今日は大阪・心斎橋のアメリカ村にある
セラピーサロンの無料おしゃべりDAYへ行きました。

移動中の電車で「苦しんで学ぶ」系の思考から派生した
「苦しんで気づく」系の思考に気がついて
ホ・オポノポノで働きかけを実行。

そんなこんなでセラピーサロンに着くと
久々にお会いする方もいました。

僕が7月から始めた仕事と同じ系列の企業で
勤務している方がサロンスタッフにいらっしゃって
ちょっとしたシンクロもありました。



無料おしゃべりDAYでは
スピリチュアルな話題も入れつつ
お互いの近況報告など
色々とおしゃべりできて面白かったです♪

<タロットに関する話題>
 ◎仕事の悩みでタロットを引いても
  恋愛に関するカードばかりが出るクライアントがおり、
  タロットを使って内面の掘り下げをすると
  恋愛に関する課題が土台だったケースの話を聞く
     ↓
  (気づき)タロットでの内面の掘り下げは
  シータヒーリングでの思考の掘り下げとよく似ている

 ◎先にチャネリングをしてメッセージをクライアントに伝え、
  後にタロットを何枚か引いて
  チャネリング内容と一致するか確認する
  セッションの進め方もあるらしい
     ↓
  (気づき)シータヒーリングを活用して
  似たようなことができるかもしれないと思った


<タロット以外の話題>
 ◎できない理由を考えるのではなく
 「どうすればできるか」と自分に問い続ける

 ◎心理学を最も活用しているのは“詐欺師”の業界で
  いかに相手を信用させるかで勝負している
     ↓
  この業界の市場規模は500億~1000億円
  ※振り込め詐欺で100億円ぐらい
     ↓
  99%を相手に信用させて、1%に嘘を仕込む
     ↓
  (気づき)詐欺はブラックマジックやルシファーの手口である
8月7日は「癒しスタジアム in 大阪」へ。

今回はシータ仲間のやんこさんと
交換セッションをしました。

最初はポジティブな中に「でも…」と
つい言ってしまう癖について観てもらいました。

最初の方は安全・安心関連の課題が出てきて
「真なる安全・安心は安全・安心だ」という感覚・感情を
ダウンロードしてもらいました。



さらにセッションが進む中で
古代ギリシャで動物と戦う職業戦士の過去世があり、
具体的にリーディングしてもらうと
「(隙を見せたら殺されるので)
物事を突き詰めるために戦い続ける」という
思考が出ました。

その時は東洋系の人物が
大蛇と戦い続けるという表現で
メッセージがやって来て、
自分が超マニアックなほどまでに
スピリチュアル系の事柄を
探求する原因ということが判明しました。

そして、大蛇との戦いに負けないよう
第4層(※)の存在にサポートしてもらって
第4層との契約ができたことも判明。

戦い続けることからは学ぶことができたので
それについての学びを完了させて
今後はずっと平和に生きられるように
真なる感覚・感情をダウンロードしてもらいました。

今回は交換セッション形式だったので
僕とやんこさんの二人の集合意識に働きかけて
一人でヒーリングするよりも
パワフルにクリアリングが達成できて良かったです。



第4層:
先祖霊・シャーマンなどが所属する層で
この層と直接繋がるヒーラーやチャネラーは
相手の病気を引き受けながらヒーリングする傾向があり、
過酷(困難)な方法で霊的修行をする傾向もある
セルフヒーリングを実践していると
隕石兵器にまつわる宇宙人の過去世が出てきました。

隕石兵器を設計・開発する研究所や
実際に隕石兵器を様々な惑星に向けて打ち込んで
実験を繰り返すビジョンが見えたので
シータヒーリングで最高最善に
土台から変えるようコマンドしました。



この過去世のエネルギーを変容させてから
さらに気持ちが軽くなったのを実感。

子供の頃からシステムや物を設計・開発する企業に
訳も分からず嫌悪感があったのですが、
分野は違えど自分自身の過去世でも
設計・開発・実験をしていて
罪悪感のようなものがあったのかもしれません。



隕石兵器というフレーズ以外にも
流星兵器・彗星兵器・惑星兵器というフレーズでも
潜在意識に入っていました。

つまり、「星」や「星のかけら」を
何かを傷つけるためのツールとして使っていたわけで、
そのカルマは半端なく重かったけど
自分の状態が変わってきて
ようやく手放せるようになりました。

シータヒーリングでは創造の源とつながるので
宇宙規模の過去世であったとしても
人智を超えたパワーを活用して
瞬時に変えられるのが便利なところです。
2日前に過去世レベルから引き継がれていた
「クーデターや反乱を起こされる」というパターンに
気がついて、ホ・オポノポノと
シータヒーリングで働きかけていました。

今日はそこから派生して
やられ役・斬られ役・やっつけられ役の役割を
演じていたことにも気がついて
ホ・オポノポノを実行。

宇宙に対して“やられ役になります宣言”をして
それを現実化していたようです(汗

子供時代に地元の学校での子供同士での人間関係で
散々悩まされていたパターンの土台の一つだった感じで
向き合えるだけでも大きな前進です。
知人の桑名正典さんのメルマガに
聖人君子に関する興味深い考察があったので
転載します。

以下、メルマガ内容↓
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僕は仕事柄、様々な方とお会いさせていただく機会が多いですが、
中でも、心がクリアになられている方にもお会いする機会があります。

でも、そんな人たちが必ずしも
常に素敵な人かというとそうではなく、
どこかわがままだったり、僕とは合わないなと思う人であったり、
本当に様々な人がいらっしゃいました。


このことから分かるように、
精神的に成長し心がクリアになることと、
聖人君子になることは全く別物で、
全く関係ないものです。

しかし、多くの人が自分がそうあるべきだと思い、
無意識レベルでそれを目指し、
そうできない自分を心のどこかで裁いたり恥じたりしています。


僕自身も以前、ある人から、

「桑名さんは立派な人だと思っているけど、
たまに子どもみたいに感じる」

と批判的な感じで言われたことがありました。


それは、僕は心の中で、子どもみたいな
自分本位の部分を出すことにオッケーを出していて、
逆にその人は、それは駄目なことだと思っているだけで、
批判される筋合いもないのですが。

素敵な姿はこうである、できた人間はこうあるべきという、
その人の中で出来上がっているイメージを
持って来られる方も、現実に結構います。


タイガー・ウッズの浮気が発覚したときもそうでした。

世間がタイガー・ウッズに対して勝手に抱いていた聖人君子像と、
実際のタイガー・ウッズが全く異なっていたため、
世の中が騒然とし、一斉にバッシングを始めました。


政治家に対し、無意識レベルで“清貧”を求めるのも同様でしょう。
政治なんてお金がかかるものなのに・・・。


そんなことは現実にはたくさんあります。


でも実際のところ、聖人君子になることがいいことなのでしょうか?

僕は、多くの人が捉えている聖人君子像とは、

「道徳観や倫理観を形にしたもの」

だと考えています。


つまり、

 人には優しくするべき
 約束は必ず守るべき
 困っている人がいれば助けるべき
 年配の人は敬うべき

といった、

「こうあるべきだ」
「普通こうするものだ」

という無意識のルールを守ることができる人の像が、
聖人君子像ではないかと考えています。


さらにいうと、人は“無意識レベル”で
その像と自分とを比較しています。

そんなありえない像と比較すると、
自分が負けるに決まっているのに・・・。


精神的に成長し心がクリアになるということは、
ある意味、その幻想から離れることでもあります。

また、そうなるための条件はもっと他のところにあります。
条件を出すと、自分と比べるので出しませんが(^^;)


さらにいうと、
最初に押さえておくことで、
最も大切なことは、原点に戻るということです。

原点に戻るとは、

「どんな自分であれ、自分自身を大切にし、信じる」

ということです。


優しくできない自分がいてもいい。それでも自分を信じる。
がんばれない自分がいてもいい。それでも自分を信じる。
情けない自分がいてもいい。それでも自分を信じる。

成長とは相反することのように感じますが、
これはとても大切な考え方で、
自分を高めると同時に、このことを心に留めておくことです。


それができるようになってくると自分に正直になれるので、
人は、冒頭の「悟ったような、感情がないような感じ」とは逆に、
子どもみたいに素直になっていきます。

すると、

怒ることもあるし、落ち込むこともあるし、人の文句も言うし・・・

という具合になります。
が、自分に素直ですのでどこか憎めない人になっていきます。


聖人君子像を目指すことは素晴らしいことですが、
それにとらわれていると、ろくなことがありません。

聖人君子像を目指しつつ、
できない自分にもオッケーを出すことです。


ちなみに、僕の場合は、

 人には優しくするべき
 → 人には優しくした方がいい。ただし時と場合による。

 約束は必ず守るべき
 → 約束は守った方がいい。でも守れないときもある。

 困っている人がいれば助けるべき
 → 困っている人がいれば助けた方がいい。
    でも出来なくても仕方がない。

 年配の人は敬うべき
 → 年配の人は敬った方がいい。でもできない人もいる。

といった感じです(^^)


参考になれば。
万物の創造主に対する崇拝も礼賛も信じることも
人間には強要しません。

万物の創造主を信じないからといって
罰を与えるわけでもないです。

「罪」や「あやまち」に対して
最後の審判を起こして裁くことはしません。

上から目線で「~しなさい」と言ったり
行き過ぎた使命を煽ることは決してしません。

万物の創造主とは創造的な愛のエネルギーであり、
そこからのメッセージは中立的です。
タイトルの通りですが、
ある意味で逆説的だといえます。

これはとあるスピリチュアル本に書かれていましたが、
「自我(エゴ)は幻想」に囚われすぎて
自我(エゴ)を消すことに躍起になっていると
逆効果になるのではとも気づきました。

「自我(エゴ)にとらわれるな」の真の意味は
自我(エゴ)を昇華させることであり、
自我(エゴ)を消すこととは似て非なるものです。



その本には「自我の性質をよく理解して
慈愛をもって癒していく」と書かれており、
それを実行していく中で
自我(エゴ)を昇華させることができるようです。

シータヒーリングだと昇華させるスピードは
通常の手法よりも何倍も早く、
自我(エゴ)を構成するエネルギーを
本来の自分が持っているバランスの取れたエネルギーに
変換できると感じています。







7月の「癒しスタジアム in 神戸」に
シータヒーリングで出展します↓
http://ameblo.jp/sei-theta/entry-10922931501.html
7月3日(日)に
みしぇるさん(男性シータインストラクター)
heijiさん(女性シータインストラクター)の3名で
「癒しスタジアム in 神戸 vol.3」へ出展します。

みしぇるさんはシータヒーリングとタロットセッション、
heijiさんと僕はシータヒーリングをします。

ぜひ遊びに来て下さいね!



以下、詳細です↓
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癒しスタジアム in 神戸 vol.3
http://www.balance.join-us.jp/iskobehp.html

日時:
2011年7月3日(日)

時間:
10:30~18:00

会場:
神戸サンボーホールイベント会場
http://www.kobe-sanbo.com/access/
※各線・三宮駅下車徒歩約10分
※ポートライナー貿易センター駅下車すぐ

入場料金:
500円(無料招待券あり)
※無料招待券を何枚か持っているので
 欲しい方はメッセージを下さい

ブース名:
デぷレとマぐダる ※場所は2階です

メニュー:
・シータヒーリング
・タロットセッション(みしぇるさん)
30分3000円 ※延長10分1000円

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6月2日は直感的に何かエネルギーを感じて
某ミーティングへ参加。

ミーティングは数年ぶりの参加で
石川さんのお話を聞こうと思ったのが動機でした。



ミーティングが始まってしばらくして
男性シータインストラクターから電話があり、
ミーティングルームを一時退席。

電話で話を進めていくうちに
7月3日(日)の「癒しスタジアム in 神戸」へ
共同出展する流れになりました。

こちらはシータヒーリングで出展しますが、
告知は別途書きます。



ミーティングルームへ戻ってからは
有我さんと石川さんのお話をそれぞれ聞いて
印象に残ったことがありました。

<有我さんのお話>
◎東日本大震災が起こったのは
 世界が自然エネルギーへシフトする流れを作るため
 (霊的レベルで)日本が先導に立ったから

◎不思議(スピ系)な話ばかり見るのではなく
 経済や世の中を見ることも大事

◎2012年12月22日からは
 全く新しいエネルギーにシフトする

    2001.09.11
 +) 2011.03.11
 ──────
    2012.12.22 ← 2012.12.21(マヤ暦終了)の翌日

◎人間が自ら光り輝くと陰陽がなくなる(超越する)
  →スポットライトを浴びると後ろに影ができる


<石川さんのお話>
◎不景気はしばらく続くかもしれないが、
 世の中はどんどん良くなっていく

◎今やるべきことは世の中を明るくしていくこと

◎心の健康のバロメーターは以下の二つ
 ・今日も朝がきちんと起きられたと思う
 ・何があっても幸せを実感する

◎仕事で世の中を立て直すことが大事

◎超一流の人に共通する点
 ・目標と自分が一体となっている
   →常に目標を持っている
 ・何歳になっても学び続ける

◎人間は生まれる前にあの世で
 自分の使命が書かれた封書をもらうが、
 それに気づかずに亡くなる人が多いらしい



今の自分に必要な情報をたくさん聞けたし、
イベント出展の話も舞い込んできて
ミーティングに参加してよかったと思いました。

本来の直観を活用する能力を
少しずつ思い出してきたような気がします。
5月31日は大阪・箕面に
お出かけをして周辺を探索しました。

最初は阪急箕面駅前の「もみじの足湯」へ行き、
足湯に浸かって気持ちよかったニコニコ

足の裏を刺激して
血流が改善された感じです。

足の裏へのケアが必要だと思った時に
阪急電車内の広告で偶然目にして
機会を作って絶対に行こうと思っていました。



足湯利用後に知り合いらしき男の子を
偶然見かけて声をかけようかと思ったけど
結局かけずじまい。

今年に入ってからというもの、
ふらっと出かけた場所で
知り合いを偶然見かける機会が増えだして
何かのサインだと感じました。



駅前の案内看板を見ていると
「日本で最初の大聖歓喜天の霊場」という旨の
西光寺の石碑を目にしました。

そして急に箕面の滝へ行こうと思い立ち、
5年ぶりぐらいに
箕面の滝への道を歩きました。

途中には修験道の根本道場である瀧安寺や
野口英世(福島出身・医学博士)の銅像があって、
これらをクリアリングの題材にして
歩きながらホ・オポノポノと
“内なる神への参拝ワーク”をやりました。

箕面の滝に着くと
滝が勢いよく飛沫(しぶき)をあげて
マイナスイオンが発生しており、
こちらも気持ちよかった音譜



帰り道ではパワースポット効果が出たのか、
「本当の愛にだらしがない」という
思考パターンに気がつきました。

また、箕面駅前を走っていた車のナンバーに
「3333」「333」「2333」と
“3”のゾロ目を何度も目にして
やはり何らかのスピリチュアル的流れに
導かれていると確信。



箕面駅前に着いてからは
みのおサンプラザ1号館地下1階へ行き、
箕面の歴史資料を見ながら勉強。

子供時代に何度か箕面の滝へ行ったことがあるけど
箕面の歴史は何も知らなかったので
新しい発見が色々ありました。



帰りの電車内でも「潜在意識を悪用する」という
思考パターンに気がついたことと
石井ゆかりさんの12星座シリーズの広告に
各星座の長所が書いてあったのを見て
これらも新たな発見でした。

地元の駅に着いてから
本屋にてエンジェルナンバーの本で
3種類の“3”のゾロ目の意味を確認すると、
全てアセンデッド・マスターという言葉が出てきて
とても嬉しくなりましたニコニコ

あと、リズ・ブルボーさんの
「お金と豊かさの法則」という本も読んで
ユニークな発想を知ることができたのも収穫でした。



■ 箕面・もみじの足湯
http://www.city.minoh.lg.jp/syoukou/ashiyu.html

■ 西光寺
http://www.nanokaichi.com/saikouji/index.html

■ 瀧安寺
http://www.nanokaichi.com/ryuanji/index.html


■ 石井ゆかりさんの12星座シリーズ
http://www.wave-publishers.co.jp/contents/tokushu/25.html

■ ドリーン・バーチューさんのエンジェルナンバー関連本
http://bercelesta.jp/SHOP/he_bo02.html

■ リズ・ブルボーさん関連情報
http://listentoyourbody.jp/index.php?preworkshop