夢から
起こしてくれたのは
君の視線
眠りから覚める私の
その瞬間を
ずっと見てた?
なんだか嬉しい
なんだか照れる
なんだか時間
どうでもいいかな
君の顔見て
触れたいと思ったら
もう手をつないでた
いつから?
ずっとこうして
眠っていたのかな
2人ともとても
あたたかい手で
何か言いたくて
何も言いたくなくて
とけてしまいそうで
眠りについたのは
どっちが先だったかな
記憶はフワフワ
だけど
とても幸せな時間
過ごしたことは
はっきりわかる
だって今も
こんなに
君を見ただけで幸せで
静かな気持ちで
幸せ噛みしめてると
突然
叫び出しそうな感覚
君を折れる程
抱きしめたいような
衝動をどこかに
感じながらも
穏やかな時間の中に
身を漂わせている
最高の感覚だよ
君はどんなふうに
この時を感じてるの
同じように楽しんでるのかな
私のためにカッコつけてくれてるのか
言葉探してるのか
ドキドキしてるのか
そんなことを考えながら
君の瞳のぞくと
とても綺麗で
また
衝動を秘めた
とても穏やかな時を
最高の時間を
最高の幸せを
ゆっくり
噛みしめて