ムスコのガル男、学校の吹奏楽でオーボエをやり始めたのが、2年半ほど前。のだめカンタービレに感化されていたガル男は、その映画に出てくる黒木くんが吹くモーツァルトのオーボエ協奏曲を吹きたい、とこの楽器を始めた。
しかし、シカゴも今も吹奏楽の先生はオーボエが吹けず、なんとなく、そして独学でやってきたガル男。部屋から聞こえてくる音は、オーボエというよりチャルメラ。
こりゃゴールは、なにわのモーツァルトやなと思わされる日々で。
これでは、せっかくやっているのにもったいない、という話になり、オーボエもプライベートレッスンをやってみるか、という運びになったのである。
サックスの先生からオーボエの先生を紹介してもらい、先日初のレッスン。
ドキドキしながら先生宅へ向かう。挨拶を済ませ、早速レッスン。開始5分ほどでオカンは、気付いてもうた。ガル男・・・
がっつり土足
先生脱いでる。玄関に下駄箱ある。よって、この家は靴脱いで生活してる。オカンはもちろんのこと脱いでる。それより、まず土足でひと様の家に上がるということに違和感はないのか。おい、ガル男、
大和魂はどこいった
もうすっかり、米人じゃの。
来週のレッスンは脱ごな、ガル男。
