北極のイメージといえば、ズバリ、寒いところ。
しかし、この北極圏でも、世界を脅かす環境異変が起きている。
2020年6月、北極圏にあるシベリア・ベルホヤンスクの気温が38度を超える日があった。
そもそもシベリアでは、2019年12月から、平年を超える気温が続いていたという。
温暖な日が続く中で、積雪は早い時期から溶け始め、積雪が解けた場所は次に乾燥する。
そして山火事へと繋がるのだ。
山火事は永久凍土に影響を与え、地盤を弱くして建物にも被害を与える。
また、凍結していた地中の炭素などが放出されることで、
地球の温暖化にさらに拍車がかかる。
これは、人類全体の問題である。
ツンドラで山火事が多発、科学者らに衝撃、熱波のシベリアで(national geographic)
SDGsに基づく人間の努力が勝るか、環境の崩壊のスピードが勝るか。
みんなで希望をもってSDGsに取り組みましょう!