パンチパーマ・リーゼント日記 -4ページ目
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新市名発表!「ヌーブラ市」誕生!!


もちろん、ウソやで。
ウソですけど、ないとは言い切れない、と。

最近なんかあったじゃないすか、
南セントレア市とかなんとかいう、
フルスイング空振り三振で腰痛めた、みたいな
気持ち空回り的な新市名問題が。

コラーッと。怒る人の気持ちも、わかる!
いままであった市町村がいっしょになって
つまり古い地名から、新しいものへと
卒業・入学を体験するという、
そういうちょっとセンチメンタルジャーニーな
そんな時にね、めっちゃ陽気に
「やっほ~!俺たち、南セントレアね!」みたいなこと
言われちゃうとね~。

テンション、だだ下がり、だよね。

でも、たとえば日本には
豊田市があったり、天理市があったり、
「俺、そこにぶらさがる覚悟っす!」
みたいな、地名もあるよね。

だからさ、たとえば
日本で一番ヌーブラを生産してる街があって、
その工場とかに従事してる人が
もうめっちゃたくさんいて
「俺たちの街を、ヌーブラ市にしよう!」
って言い出す奴が、いないとも限らない。
で、本当にそうなっちゃう可能性も
ないとは限らない、と思うの。

でもさ、地名にはいろんな歴史があるじゃん?
って、なんかNHKかなんかで
偉い歴史学者の人が言ってたの。

で、たとえば1000年たって、
ヌーブラとかなくなった時に、
「あれ?なんでうちの地名、ヌーブラ市なの?」
ってなっちゃうと、どうすんのよ!と。

どうなんだろ?
みんな、やっちゃえばいい気もする。
ちゃんと考えたほうがいい気もする。

どっちにしても、
自分の故郷の名前が
「ヌーブラの町へようこそ!」
みたいなキャッチコピーで
観光誘致してたら、

やっぱ、ちょっとイヤだよねぇ~。




各国首脳デスマッチ!開催決定!って?

これをお読みの、そこのあなた!

本気でね、世界が平和になったらいいな、
と思ったりなんか、しませんか?

ってね、ここで語ったからって
世界が平和になるわけじゃないけど、

いろいろあるじゃん、最近。

憲法9条が変わるとか、なんとか。
そういうの、いろいろ。

でね、考えてみたの、本気で。
俺流!「世界はこうすれば、平和になる!」を、ちょっとね。

アホなこと書いてるなぁ、とか
思うかもしれないけど、
ほんまにアホなんで、勘弁してください。
でもね、けっこう本気よ、これ。

まず!みんなね、いっつも武力で解決しようとするじゃん?
でさ、そういうときに、軍隊なんか出しちゃうと
なんかやりきらないとひっこみつかないし、
かと言ってお金もかかるし、と。
あんま、いいことないじゃん?

じゃあさ、こうしない?

「ブッシュvs フセイン!巌流島タイマン決戦!」

とかってさ、もうやっちゃえよと。
タイマンで。そんでさ、もう、勝ったほうの
言うこと聞くと、そういう決まり事作って
それぞれの国が代表者を出すの。

一応代表者は、各国首脳ってことにして。
だってあいつら普段なんにもしないんだから
戦わせて、見せ物にしちゃいましょうと。

「あ~っと、ブッシュ入場!
 テーマ曲は、なんとドリカムの
『晴れたらいいね』だ~」

「そして!フセインも登場だ~!
 なんとチェーンを片手に振り回し、
 観客を威圧しているぞ~!
 入場テーマは横浜銀蝿の
 『つっぱりハイスクール・ロケンロール』!!」

みたいなことで、はじまるわけです。
場所はねぇ、やっぱり巌流島。

これね、視聴率100%いくかもよ、ほんまに。

絶対おもろいやん!こんなんやったら!
無駄に殺し合いするより、バカ大将のデスマッチのほうが、
よっぽどええと思いません?

晴れたらいいね~、晴れたらいいね~♪
とかってブッシュ入場して

洋ラン背負ってリ~ゼントッ、ヘイ!
とかってフセイン入場する。

もうね、バカらしくて、戦争もテロも
やってられへんようになると思うんです。

しかも小泉はレフリーなんだけど、
やたらブッシュをひいきして
ブッシュがフセインをフォールすると
1!2!3!がやたら速い!みたいな。

で、観客が大ブーイングで、
やじ飛びまくり、物投げまくり。
そんで結局引き分け!
ってな感じで、再試合に持ち込まれるの、毎回。
もちろん再試合までの間に
戦争とかしたらアカンよ、絶対。
それをね、永久に繰り返そうよ。

たぶんね、答えを出そうとするから、もめるねん。
答えなんか、出えへんねん!て答えに
みんなが気づいたら、平和になると思うの。

それを気づかせるためにも、
首脳デスマッチ、いいと思うんですけど。

「小泉(キャットウォーク)純一郎
 vs
 金(ヘッドバンキング)正日」!とか

「最後の大佐、カダフィが吠える!
『カストロ?目じゃないね!』」

みたいな組み合わせで
水曜スペシャルとかで放送するの。
川口浩もびっくり、みたいな。

みなさん、こういうの、いかがでしょう?

ちょんまげは、ハゲ殿様がはじめた!説

あのね、大胆な仮説ですよ、これ。
「ちょんまげは、ハゲた殿様がはじめた!説。」
正解かどうかなんて、もちろん知らないっす。
でもあながち、ウソとも言い切れないと
そう思ったりなんかしちゃってます。

卒業式の名物、バーコード校長。
って言ってもオクラホマ州からきた
元カウボーイの外人校長じゃなくて
つまり、ハゲ太くんな校長。
今でこそ、
「このバーコード野郎!
 おまえをコンビニのピッてやるやつで
 ピッてやったら、いくらやねん!」
とかって言われちゃう存在ですけど、
江戸時代では、そんな言葉を
言われることもなかったはず。

なぜなら、みんな、ちょんまげだから。

でね、考えたの。
たぶん岡山県とかのほうに住んでた
あるお殿様がいました。
そのお殿様は、たいそう女好きで
そりゃムチャしてたと、
ムチャしてんちゃうか~っ!って
マイ・サンを握ったりしてたと
そういうお殿様。

ところが、日頃の不摂生がたたり
30代半ばにして、きた、と。
薄毛の波が、やってきた、と。

で、お殿様は考えた。
「やっべ~。このままじゃ、
 モテなくなるじゃん?」

お殿様、寝ずに考えた。
なんとかする方法はないものか。
で、寝ず考えていたので、また抜けた。
というわけで、そのまさしく不毛なサイクルの中で、
お殿様、とうとう投げやりになった。

「あのさ、みんな言いたいことがあるの。
 今日から男は、いったんロン毛にするのね。
 で、しっかり伸びたら、頭のてっぺん
 ガッ!と。剃っちゃってください。
 そんで残った髪の毛を、
 うまいことやって頭の上にちょこんと
 のっけちゃって。
 あ、これ、命令だから」

そりゃもちろんみんな、びっくりした。
おいおい!そんなアバンギャルドな髪型、
なんでせなアカンねん、と。
だってねぇ、物理的におかしいじゃん?
フツー、そんな髪型、考えつかないじゃん?

でも、いくらムチャなお達しとはいえ、
そこは一応、お殿様の命令。従わなきゃしょうがない。

で、それを見た他国のお殿様(もちろん、ハゲ太くん)も
「なにそれ!超グッドアイデアじゃん?」
て感じで、一気に各地に流行したと。

これが、俺の考えた
「ちょんまげは、ハゲた殿様がはじめた!説」。

あながち、間違ってないとか思わない?

そんでね、俺は思うの。
きっと江戸末期に来た異人さんとかも
口では野蛮人だとかバカにしながら、
心の中で「おい、それ、画期的じゃん?」
とか思ってたに違いないのね。

でもいっかいバカにしちゃったから、
それいいじゃん、って言えなくなっちゃった。

もし、最初の異人さんがハゲ太くんで、
それいただき!的なこと言ってたなら、
もしかすると世界中がちょんまげになっていた
みたいなことも、あったかもしれない、と。

うん、歴史ロマンやねぇ…。

花粉に勝った! 花粉対策 の巻Vol.2

いまだ読者0人ですけど、
本当はすっごくさみしいですけど、
かまわず話、進めます。

茂ちゃんのお言葉を胸に、
塩水鼻洗浄+メンソレータム塗りたくり地獄、
味わってみました。しかも会社で。

やっぱり僕の働いている会社にも
花粉症の人間はいるわけで、
ひとりじゃちょっと怖いけど、ふたりなら、ね?
的な感じで、そいつも巻き込んで、
ガガガッと巻き込んで試したさ、ほんま。

塩水鼻洗浄、痛いぜ~、マジで。
鼻の中の粘膜に意志があって
言葉を話せるとしたら
「おいおい!なんちゅうことしてくれんねん!」と
「マジ痛いさ~!」と
「やっぱり聞くなら、J-POPだよね!」と
まぁなんやかんや言われてますわ、確実に。

でもね、痛いけど、痛いんだけど、
これがびっくりするぐらいすっきりしますねん!
その瞬間はね、ねんまクンもびっくりして
くしゃみ的反応しますね、やはり。
でもその後は、すっかり楽になるんです。
そんでね、ちょっと効果が薄れてくるのが
3時間ぐらいなんですけど、
そこでもう一回塩水鼻洗浄する。

っていうの、繰り返してたら、
いつの間にか鼻のねんまクンも
慣れてきよるんですわ、これがっ!

茂ちゃん!
あんたアル中やけど、
性根は曲がってなかったんやなぁ。
許す!一升瓶と結婚してOK!

でね、次。メンソレータム塗りたくり。
これがねぇ、びっくりするぐらい気持ち悪いの!
鼻の穴の中がかゆくなったりしても
ヌルヌルで、ヌルヌルっとしてて
なんかうまいことかけないのさ。

でもね、確かに効く!
スースーするもんね、やっぱり。
で、スースーって
花粉症に最適なのよね。
グズグズが、スースーで、スースーになるのよ。

勝ったね、俺。花粉症に勝った!
もうね、怖くないよ。ウソ、怖いよ。
だって花粉症って、進化するねんな、きっと。
でも今シーズンは
茂式花粉対策で、乗り切るよ、俺。

茂ちゃん、ありがとう!

番外篇 卒業生、起立!

ああ、なんて甘美な響き…。
きゅん?。!ってきちゃいますね、卒・業・式。


あのですねぇ、誠に私事なんですが、
中学時代、好きな人がいました。
そんで卒業式にですねぇ、告白しようとしたんです。
だって、そういうイベントじゃないっすか!?


仲いい友達との別れで、
気分はすっごい盛り上がってるし、
H2Oの「想い出がいっぱい」で
想い出どころか、胸いっぱいいっぱいで
涙なんか流しちゃってるわけです。
大人の階段のぼっちゃってるわけです。
君はまだシンデレラなんです。


で、
卒業式も終わって、
なんかアドレス帳みたいなものに、
「ちょっと男子も書いて~」
みたいなこと言われて書いてるときに、
その告白相手、ここでは仮に「ロマンスさん」とでも
しておきますが、とにかく彼女がね、
帰り支度をしはじめたんです。


あせりました~、ワイはあせりました~。
その瞬間の「宇宙船地球号!瞬間あせり度ランキング!」で
確実に上位にランク・インするぐらい
あせったんですよ~。


「ちょ、ロマンスさん!」

ワイは勇気をふりしぼって呼び止めました。

「なに?」

そう言って振り向いたときのロマンスさんと言ったら…。
もうね、ありゃしない!とにかく、ありゃしない!って感じ。

「帰るんや…。高校でも、元気でな」

「ありがとう。そっちも、がんばってな」


バカッ!卒業式の俺のバカッ!
告白できないなんて、この意気地なし!


そうです。告白できなかったんです。根性なしなんです。
でもね、なんかね、それでも満足してたんです。


ところが、俺の中の「告白したらんかい妖精」がね、
夜中にむくむくと騒ぎ始めたわけです。
時計を見ると、深夜12時をまわったとこ。
当時はケータイなんてないから、
連絡とるには家電しかない。
でもいくらなんでもこんな時間はまずいぜ?
っていくら説得しても
「したらんかい!したらんかい!告白したらんかい!」
と妖精はその一点張り。


しかもね、そんなときに限って頭の中で
プリンセス・プリンセスの「M」が流れる始末。十姉妹。
あなたの~いない右側に、少しは…慣れてるかいっ!
とね、そんな投げやりなツッコミが入るぐらいね、
もう決心が固まってしまったわけです。


そんでボクは、受話器をとってね、番号を押すんです。
でもね、でも、プルプル震えるんです。もうね、いっそ、
プルプル星人って呼ばれたほうがいいくらいの、プルプル。
ようやく番号押して、すると!
トゥルルルってかかるんですよ!電話って!
そんで、しばらく経つと、ガチャって!
ガチャって誰かがとるんです!電話って!


「…もしもし?」


しかもその声は!ロマンスさん!
高鳴る心臓、震えるほどビート、燃えるほどハート。
俺は決死の覚悟で声を出したんです。


「モシモシ(こんな場面で!声裏返り~、声高いの~術~!)」


ガチャリ、とね。やってやりました、その瞬間。
切ってやりました。
だって、一世一代の告白で声裏返ったら、
切るしかないじゃん!
それとも、そのまま行けと、
声高いまま、「オレ、モトモトコンナコエヤデ!」
とかって言えと?
そんなの無理!


というわけで、俺の卒業告白は、
声が裏返る、という伏兵に、
相撲で言うと小結クラスなのに、
こんな場面で強いのか!みたいなヤツに
ころっといかれちゃったわけです。


そのロマンスさんも、
最近結婚したそうで。
しかも相手は、
中学時代の同級生…って!


はじめから望みないじゃん!俺!




男は黙って、花粉症対策 の巻 Vol.1

花粉症仲間の皆さん、こんにちは!

くしゃみ、してますか?
目の洗浄、鼻洗浄してますか?
マスク・ド・バタフライとかって、
あだ名つけられてますか?
いやね~、たまらんね。
花粉症の人には月10万円支給って感じで
国も考えて欲しいよねぇ。
金がかかるんですよ!金が!
花粉症に効く!って言われると、
とりあえず試しちゃうんですよ!
するとね、お金がどんどんどんどん・どどどんどん!
ってな具合でリズミカルに、小刻みに、
消えていくんですわ、ほんまこれ。

ほんでね、金かけてられないけど、
花粉のあんちくしょうには負けてられない、
というわけで、自己流を開発しようと、
そう思い立ったわけであります。

林業やってる親戚のおっちゃんがいるんですけど、
そのおっちゃんに電話して聞いてみたんです。
その名も、林茂(はやししげる)。
まさに林業やるために生まれてきた男!
この茂ちゃんね、杉の木ばんばん植えてました。
ばんばん植えて、ばんばん植えて、その結果
見事花粉症になったという、
それでも林業やめないという、
漁師のくせに船酔いしちゃうの、みたいな
そんな感じの情けなさをアル中という男らしさでカバーする
つまりは親戚中の鼻つまみ者なわけです、花粉症なだけに。

「なぁ、おっちゃんて花粉症やん。山入るとき、どないしてんの?」
「おっちゃんか?おっちゃんはなぁ、まずは塩水で鼻を洗うわな」
「それ前も聞いたけど、めっちゃ痛いやん!」
「痛いんは3回目までや。人間の体はな、慣れるねん。」
「え~、まあええわ。そんで?それで終わり?」
「いやそんでな、メンソレータムあるやろ?あれをな、
 鼻の中に塗りまくるねん!めっちゃ塗るねん!塗ったれや!」

というわけでね、茂ちゃんの話によると、
林業仲間にはやっぱり花粉症が多くて、
でも仕事なんで山には行かなくちゃいけない。
で、塩水鼻洗いと、メンソレータム塗りたくり、という
およそ現代人には苦行に等しいこの行いを、
ほとんどすべての林業マンがやっていると
そう言うのでありますよ、奥さん。

でもね正直、茂ちゃんアル中だからね。
一升瓶が追いかけてきて「嫁にし~て~く~だ~さ~い~」
って懇願されたって話を、現実の話として語る人だからね、
信じていいのかどうか、すっごい不安。
だけど何らかの対策をしてないと、
この時期杉だらけの山に入ることなんてできるわけないし…。
というわけで、わたくし、実践してみることにしました!

その効果は…明日、皆様にご報告。

はじまりは、いつも花粉症 の巻

あのですね、負けたくないのよ。

何に?ってもちろん、こちとら頼んでもいないのに、
勝手に鼻の中にもぐりこみやがって、
くしゃみ的な、ヘクション的な方向へ導きやがる
あの「花粉」って奴にですよ。

そもそもあいつら、
なんで街に降ってんだよ!ってね。
森でいいじゃん!
育った森で「母ちゃん、俺、飛べたよ!」
ってやってりゃいいじゃん!

なんてね、そんな不毛なツッコミしなくちゃいけないぐらい
辛いんすよ~。辛さ度数で言うと
苦労して脚本書いて、
必死で助監督やって下積みして
ようやく映画監督になれて
また苦労してやっと映画ができた瞬間、
「映画館は法律で禁止になりました」、みたいな
「ウソやん!」みたいなね
そんなびっくり新米映画監督を
35%増しで凌ぐ勢いで辛いわけです。

もうね、意味なくね、意味なく
「やっぱリン・ミンメイ!」
って叫びたくなるぐらい。
マクロスじゃん!とかって
知らないヤツは知らなくていい!とかって、
叫んでも何もはじまらないのに、
でも叫んでしまう。
そんな気持ち、分かりますか?
愛、覚えていますか?

しかも今日ね、通勤時、
電車内くしゃみ30連発超!とかっていう
素敵な新記録作っちゃったんすよ。
隣に座ってたおっちゃん「チッ」って舌打ち。

あのね、現役時代はバリバリ働いてて
使途不明の領収書なんかは、ばっさばっさと
切り捨てて「鬼の川ちゃん」なんて呼ばれてたのに
定年退職ですっかり丸くなっちゃって
近所の公園なんかでハトにエサやって一日が終わって
その帰り道に見つけたかわいい子猫に
「チッ、チッ」ってやって気を引くみたいな、
そんな優しい「チッ」じゃないのよ。

「俺がジェロム・レバンナだったら、
 確実に一発お見舞いしてるぜ?」的なね、
そんな「チッ」なわけですわ。

でもね、おっちゃん悪くない!
ぜ~んぜん悪くないよ。
悪いのは、ぜんぶ花粉なんだよ。

世界にはたくさんの鼻があって、
大きな鼻、かわいい鼻、メキシコ人みたいな鼻、
ボクサーパンツの似合う鼻、とね、
いっくらでも鼻があるのに、
ヤツらピンポイントで何の変哲もない
俺の鼻を狙ってやがる。

個性を出せと!たまには違ったこともしてみろと!
くしゃみ鼻水出さすだけじゃなくて、
たまには俺の鼻から花を出すぐらいのしゃれっ気を持てと!
そんなことぐらいじゃ笑ってやれないけど、
笑みは少しだけこぼれるさ、俺だって。

あぁ、ほんと誰か開発してくれないかな、特効薬。
2代目高田純次としてオーストラリアに渡って、
いきなり知らない人の家でバズーカ打ちまくると
花粉症は治るんだよって言われたら、

すぐ行くよ、俺、マジで!
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