夢から
起こしてくれたのは
君の視線
眠りから覚める私の
その瞬間を
ずっと見てた?
なんだか嬉しい
なんだか照れる
なんだか時間
どうでもいいかな

君の顔見て
触れたいと思ったら
もう手をつないでた
いつから?
ずっとこうして
眠っていたのかな
2人ともとても
あたたかい手で
何か言いたくて
何も言いたくなくて
とけてしまいそうで

眠りについたのは
どっちが先だったかな
記憶はフワフワ
だけど
とても幸せな時間
過ごしたことは
はっきりわかる
だって今も
こんなに
君を見ただけで幸せで

静かな気持ちで
幸せ噛みしめてると
突然
叫び出しそうな感覚
君を折れる程
抱きしめたいような
衝動をどこかに
感じながらも
穏やかな時間の中に
身を漂わせている
最高の感覚だよ

君はどんなふうに
この時を感じてるの
同じように楽しんでるのかな
私のためにカッコつけてくれてるのか
言葉探してるのか
ドキドキしてるのか

そんなことを考えながら
君の瞳のぞくと
とても綺麗で
また
衝動を秘めた
とても穏やかな時を
最高の時間を
最高の幸せを
ゆっくり
噛みしめて


赤いサンダル
目にとまって
君に会う日に
履きたいなって思う
青いスニーカー
目にとまって
そんな自分も君に
見せたいなって思う

本当はそんなに
沢山はいらないの
もしずっとこの先君に
会えないとしたら
きっと
こんなに
何もかもを欲しくは
ならないんだと思う
きっと
君の前に立つための
ワクワクのせい

英語得意になりたいな
そしたら君は
ほめてくれるかな
歌も得意になりたいな
君をうっとり
させられるかな

本当はいつも
思うだけで
もしずっとこの先君に
会えないとしたら
きっと
こんなに
何もかもを欲張りに
頑張れないんだと思う
きっと
君の目にうつるための
ドキドキのせい


知ってるよ
頑張ってる君
その頑張りを
みんなが当たり前と
思って
通りすぎていっても
私は知ってるよ

いつも強気なあのコや
真面目なあの人も
とっくに投げ出す程
毎日大変なのに
君は笑顔で
愚痴こぼしながら
でも
すごくキラキラ
頑張ってるから
そんな君のこと
考えるたびに
心が強くなるんだ

本当はわかってても
理屈じゃなく
もう無理!って
手足投げ出したくなる
そんな時もあるけど
きっと君も
同じようにツラい瞬間
乗り越えてるんだよね
そして私に
そしてみんなに
またキラキラの笑顔
見せてくれてる
だから私も
頑張れるはずなんだ
まだまだ大丈夫