花束
20日に娘の小学校の卒業式があります。5年生の娘は、在校生として参加します。去年は卒業生に、同じクラスで仲のいいお友達のお姉ちゃんが卒業生に何人かいたので花束を持って、卒業式に行きました。でも今年は仕事の関係でどうしても休めないので、さて・・・どうしようか?と思っていました。お花を贈ろうか・・・?3つ送ったら15000円だな~などと躊躇していたところで幼稚園からずっと一緒で、もう8年来のお友達から「卒業式どうする~?」と電話がありました。毎年彼女と、幼稚園からの付き合いのあった卒業生の女の子に、連名でお花を贈っています。今年も園からお付き合いのあったお子さんが数人います。「私、仕事なんだよね~今月はもう2回年休出しちゃったから20日は休めそうにないの」と話すと「じゃあ、私が適当に見繕っていい?」と聞いてくれたので「金額も内容も、任せるね」となりました。今娘の在籍しているバトン部が毎年華やかに、お花やプレゼントを在校生と、中学のバトン部OBから花道で渡されます。去年、見たときそれがあまりに派手で、バトン部に在籍していない、子供たちは可哀想だなと思ったものです。広くPTAなどで人付き合いのあるお母様のお子さんもお花は沢山もらいますが中にはもらわない子もいる。何年か前にクラスの女子分のガーベラを1本づつ配った気使いのあるお母様が、いらっしゃったとか。バトン部に6年生に在籍していないと花束は頂けません(笑)親としては一つのクラブだけが、こんなに派手にやるのはいかがなものか・・・?とも思います。ひょっとしたら今年は卒業式の後に、バトン部で送別会(これも学校内の他所のクラブはやらないので、いかがなものなのか?)をやるそうなのでその時に、配ってくれればいいな・・・・と在籍している親として思ったりします。来年私は娘のために花を用意するつもりです。「6年間頑張ったね」満員電車に押されながら、頑張って通ったご褒美に渡したいと思うのです。