今年度はしばらくは、学級通信を出さずにいました。
出していいのか、何らかの規制があるのか、ちょっとよくわからなかったからです。
校長にこれまでの学級通信集も見せて、了解も得ました。
割と自由に(もちろん起案はしますが・・)出させてもらっています。
そして、好評です。
その中から、今回は保護者へのメッセージの一つを紹介します。
必ず書く、「懐」より始めよ、「比較」3原則、「九信一疑」については、以前のブログをご覧ください。
今回は、「子どもが学校嫌いになり、成績が落ちるとっておきの方法」です。
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今日は特別に、子どもが学校嫌いになり、成績が落ちていく特別でかんたんな方法をお知らせします。
それは、担任に限らず教師の悪口を子どもに聞かせることです。
親から教師の悪口を聞くと、子どもは教師に対して不信を持ち、指導に従わなくなります。
逆に親が教師に信頼感を持ち、親しみを抱くと、子どもは教師と学校が好きになり、自然と指導に従うようになり、成績が伸びていきます。
それでも教師の対応が悪い時もあるでしょう。
そういう時には、まずは「先生に聞いてみようね」と、ご連絡ください。
間違いは間違いとして正していきます。
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いかがでしょう。ウイットに富んでいますかね?
皮肉がきつすぎるでしょうか。
でも、冗談めかして書いていますが、本当のことだと思うのです。