべてなるものの創造主の定義・観点で
“道”、“道を究める”、“道の究め方”といった
(真なる)感覚・感情をダウンロードを行なった上で
すべてなるものの創造主の定義・観点と
自分の定義・観点を一致させることを初めに実行。

次に「すべてなるものの創造主、第7層と
瞬間的につながっていながら
真なる自分を認めて愛しています」という言葉が
すべてなるものの創造主から
置き換えの言葉としてはどうかという提案があったので
それに置き換えました。

今回の思考の掘り下げ中に
「すべてなるものの創造主の意識で
生きるのは不可能だ」という
思考パターンも同時に見つかりましたが、
そちらは別の機会に取り上げようと思います。