五日目 夜
五日目昼はこちら
≪谷村「あー、やっと終わった。お疲れ様」≫
≪遥 「谷村さん、お疲れ様~っ【コーヒー&アップルパイ】」≫
≪真島「よぉ、不良刑事お疲れさんや。しかし、まだ続いてるっつー事は狼やないんか」≫
≪谷村「当たり前ですよ、狼を引いてたなら郷田さんなんか庇いませんって」≫
≪郷田「言い方が悪すぎやろ、お前。まぁ庇う必要ないってのはわかるんやけどな」≫
≪城戸「でも、確かにあの案は一瞬考える案ですからね。疑問をもたれても仕方ないでしょ」≫
≪谷村「能力者襲撃させにくい手って、あんなのしか思いつかなくてね」≫
≪冴島「あんなのというても、それでも思いつくだけ凄いやろ」≫
▼▼「さて、どうやって引っ掻き回そうかな。でも桐生さんじゃ引っかかってくれなさげな気がするけど。ま、やってみるだけやってみますか」
花屋「何かするつもりか?」
▼▼「面白そうな事は一通りやってみたいんでね」
花屋「何となく想像つく、いやついた。ただお前さんがそれをやると物凄く胡散臭いな」
▼▼「なにそれ、何か酷くない?」
花屋「俺なりの雑感だ、あとはお前さん次第だよ」
桐生「うわぁ【谷村は人間だった】か。外したか」
▽▽「あー…夜があるって事は谷村さん狼じゃなかったんだ。まだ続くのか…」
@@「まだ続いてますか。確定霊能者を除けば残り3人、さぁどうなりますか」
★★「おいおい、まだ続くのかよ。そろそろ終わって欲しいんだがな」
花屋「役職組の設定は終わったか?夜の呟きも減ってきたし、終わったなら先に進めるぞ」
夜があけて六日目へ…