父と母がイタリアから戻り
「早くお土産をとりにこい~~」と
催促されていたのですが
水着作りに翻弄されて
行けなかったのです。
で、やっと昨日、久しぶりに実家に足を向けました。
父が仕事でずっと忙しかったので
二人で海外に行き始めたのはこの1年余りなのですが
父は旅先で必ず主人のネクタイを選びたがるようなのです。
NYの弟のところに行った時も
母の言うことなど聞く耳持たず
「これが、彼にはよく似合うよ」と自信満々で
ネクタイを買ってきた(笑)
で、今回も主人のネクタイをフェラガモで選んできました。
母はけちんぼさんなので(笑)
ネクタイはDFSで買うのですが
父は「男たるものセールのネクタイは・・・」と
新作柄のネクタイとやらを張り切って購入。
で、真っ赤な箱から母が
「ねえ・・・パパがこれ選ぶんだけど」
と出したネクタイは
絶対に私も買わないような色、柄のネクタイ
「私だったら買わないな」
と母に言うと
「そうでしょ。ママもこの手のネクタイの柄は買わないわ」
と返答が。
私も母もどちらかというと
中間色より、色目がクリアなネクタイが好きです。
スーツの色が地味なので、ワンポイント置くのがいいかしら・・・
と私は思うのですが
考えてみたら
私が張り切って買ってきたネクタイ
主人も父もつけなかった物があった。
「これは何でも合うから」
と父が選んだネクタイ
主人は
「かわいいじゃない。」と言う
「これ・・・色が地味じゃない?私だったらこの青は買わないな」
「どこが地味だよ~」と主人
ネクタイは、よくわかりません
多分女の私から見たものと
実際つけて歩く主人の主観的な部分が違うのだと思います。
じゃあ父が
弟にネクタイを選ぶか、というと
恐らく父は母に丸投げだと思います。
主人が婿だから、可愛い婿さんだから
きっと愛情の表現で選びたいのかな・・・?と
「せっかくもらったんだから着けたら?」と
出社前声をかけたら
「今日は接待だからつけない」
「接待だからつけていけばいいでしょ?」
「だって汚れちゃったら嫌じゃない?だから今日はつけない」
これが婿の父からのプレゼントの
愛ある返答でした。
「早くお土産をとりにこい~~」と
催促されていたのですが
水着作りに翻弄されて
行けなかったのです。
で、やっと昨日、久しぶりに実家に足を向けました。
父が仕事でずっと忙しかったので
二人で海外に行き始めたのはこの1年余りなのですが
父は旅先で必ず主人のネクタイを選びたがるようなのです。
NYの弟のところに行った時も
母の言うことなど聞く耳持たず
「これが、彼にはよく似合うよ」と自信満々で
ネクタイを買ってきた(笑)
で、今回も主人のネクタイをフェラガモで選んできました。
母はけちんぼさんなので(笑)
ネクタイはDFSで買うのですが
父は「男たるものセールのネクタイは・・・」と
新作柄のネクタイとやらを張り切って購入。
で、真っ赤な箱から母が
「ねえ・・・パパがこれ選ぶんだけど」
と出したネクタイは
絶対に私も買わないような色、柄のネクタイ
「私だったら買わないな」
と母に言うと
「そうでしょ。ママもこの手のネクタイの柄は買わないわ」
と返答が。
私も母もどちらかというと
中間色より、色目がクリアなネクタイが好きです。
スーツの色が地味なので、ワンポイント置くのがいいかしら・・・
と私は思うのですが
考えてみたら
私が張り切って買ってきたネクタイ
主人も父もつけなかった物があった。
「これは何でも合うから」
と父が選んだネクタイ
主人は
「かわいいじゃない。」と言う
「これ・・・色が地味じゃない?私だったらこの青は買わないな」
「どこが地味だよ~」と主人
ネクタイは、よくわかりません
多分女の私から見たものと
実際つけて歩く主人の主観的な部分が違うのだと思います。
じゃあ父が
弟にネクタイを選ぶか、というと
恐らく父は母に丸投げだと思います。
主人が婿だから、可愛い婿さんだから
きっと愛情の表現で選びたいのかな・・・?と
「せっかくもらったんだから着けたら?」と
出社前声をかけたら
「今日は接待だからつけない」
「接待だからつけていけばいいでしょ?」
「だって汚れちゃったら嫌じゃない?だから今日はつけない」
これが婿の父からのプレゼントの
愛ある返答でした。