お金と豊かさに関する本を読んでいて
気になった部分を一つ。

それはお金や財産をたくさん持っていると神を忘れ、
お金や財産が神になってしまうことを
宗教的指導者が危惧して
お金を遠ざけるよう説いた
というもの。

「お金持ちは天国へ行けない」という旨の内容も
これに該当するようです。

お金や財産をたくさん持っていると神を忘れて
お金や財産が神になってしまうという類の思い込みは
主に遺伝的レベルや歴史的レベル(過去世)から
引き継がれている気がします。



シータヒーリングを用いるならば
以下のすべてなるものの創造主における感覚・感情を
ダウンロードするのも一つの手です。

・お金や財産をたくさん持っていると神を忘れて
 お金や財産を神にすることなく生きる

・すべてなるものの創造主を信じることと
 お金や財産をたくさん持つことは両立可能である

・すべてなるものの創造主を信じながら
 お金や財産をたくさん持っても安全、安心である




ただ、これらの感覚・感情をダウンロードすると
細胞がはじき返すことがあるので

・お金や財産をたくさん持っていると
 神(※)を忘れるメリット(デメリット)は?

・お金や財産を神(※)にする
 メリット(デメリット)は?


※神という言葉以外に
 「創造主」「創造の源」「根源」など
 自分にしっくりくる言葉も当てはめること

などの質問を発して
思考の掘り下げを行なっていけば
根底となる思い込みが見つかるはずです。

あとはそれを別のものに置き換えて
関連するヒーリングも実行すればOKだと思います。
ZARDといえば「負けないで」が有名ですが、
「負けないで」以外にもアップテンポの応援ソングがあります。

それが「あの微笑みを忘れないで」です。

ZARDが積極的にテレビ出演していた1992年に発売された
「HOLD ME」というアルバムに収録されています。


歌詞も優しく応援する感じになっていて

“心の冬にさよならして 走り出そう新しい明日へ”

という部分が印象的です。


ZARDファンの中では人気がとても高くて
僕も大好きな一曲です♪



動画URL↓
http://www.youtube.com/watch?v=JWJ_EhqjlDs
5月4日に大阪でとある講演会に参加しました。

その講演会の話題に上がった発明家の方が
開発したという空気清浄機を5月中旬に購入しました。

その空気清浄機は圧を加えることで
エネルギー(※)を吸引して生命形態を維持する
という
自然のメカニズムを応用しており
従来の空気清浄機とは一線を画すものです。
※色即是空の「空(くう)」とも呼ばれる



購入した理由は

・発明家の方が提唱する理論がシンプルだけど奥深い
・本物技術(本物商品)である
・現在の日本で問題となっている案件に有効
・カートリッジ不要で長い期間使える
・効果の割には低価格
・動画サイトで開発元のお店の空間を見た時に
 きれいで心地良いエネルギー(波長)が満ちていた

でした。



買って間もないので様子見だけど
“おいしい空気”を出しているのは確かです。

この手の商品では
とても良い買い物をした感じ♪
<体温と健康の関係>
37.0 ~ 36.5℃  健康
35.0℃       ガン細胞活性化
33.0℃       凍死寸前、幻覚が見える
30.0℃       意識不明
27.0℃       死亡体温
インナーチャイルド(人格的エネルギー情報体)には
3つの顔があり、提唱したカープマンという人から
S.カープマンのドラマの三角形(drama triangle)
名づけられているようです。

三角形には犠牲者(弱々しい)迫害者(暴君)
救済者(善意の助っ人)が割り当てられて
心の中ではこの三者が色々言い合っているとのこと。

インナーチャイルドは弱くて泣いている犠牲者という
イメージが強かったけど
迫害者や救済者も含まれることに驚きました。



◎犠牲者
自分が誰よりも不幸であり、
いつも損な役回りばかりさせられているという
自意識を持った役割

自己否定的で自分で自分を
人生や社会、他人の受動的な犠牲者のように扱う


<犠牲者のスキーマ>
自分の人生は苦しみと悩みで
覆われていて救いがない
       ↓
自分はいつも人から嫌われて
いじめられたり仲間はずれにされたりする
       ↓
どうせ自分なんて何をしたってダメな人間なんだ



◎迫害者
自分が不幸なのは誰かのせいであり、
自分はこれだけ苦痛を味わわせられているのだから、
他者・社会を迫害するだけの権利を持つという
自意識を持った役割

他者否定的で自分を被害者の立場に置きながらも、
人生や社会、他人に何らかの報復(仕返し)をしようとする


<迫害者のスキーマ>
お前のせいでこんな目にあったんだ
       ↓
この責任や落とし前をどう付けてくれるんだ
       ↓
今度俺をバカにしたら痛い目に遭わせてやる



◎救助者
傷ついている人を助けようとしたり、
悩みを抱えている人の話を
共感的に傾聴してあげようとする
自意識を持った役割

利他的で苦悩や弱さを抱えた他者を
何とか救助しようとする


<救済者のスキーマ>
あなたはそんなにつらい人生を頑張って生きてきたんですね
       ↓
それはとても頭に来ることで許せないと思います
       ↓
自分で良ければ話を聴かせて貰いますよ
様々な思考の中核信念である“スキーマ”を
書き出しました。

スキーマやスキーマ療法について調べ始めたのは
最近だけど思考の掘り下げに役立ちそうです。


特に胎児期~幼少期(0~6歳)は
脳が急速に発達するので
スキーマの影響も後々まで残るということ。

自分がどんな人生を送るかのシナリオ(人生脚本)は
前世と胎児期~幼少期の記録・記憶で8割が決まる
という話を
以前知りましたが、それにも通じる内容です。



◎無条件スキーマ(一次スキーマ)
 ※中核をなす13のパターン

・見捨てられ/不安定スキーマ
  自分は見捨てられる

・不信/虐待スキーマ
  自分は酷い目にあわされる

・情緒的剥奪スキーマ
  愛情や保護、理解などは与えられない

・欠陥/恥スキーマ
  自分は生まれつきに欠陥があったり恥ずべき存在である

・社会的孤立/疎外スキーマ
  自分は仲間はずれで孤独である

・依存/無能スキーマ
  自分は無能で自分では何もできない

・損害や疾病に対する脆弱性スキーマ
  自分は病気や被害に対して弱くて打ちのめされてしまう

・巻き込まれ/未発達スキーマ
  常に養育者に従ったり期待に応えたり
  機嫌を取らなければならない

・失敗スキーマ
  自分は失敗する

・否定/悲観スキーマ
  物事は常に悪い方向に行く

・罰スキーマ
  何らかの理由で自分は罰を受ける

・権利要求/尊大スキーマ
  何でも思い通りになるべきだ

・自制と自立の欠如スキーマ
  自分をコントロールしたり責任を負うことはできない



◎条件スキーマ(二次スキーマ)
 ※無条件スキーマから派生する5つのパターン

・服従スキーマ
  特定の誰か、あるいは力を持った人などに
  服従しなければならない

・犠牲スキーマ
  いつも自分を犠牲にしたり我慢しなければならない

・評価と承認の希求スキーマ
  いつも他者からの評価を求めなければならない

・感情抑制スキーマ
  いつも感情を抑え込まなければならない

・厳密な基準/過度の批判スキーマ
  いつも完璧あるいは優秀でなければならない
前編(http://ameblo.jp/sei-theta/entry-10870734583.html)の
続きです。

シータヒーリングセッションはOリングテストで
寂しさが無限供給される原因の特定から
スタートしました。

しばらくして、寂しさの無限供給は
母方の女系家族のミトコンドリアDNAに
刻み込まれていたことが判明(遺伝的レベル)。



特定をさらに進めると古墳時代に
女性シャーマンだった僕の過去世も出ました(歴史的レベル)。

古墳時代というと今から1500年ぐらい前の
5~6世紀ぐらいの話です。

その女性シャーマンが小学生ぐらいの年齢だった時に
しめ縄が張られた洞穴の前で白装束を着て
行をしているビジョンが見えたと
男性ヒーラーの方から言われました。

行を通じて寂しさ(悲しみなどのマイナス感情)を好んで
人間に透視能力を与える神と契約を結び、
一子相伝で子孫に能力を伝えていったようです。



この神はシータヒーリング流に言えば
第5層(神界)の神であり、自分の一族だけを守る神で
一般的に知られた存在ではありませんでした。

が、この第5層(神界)の神ではないけれども
母方の女系家族のミトコンドリアDNAにも
同じ系列のエネルギーを持つ神との関わりの記憶があり、
その神縁(しんえん)から今世で
僕と母に縁があったことまで分かりました。



母方の女系家族のミトコンドリアDNAと
古墳時代の女性シャーマンだった僕の過去世に
寂しさ(悲しみなどのマイナス感情)を好んで人間に
透視能力を与える神の影響が
二重に絡み合っていたのが結論です。

最後はすべてなるものの創造主に
この神との契約を解除してもらうようコマンドしてもらい
遺伝的レベルと歴史的レベルの二重問題を
同時に解決してもらいました。



このシータヒーリングセッションからは
二重問題を根本から解消する時に
それを生み出した神縁に働きかける方法も
有効な手段であることを学びました。

寂しさも以前より軽くなった感じがしており、
ヒーリング効果も出ています。
ここ最近、寂しさ(悲しみ)の感情を解放していたけど
無限に供給され続ける感じがして
信頼のおける男性シータヒーラーの方に
シータヒーリングセッションをしていただきました。

そうすると自分の霊統・霊的属性に関わる
重要な事実が判明しました。

それは母方の女系家族の遺伝的霊的体質と
女性シャーマンだった自分の過去世からの霊的体質が
二重に掛け合わさって
寂しさの無限供給が現実化していたこと。



具体的には寂しさ(悲しみなどのマイナス感情)を好む神と
契約・交換条件を結んで
透視能力を得ていたというものです。

この神は生きとし生けるもの・森羅万象を創造した
“すべてなるものの創造主”と異なる神です。

そういう系統の神は例外なく
何らかの能力を人間に与える代わりに引き換えとして
人間の真なる感覚・感情を持ち去ります。



セッションでの内容は
書くことがたくさん出てきそうなので
後編に書きます。
17日は大阪・湊町リバープレイスで開催された
「第1回わくわく開運祭」へ行き、
新時代のカード“ボイジャータロット”と出会いました。

「自分で未来を創造する」「行動を促す」という理念と
カードそのものが持つ群を抜いた
意識指数(CQ)の高さに共感を覚えました。

今まで色々なカードを見てきたけど
心の底から使いたいと思えるカードがなかったので
自分にとってシータヒーリング以来の
運命的な出会いとなる可能性を感じています。



■ ボイジャータロットジャパン
http://www.voyagertarotjapan.com/

■ 第1回わくわく開運祭
http://www.tsa-jp.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8F%E9%96%8B%E9%81%8B%E7%A5%AD/
人間は生まれた瞬間に
母親から分離する体験をしますが
「寂しさ」はその時点から
ずっと継続して生成されているようです。

寂しさは人間の感情の中でも
人生における時間軸の中では古い部類に入り、
根深いものだということ。







つい最近、寂しさを感じる自分を抑圧して
見て見ぬ振りをしてきたことに気がつきました。

それと“寂しさを感じる自分を攻撃する人格”を
作り出していたことも気がつきました。

この人格は自分が寂しさの感情を解放すると
攻撃する理由がなくなるので
寂しさの感情を解放できないように
仕向けていたのです。


“両親アプローチによる思考の掘り下げ”をした時も

「寂しさがなくなったら苦しい。だから
 何が何でも寂しさをなくしてはならない」

という根深い想いが出ました。


エネルギーバランスを取るために
“すべてなるものの創造主”の無条件の愛と光を
この人格に送っています。

何度か送ったところで気持ちが
少し楽になったのでこのまま継続するつもり。







昔は寂しさが訳が分からないぐらい増大していて
手のつけ様がなくて悩みの種でした。

が、以前よりもクリアリングが進んで
寂しさを生み出す思考・感情・エネルギーと
向き合う時期が来た感じです。