塾の個人面談に行って来ました

個人面談、といっても

半分は春期講習のコマのとり方の説明半分

今年娘を指導してくれる講師との初顔合わせ

という感じでしょうか?



一月かけて娘が選んだ講師は

一人はもうベテラン講師、という落ちつた先生

一人は、ちょっとお化粧が派手だけど

話している様子はかなりしっかりした、印象の

先生。



共通点はありませんが

話す雰囲気が共通するものがあります。

娘の好きそうな先生。



ま・・・上手くやってってくださいな、という感じです。





使いたいテキストの話になり

基礎学力がしっかりしているので

上級クラスのテキストを使用するという話でした。

かなり難しい内容のものもあり

進めていて

「大丈夫?」と先生が聞くと

「ここが判らない」

ときちんとどこがどのように判らないのか

筋道を立てていえるそうですが・・・

自分から進んで言えない。



あとは

読解力が欠けているので

判っているのに問題文の説明が

いまひとつ出来ない。



やっぱりそうですか・・・・

と納得してしまいました。

彼女は

物語を読んだり、文章を読むことはします、

でもその内容に深く入り込むことがない。

情景を深くイメージしたり

その中に入っていくことがないのです。



なので本を読んで涙を流すことがない。



わたしなんかその情景を思い浮かべて

号泣しながら読んだ本も

さらりと読んでおしまい。



応用問題の理解力は有るようですが・・・

文章に入り込むことが出来ない

この問題は大きい・・・

短期間でクリアできるのか?この問題。



我が家の受験は

課題山積みの船出となりました。