転換期
会社に長らく一緒に勤務してきた友人から「今月いっぱいで退社することにしました」とメールがきました。メールで返事を打つのももどかしく自宅に電話をしていろいろ話しました。中3と小6のお子さんがいて2人とも私立校の進学を希望してるのは知っていましたが「とりあえず時給も下がるし、土日がメインの仕事になるからまだ学校説明会で、出歩く機会も多いからどこまで働けるか分からないのでも2人とも4月になって落ち着いたらそれこそフルタイムで、しっかり働きたいんだ」とのこと。時期は多少違っているとはいえ殆ど入社が同じだった彼女。次々と辞めていく中で彼女と私は辞めないなあ~となんとなく思っていただけに結構ショックだったりして・・・というか結構みんなしっかり先を見据えて行動してるんだな。ただなんとなく私は6年間、ここまで働いてきちゃったけどフルタイムで働く状況下に有るかというと娘が競泳を続けていて5時に帰宅、夕方6時半には食事を食べさせるとなるとちょっと無理だな~~でも年齢的にいろんなことを決定するにはもうぎりぎりか~~彼女と話しながらいろいろ頭の中を駆け巡ります。でも・・・・思い切ったな~本当に。これからの教育費を考えるとどうしても不安だったという彼女。確かに・・・彼女のご主人は証券会社に勤務されているので決して、ご主人の収入が少ないわけじゃありません。でも、2人の子供の私立の入学金と教育費とマンションのローンと、いろいろ考えると随分前から「フルタイムで働かないと、来年大変だわ」と言っていたのを思い出しました。私ももう少ししっかり考えなくちゃいけない時期にさしかかったのかもしれません。パートから、社員なり、契約社員になったらそれこそ責任も出てきますしいい加減では勤まりません。具合が悪くても、早く帰ることも出来ないし生活の基準が家庭>仕事ではなくて仕事=家庭 場合によったら 仕事>家庭なんて事も出てきます。それだけの覚悟が私に出来るかというと・・・・今の生ぬるい生活に慣れた私には無理かな・・・と思ってしまいます。でものっぴきならない事情が出てくればそうも言ってられないわけで・・・うう~ん覚悟できるだけの、仕事にめぐり合えればいいのですがそんなこと今の段階で言ってるあたりすごく甘いんだな・・・きっと