マタハラって聞いたときに、妊娠出産は、基本的に「股」で行われる事だから
マタハラなのかな、と、思ったら
マタニティ・ハラスメント
だったのね(笑)
股ハラなわけがないですわね~、意味不明な発想をしてしまいました(笑)
ま、いいか。
とりあえず、こんなの見付けました↓↓
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赤ちゃんの酸素を奪う!社内での「マタハラ」対処法3つ
http://wooris.jp/archives/26782
弁護士が警告!赤ちゃんにも悪影響な「マタハラ」発言5つ
http://news.ameba.jp/20130806-392/
(略)
最近取り上げられているのが、セクハラより多いと言われる“マタハラ”。これも「妊娠・出産を理由に解雇や雇止め、降格や減給などの不利益な扱いをすることは、男女雇用機会均等法9条により禁止されています」とアディーレ弁護士事務所の島田さくら弁護士は指摘します。
今回はマタハラになる発言を島田弁護士にお伺いしました。
マタハラになる定義について、島田弁護士は「マタニティ・ハラスメント(マタハラ)とは、働く女性が妊娠・出産を理由に解雇どの不当な扱いを受けることや、職場で受ける精神的・肉体的なハラスメントのことをいいます」と説明します。では具体的に、どのようなケースがあるのでしょうか?
■1:「妊娠したんだから、もちろん仕事は辞めるんだよね?」
妊娠を理由に退職を促しています。妊娠したら辞める時代はとっくに過ぎ、今は女性が働く時代。また、ライフプランも個人が自由に決める権利があります。
■2:「うちの会社では、妊娠したら女性はみんな辞めているよ」
一見ふせているようですが、こちらも遠まわしに退職を促している発言になります。
■3:「さぼっているだけじゃないのか」
妊娠中は「お腹が大きいのだけが大変」と思われがち。実際は月数ごとにつわり、貧血、ひどい便秘や痔、腰の痛み、肌のかゆみなど、目に見えにくい心身の不調が次々と出てきます。さぼっているのではなく、本当に体調が悪いのです。
むしろ女性が働くのも当たり前の現代だからこそ、「産休・育休をとるからしっかり仕事をしよう」と責任感を持ち無理までする女性も多いですよ。
■4:「妊娠は病気じゃないんだから、ちゃんと働け」
妊娠はたしかに病気ではありません。しかし医療は発達すれど、出産の痛みは古代から変わらないのと同じで、妊娠・出産共に命がけの出来事です。そこは同じ人間なら、わきまえておくべきでしょう。
また職場では妊娠自体に良いイメージを持つ人が少なく、何も変わらなくても“妊婦=さぼっている”と思い、発言する人も少なくありません。これも立派なマタハラです。
■5:「○○さんは、出産直前まできちんと働いていた」
妊娠中の体調は、個人差が大きいもの。同じ女性でも、妊娠の都度、体調は変わります。中には出産直前までつわりが続いて吐いたり、全身がかゆくてかきむしる人もいます。
本来、妊娠状態は比較対象になり得ませんが、こちらは比較を通して精神的にハラスメントしています。
いかがでしょうか? マタハラによるストレスは、ダイレクトにお腹の中の赤ちゃんの発育や成長、命にまで関わる危険性も。本来軽々しく口にすべきではないですし、女性側もマタハラだと指摘する権利はきちんとありますよ。
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お母さんにストレスを与えると、赤ちゃんへの酸素供給も減るとか、まぁ当たり前ですが
責任重大ですね(^^;
気にしすぎてもしょうがないけれど
昔、会社に勤めていた頃に、同僚に
■1:「妊娠したんだから、もちろん仕事は辞めるんだよね?」
といった上司がいましたが、即刻飛ばされ、後で鬱病であることが発覚し、判断を求められる立場から退かれました。。。結構重病だったようで、その後も意味不明な発言が多発したことで発覚したようですが、同僚は酷く傷つき、色々あって自主的に退職していました。
今時、こんなセリフを言う人がまだいるんだぁと新鮮な感じ♪
でもまぁ、自分の立場が弱い、という思いがあるから、そういう現実が創造されていくわけですから、自分が創り出している環境だと気付く事が大切ですね。
■3:「さぼっているだけじゃないのか」
■4:「妊娠は病気じゃないんだから、ちゃんと働け」
■5:「○○さんは、出産直前まできちんと働いていた」
ということですが
まぁ、やってみないと、妊娠ってどういう状態か、胎児を製造し続けるという体の負担が、いかほどのものか、分からないですよねぇ~
心臓も、肺も、肝臓も、腎臓も、1.5リットル増えた血液の浄化やら、ポンプ作業やらにフル稼働しているっていうのが、どれだけ体力的に負担になっているかということが・・・
オジサンが眠っていて、せいぜいお酒と食べ過ぎたものの分解しかしていない時にも
(分解しきれず、メタボ腹になったりしちゃうのかもしれないけど(笑))
胎児製造は常に続いていて、眠っていても、お腹に子がいない時ほど、体は休まっていないこととか
数ヶ月単位で膨大な色々なホルモンが放出されて、体が戦争のように切り替わっていく事とか
ホルモンってね、産まれたばかりの女の赤ちゃんに生理を起こさせる事が出来るほど
強大な機能を持っているんですよね。
この場合は、お母さんからのホルモン移行で生後数日に起きてすぐ止まりますが、
生まれたての女児の体にも生理を起こす事が出来る、それがホルモン。
すごい量が出ると体が変わるわけですよ、それこそ本当に、スイッチを入れられたみたいにね。
そして妊娠中は、そのホルモンが色んな種類が、定期的に切り替わって分泌されるわけです。
若くないとキツいのは、こういう体の変化に精神ともどもついていくことが、高齢だと柔軟性があらゆる場面で失われる傾向があるからです。
若くても柔軟性が低い人もいますがw
悪阻の時も、あの時期だけ出るホルモンが大量に出るわけで、私の場合は寝込んでいないと胎盤が剥がれやすいようだから、いつも寝込まされてしまうけど(あとは、本当にシビアに栄養素をお腹の子が選ぶためにだと思う、吐き気がなかったら、まぁいっかで食べちゃうもんね、でも辛すぎる(T_T))
まぁ、そういう事が分からないのはしょうがないですよね。
この人(実際こんな人がいたのか知らないけど)
も、妊娠は病気じゃないんだから働けなんて場を作ってしまうと
自分がヨイヨイになった時に、「弱者」「役立たず」「邪魔者」扱いされる職場を、作っているのだという事に気付けるよう、マタニティ時期の女性、母親になった女性は教える事が出来るのですから
是非伝えて、皆が人間らしくいられる場の構築に尽力して戴きたいと思います。
私は企業にいる時はそうしてきました。
やっぱりね、お金を稼ぐということで人間性を切っては、誰も幸せにならないんですよね。
それに、高齢化してくると、癌などの病気の治療をしながら出社してくる人も増え、入院する人も増え、いつ亡くなってもおかしくないのに家族のために出社し続け、何度も救急車を呼んだりなんてことも増えてくるわけで。
みんなその時期、その時期で、いろんな状態にあって
それが人間ってものだし
だから「お互い様」なんですよね。
子供を育てるっていうのは、最初の数年間は、頻繁に病気をするけど、あとは丈夫なわけで、
年を取っていつまで続くか分からない病院通いや、病がちな状況に比べれば
未来がはっきり、どうなるか有る程度予測が付くので、実はまだ良いんです。
老いは、さまざまなので予測がつきにくいわけですが、自分が元気に動けているうちは、分からない。
自分が高齢化した時に、病院通いが増えて、子供より手がかかる体になるということに想像が及ばないのは、体の変化がなければ当然だと思うので
(そういえば、男性は、体の変化がメタボ検診で引っかかるくらいしかないので、自分の精子を創り出す力がそれなりに老化している事にも気付けないで、もっと年を取って取り返しの付かない病気になるまで、体の状況に気付いてあげられない不幸があると、卵子の老化かなにかに書いてあったなぁ・・・ちょっと言葉が違うかも知れませんが)
マタニティ時期や母親になった人は、生命というものを、実体験として学んできたわけですから、教えてあげて下さいね~♪
やっぱり・・・
人間らしい生活が出来なくて、どんな仕事をしたって、それはマネーの奴隷でしかないんだよね。
仕事は作業じゃない。
愛を込めて、自分と誰かの幸せを創造するためにするものなのだから。
だから自分がまず、幸せで毎日が楽しい事が前提になるんだ。
自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「鳥カゴ」から飛び立ちなさい 京大キャリア教室で教えるこれからの働き方