もう、9月も半分が過ぎようとしてるのですねえ~
ってことは2学期が始まって、丸2週間がたったわけです。
1学期で鍛えられた身体は
早起きに慣れるのも早くて、日々の生活のリズムが
戻ってきたかな・・・・
親の私は大分慣れたのですが
肝心な娘がいまひとつ、時間の流れが
つかみきれていないような気がします。
2学期に入って、娘が一番初めに
不満を漏らしたのは
放課後、お友達と話す時間がないということ。
娘は学年の中でも遠い所から通っています。
7時半からの競泳の練習を考えると
5時過ぎには帰ってきてほしいというのが
私の希望です。
そうなると学校を4時前に出ないと
間に合わない。
殆どお友達と集う時間が取れない、ということになります。
10時前にクラブから帰り、そこからがたがた始めると
寝るのが1時過ぎ。
朝、6時には起きるので、ゆっくり眠る時間は5時間ほど。
ただ彼女の睡眠は常に深いので
通学の間に座ることが出来ると
あっというまに熟睡。10分でもかなり深く眠ることが出来るので
それでなんとか、補っている感じかな。
親としては、心配です・・・・
学校で眠くないのかしら~ 授業は聞けてるの??
大丈夫、の一言で、それ以上深く突っ込めないのが
もどかしいです。
2期制のお友達は
期末テストの真っ最中の様子
きちんとお勉強をして試験に向かっている姿は
とても関心です。
夏休みボケの頭を2週間で奮い立たせることは
だらしない娘には、とっても不可能
3期制で本当に良かったと
思わず胸をなでおろす私。
これから文化祭の準備で
また忙しくなるのだろうな~
文化祭をネタに競泳を休みたがるのは目に見えています。
どう戦うか・・・・
親として思うところはいろいろあります。
本当の娘の、思うところが見えていないような気もします。
今日、競泳に向かう娘を
庭先から送ろうとベランダに出たら
「ママ、もう私のこと見送らなくていいよ」
という娘。
「なんでよ、気をつけてねって手を振りたいじゃない」
「もう、いいよ。朝も忙しいんだろうし、自転車乗って走り出すまで
着いていてくれてなくていいから」
とお見送り拒否発言が出ました。
「それって、もうママが必要ないってこと?」
「・・・なんでそう話が飛ぶのかな~
誰もそんなこと言ってないじゃん」
と娘は呆れ果てて、自転車に乗って練習へ向かっていきました。
途中いつものように一度振り返って
ちょっと面倒くさそうに手を振り替えして。
さみしいぃ~~~
来月の25日には13歳になる娘。
着実に親離れは、進んでいます。